コミュニケーションの「話す/聞く/伝える/理解する」4つのスキルを伸ばすためのオンラインのコミュニティでみんなでワイワイ楽しくやってます。
動画でも同じテーマで喋りました。
この動画では、「いい人に好かれて、嫌な人が離れる方法」をお届けいたします。
どちらかというと、嫌な人が近寄ってきて、いい人、好きな人が自分から離れていくっていう方は、いらっしゃいませんか?
なぜなんだろう?
どうせなら、いい人、好きな人に近寄ってきて欲しいですよね?
いい人、好きな人に、好かれたいですよね?
嫌な人嫌いな人は、近寄ってほしくないですよね?
という僕は、今でこそ、好きな人だけにほぼ囲まれていますが、以前は、嫌いな人しか、僕に近寄ってきませんでした。
なぜ、そういうことが起きていたのか、そして、どうやって好きな人だけに囲まれるようになったのか、お話しようと思います。
今回の話をお聞きいただけましたら、いい人、好きな人だけに囲まれて、嫌な人は去っていく、または近寄ってこなくなります。
そんな方法をお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。
結論といいますか、ひと言で表現しますと、「プラスエネルギー、ポジティブエネルギーで好きな人を引き寄せる。」です。
どういうことでしょうか?
嫌な人・嫌いな人ばかりを引き寄せる原因
まず、僕が、嫌な人ばかりを引き寄せていたのは、どうしてだったのかをお話します。
中学の3年間のイジメ体験が、人生最大のトラウマだという話は、もう完全にネタのようになっていますが、なぜ、僕のところには、いい人が来なくて、イジメっ子が集まってきていたのでしょうか?
どうして嫌な人ばかりが寄って来ていたのでしょうか?
僕は、彼らのような悪いことは全然やってなかったです。むしろ、ド真面目でした。
暗い雰囲気を出していたのは認めますが、人が嫌がることなんて、全然してません。
行動だけからみると、彼らとは、真逆でした。
悪いことをしているなら、悪い仲間が増える。
それなら分かりますが、どうして自分と真逆と思える人たちが寄ってきていたのでしょうか?
それは、人は、同じエネルギーに引き寄せられるからです。
ここで、人のエネルギーについて、解説いたします。
人の発しているエネルギーとは、その人が醸し出している雰囲気、オーラとも表現できますが、エネルギーは、その人の感情に直結しています。
つまり、「嬉しい!」「楽しい!」「幸せ!」という感情なら、プラスエネルギー、ポジティブエネルギーを発しています。
逆に、「悔しい!」「恨めしい!」「悲しい!」という感情なら、マイナスエネルギー、ネガティブエネルギーを発しています。
表情でも分かりますが、エネルギーなので、そばにいるだけで感じます。
自分とは違うエネルギーに興味を持つことはあるが、人は、自分と同じエネルギー、自分と似たエネルギーに吸い寄せられる。
同じエネルギーを発しているもの同士は、惹かれ合う。
類は友を呼ぶ。周りの5人の平均が自分。
つまり、マイナスのエネルギーの人にはマイナスのエネルギーの人が寄ってきて、プラスのエネルギーの人にはプラスのエネルギーの人が寄ってきます。
ネガティブな人にはネガティブな人が寄ってきて、ポジティブな人にはポジティブな人が寄ってきます。
波動の軽い人には、波動の軽い人が寄ってきて、波動の重い人には、波動の重い人が寄ってきます。
いやいやいやいや。
俺は、人をイジメてなんかないよ!全然、彼らとは違うよ!
私はべつに人に意地悪してません。
なのに、私に意地悪する人が寄って来るんです。
私はべつに偉そうにしてませんよ!
でも、私を見下してくる偉ぶった人、私にマウント取ろうとする人が寄ってくるんです。
私は、彼らとは違う!なんでですか?ー!って言いたくもなりますよね。
問題は、ここなんです。
実は、ここで大事なのは「同じこと、同じような行動をしているか」ではないっていうこと。
同じエネルギー、似たエネルギーなのかどうかです。
たとえば、他人を見下す人、マウントを取ってくるような人、人に意地悪をする人が持っている思考は、間違いなくマイナスエネルギー、重いエネルギー、負のエネルギーです。
このような人の特徴は、自己肯定感が低い。自信がない。
自分で自分を認めることができない。
自分で自分の機嫌を取ることができない。
だから他人を見下すことによって、少なくとも、自分が上になったような気分になりたい。
自信がないから、「安心したい!」
自分を認めることができないから、「自己満足したい!」
「他人から見下されたくない。」
「舐められなくない。」
これが他人を見下す人の非常に残念な心理であり、特徴です。
では、考えてみてください。
「イジメられたくない。」「意地悪をされたくない。」「嫌だ、もう勘弁してくれ!」「悔しい!」「恨めしい!」「こいつも、俺と同じ想いをさせてやる!」と考えている人は、どんなエネルギー発していると思いますか?
紛れもなく、マイナスエネルギー、ネガティブエネルギーです。
重いエネルギーを発しているのです。
まさに、同じエネルギーです。
日頃からネガティブな言葉を言う人。日頃から愚痴が多い人。
「どうせ私なんて、どうせ俺なんて、たいした人間じゃないわ!と思っている人。
なにかあると自分はダメなやつだと自分を責めるような、自己肯定感の低い人は、マイナスエネルギーばかり発している人になります。
つまり、イジメっ子、意地悪をしてくる人、マウントを取ってくる人と、エネルギーが一緒なんです。同じマイナスエネルギーなのです。
だから、中学生のときの僕には、イジメっ子が寄ってきました。
なぜなら、オドオドしていた、ビクビクしていた、怖がっていた、ビビっていました。
そんなマイナスエネルギーを発していた僕は、イジメっ子を引き寄せて、絶好のカモでした。
ネガティブな人の特徴と心理
僕の人生最大のトラウマ。
中学の3年間、イジメにあっていた僕の心理状況を、今の僕が分析してみますね。
毎日、毎日、酷いことをされました。
それは、40年以上、悪夢になって、僕を苦しめてきました。
今は、僕の動画のネタになって、このYouTubeチャンネルも、おかげさまで伸びています。
また、そのイジメ体験以上の辛いことが僕の人生でなかったので、逆にいうと、中学3年間のイジメ体験が、人生の数々の試練を乗り越えさせてくれました。
なので、ある意味、イジメっ子を心から許すことはなくても、イジメ体験には、感謝しています。
とはいえ、とはいえですよ!
感情的に割り切れない部分は、僕にだってあります。
なおさら、中学生のときの僕は、到底、他人のことなんて考える余裕なんか、まったくありません。
自分にしか目が向かなくなっていること。
それはどういう状態かと言うと
卑屈な気持ちになってる。
誰かのせいにしたい。
私は決して、1ミリも悪くない。
愚痴、不平不満、悪口を言いたい。
こんなときは、相手のことは考えることはできなくて、自分のことしか考えていない。
私こそが正義!
私だけが正しい、相手が100%間違っている。
私は被害者だから、自分を守らなくてはならない。
そういうことを考えて、そのような感情が頭の中をぐるぐるぐるぐる回っている。
自分が相手にされたことを詳しく鮮明に思い出して、
「俺は、こんなことをされたんだよ!」
「この恨み晴らさでおくべきか」「許さでおくべきか」
こんな思考回路はいわば、自分中心、すなわち自己中の考え方なんです!
相手の考え、価値観とか、事情とか、全然考えていない状態。
究極のマイナスエネルギー、ネガティブエネルギーを持った状態とも言えます。
このような自己肯定感が低い人には、意地悪する人、マウント取ってくる人、自分の利益しか考えてない人みたいな、嫌な人たちが、必然的に、周りに集まって来るんです。
じゃあ、どうすればいいのか?
自分から発するマイナスエネルギー、負のエネルギー、ネガティブなエネルギーを、プラスエネルギー、ポジティブエネルギーに変えればいいのです。
マイナスエネルギーをプラスエネルギーに切り替える方法
マイナスエネルギーを発している人は、簡単にいうと、自己肯定感が低い人です。
では、自己肯定感を高めればいいですね。
と、無責任なひと言で片付けるのは、簡単ですが、今から自己肯定感を高める5つの方法をお話します。
すごく当たり前なことですが、今からお話することを、いつも心がけて徹底することが大事です。
自己肯定感を高める5つの方法
1.自分を認める
まず、自分を認めることです。
「素の自分」ありのままの自分を認めてあげてください。
短所た弱いところも、全部まとめて好きになってください。
なによりも、「自分らしさ」を追求してください。
人のマネは、する必要がありません。
あくまで自分らしく自然体で生きるようにしてください。
これだけできれば、これだけ心がければ、下がった自己肯定感が、かなり上がります。
2.自分を最優先で大切にする
疲れたときは、無理をしないで休んでください。
心と身体のエネルギーをチャージするため、エネルギーを復活させるためには、寝るのが一番いいです。
3.自分の機嫌は、自分で取る
なるべく、ご機嫌さんでいるように心がけてください。
とはいえ、人間ですから、機嫌が良くないときはあります。
機嫌が良くないときは、好きなことをして、気分転換をしてください。
同じ気分転換でも、ゲームはあとで自己肯定感が下がりますので、散歩や読書などがオススメです。
30分の散歩をすると、ストレスもリセットされて、自己肯定感が回復します。
4.自分を磨く
仕事に打ち込む。
自分の好きなことを極める。
例えば、銀行でもイジメにあって、能無しと言われ続けた僕が、営業を必死で頑張って、月収100万円をいただけるようになった。
この体験は、鼻が高くなったのは少し問題でしたが、自己肯定感を高めました。
卓球も必死で頑張って、全国大会まで行きました。
この体験も、「俺は、やればできる!」という確信を深めました。
その内なる自信が、ポジティブエネルギーとなって、自分の魅力を引き出します。
自分の内面が満たされ、幸せだと思っていれば、その魅力は周囲にも伝わります。
その魅力が、好きな人を引き寄せるのです。
逆に、そのポジティブエネルギーのおかげで、ネガティブエネルギーの人は、近寄れなくなります。
5.他人に親切にする、慮(おもんぱか)る
親切といっても、他人に特別なことをする必要はありません。
一番いいのは、笑顔です。
自分を認めて、自分を大切にして、自分を磨いた人の笑顔は、朗らかなニコニコした最高の笑顔になります。
まずは、それだけで十分です。
そのうち、相手を労る思いやりの気持ち、感謝の気持ちが自然に身についてきます。
プラスアルファで、親切心を持っておけば、自然と他人を助けてしまいます。
困っている人がいたら、お手伝いをしてあげてもいいでしょう。
実は、他人により沿う、他人を思いやる、配慮するの最上級をおもんぱかるといいますが、他人をおもんぱかる時に、人の心は暖かくなる。
人に感謝して、ありがとうという時の感情。
人を喜ばせるためのサプライズ計画を立てる時の感情。
その人が喜んで笑った顔をイメージした時の感情。
想像してみてください。どうですか?
心がなんかポカポカしませんか?
心がフワッと軽くなった感じがしませんか?
それが、プラスのエネルギー、ポジティブエネルギーというものが、自分に宿った瞬間、波動が軽くなった瞬間です。
その瞬間に、言葉遣いはじめ、自分から発する雰囲気、オーラが自然と違ってきて、相手に対する言葉と態度に温かみ、ぬくもりがうまれる。
そういう温かい心をもった人になれたらどうですか?
その上で、相手の好みや興味を理解して、共通の話題を見つけて話す。
すると、相手から、こう思われるんです!
「この人と、ずっと一緒にいたいわー」
「なんかこの人安心できるわ!」
「この人と一緒にいると、なんか快適で落ち着くわ!」
これが、プラスエネルギーを発している人です。
こんな人になったら、好きな人を引き寄せるどころか、好きな人が離れなくなります。
逆に、嫌な人、マイナスエネルギーの人は、プラスエネルギーオーラに耐えきれないので、離れる。
ぜひ、自分中心に物事を観るのではなく、あくまで冷静に客観的に、相手の立場からも物事をみるように心がけてみてください。
そして、相手を喜ばせてあげよう、どうしたら喜んでくれるかな、と考えて、自分の心をいつもポカポカ暖かくしていてください。
気がついたら、あなたの周りには、あなたが好きな人ばかり集まっています。
僕も自分で自分の機嫌を取って、いつもごきげんさんでいることを心がけるようになった。
自分のできる範囲の、決して無理をしないこと。
あまった余裕の中で人に親切にすることを心かけて、自分の心をポカポカするようにしていたら、いつの間にか、好きな人ばかりに囲まれるようになった。
ご機嫌さん、つまり機嫌の良い状態でいることが、まず大切。
その上で人に感謝する、人を喜ばせることを考えて自分の心をポカポカと温めましょう!
そしたら、あなたの思考がエネルギーがプラスに転換して、あなたの好きな人があなたの周りに集まってきます。
【参考動画】「いい人」から好かれ、「嫌な人」が離れていくコミュニケーションのとり方【セイラの人間分析ラボ様】
動画でご覧になりたい方は、こちらです。
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