好かれる,信頼される,方法

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好かれる・信頼される簡単な方法

読了までの目安時間:約 35分

 

こんにちは

 

コミュニケーションで人生を変える専門家の山根茂です

 

この動画の中では「好かれる・信頼される簡単な方法をお届けいたします

 

人に好かれる簡単な方法ってなんかないかな」、「簡単に信頼される方法ってなんかないかな」、「もっと説得力を持った言い方ってできないかな」って、今回の動画はこのような方へお届けいたします

 

本来人に好かれたり信頼されるためには、ましてや説得力を持つためには相手によって適切な言葉を選んだり言い方とか言い回しを考えたりする必要があるんですよね

 

でもそれを考えていると覚えなくちゃいけないことがすごく多くて勉強しないこともめちゃめちゃ多いんですよ

 

はっきり言ってめどくさいです

 

でもその前にやった方がいいことがあるんです

 

今回の動画では言葉選び言い方言い回しなどの難しい技術を一切使わないで人に好かれたり信頼されたり説得力のある話し方ができるようになりますので、是非最後までご覧ください

 

結論言いますと魅力的な声になることです

 

だから言葉とか言い方話し方言い回しっていうのは一切必要ないわけです

 

もちろん適切な言葉とか適切な言い回しができる方がさらに土台として魅力的な声を身につけることができればこれはすごいことになります

 

まさに鬼に金棒ですよね

 

まず知識としてこれを知ってください

 

人には皆さんが使っている言葉や言っている内容よりも実は声の方が伝わっています

 

特に人の好き嫌いは声で判断しています

 

言っている内容は実は相手に7%しか伝わっていません

 

声の方が相手の方に優先的に伝わるんですね

 

だから相手にとって皆さんの印象が好印象なのかあるいは悪印象なのかっていうのは声の方がるかに多く影響するんです

 

つまり皆さんの声を魅力的な声に変えるだけで説得力が増すんですよ

 

皆さんの声を魅力的な声に変えるだけで人に好かれるんです

 

いては相手の方に信頼されたり相手の方を楽しませることもできるんですよ

 

そうなると初対面の人にも好印象を残すことができます

 

動画で喋ってもインパクトが全然違うわけですよね

 

例えば面接の場だったとするとみんなが同じような内容を話していたとしたら明らかに目立ちます

 

例えば恋愛の話はこのチャンネルでは基本的に取り扱いませんが異性の方を引きつけることもできますよね

 

なので皆さんに魅力的な声になっていただくために今回は以下の4本立てでお伝えいたします

 

1つ目が人に嫌われる声3選」です

 

人に嫌われる声を知ればあとは好かれる声を出すしかないわけですね

 

2番目が声のコンプレックスを克服して10った話ということで僕自身がものすごい声にコンプレックスを持っていました

 

なのでそのコンプレックスをどうやって克服してどうやって声を変えたのか

 

今喋ってる声は実は作った声ですからね

 

という話をいたします

 

3つ目が「好かれる声と話し方の心構えということで魅力的な声だけそうすればいいのかってそうじゃないんですね

 

バレるんですよ

 

声っていうのはね

 

だから心構えというのが必要になりますのでそれもお話しいたします

 

4番目が魅力的な声になる3つの方法ということで構えを知ってもらった後に方法論を3つお伝えいたします

 

人に嫌われる声3

 

まず1つ目、人に嫌われる声3なんですけども要は魅力のない声ですね

 

どんな声でしょうかと

 

1つ目が相手にとってきつく聞こえる声です

 

職場の上司でこんな人いません

 

なんかいつも怒っているような感じの声あるいはきんきん鋭い声なんか不機嫌そうな声

 

これは嫌われますよね

 

僕の祖父が怒っている感じの不機嫌そうな声でした

 

母によりますと優しい面もすごく多かったらしいんですよ

 

でも僕物心ついてからはその怒っている感じの声しか知らないのでどうしても嫌いになっちゃいます

 

なかなか好きになれませんよね

 

これはダメだということですね

 

2つ目がその逆なんですけども弱々しい声です

 

か細い聞こえにくい声ですね

 

小さい声力のない声です

 

これは損です

 

性格のすごくいい人にもなんか弱々しい声してる人がいらっしゃるんですね

 

僕の地域にもなんか弱々しい声してる男性の方いらっしゃるんですけどね

 

なんて言ってるのか聞こえにくいんですよ

 

そうなるとこちらがコミュニケーション取ろうとしても実は取れないんですよね

 

コミュニケーション取りにくいってことは、だんだん苦手になっちゃうんですよ

 

それ性格が悪くないっていうのは分かってるんですよ

 

でもなかなか好かれませんよね

 

それから人前で話をする時に弱々しい声だったとしますとこれはどう考えても堂々とした人には見えないので説得力からはかけ離れた声になってしまうんですね

 

すごく損ですからね

 

きつく聞こえる声はダメなんですけども基本的に大きな声でハキハキ話した方がいいですね

 

3つ目が下品な声です

 

大きな声出せばいいのかそうじゃないです

 

がははは」みたいなですね

 

品のない声を出してたりするといけませんよね.

 

セクハ気味の上司ですかだめですよ

 

音量制御してない声ですよね

 

やっぱり相手によってあるいはと場合によって音量を制御する小さな声で言った方がいい場合もありますよね

 

それを全く考慮しないで、「大きな声を出せばいいのかって思ってるとこんな声になってしまいます

 

これは論外なんですけども下品な言い方とかね

 

言相手によって場所時と場合によって大きな声を出すこと、あるいは小さな声普通の声を使い分けるとこれは好れますよね

 

ということです

 

この3つはちょっと気をつけてください

 

声のコンプレックスを克服して10億売った

 

2つ目が声のコンプレックスを克服して10億売った話なんですけどもコンプレックスの話からじっくりやりますんで少し長めになります

 

方法論だけ聞きたい方は飛ばしてくださいね

 

僕こそ今の言った3つの声を時折り使ってたこともあるんですよね

 

だからあまり好かれなかったと思います

 

特に基本的に実は30歳まで高い声しか出ませんでした

 

声代わりもしてなかったですよ

 

今喋ってるこの声っていうのは実は31歳の時に作った声なんですけどもこれでも今実は57歳なんですが57歳にしては高いなって言われます

 

もうおじいちゃんの年代でございます

 

人とそんなに話すこともなく普通にこう高い声だけで喋ってたんですけどもこれが自分が高い声だっていうの気づいた出来事がありましてこれが大学生の時だったんです

 

それまで気づいてなかったと

 

自分の声を録音して聞いたこともありませんでしたからね

 

大学3回生の時に卓球部の主将をやっておりまして隣の女子のキャプテンと連絡を取りながらよく練習試合とかの時に、合コンとか仲良くやってたんですよ

 

その向こうのキャプテンの女の子は自宅に住んでまして今みたいな携帯とかスマホとかありませんので当時は自宅に電話をかけるわけですよ

 

そしたら必ずお母さんが出られて女性のキャプテンに繋いでくれるんですけども1年半ぐらい僕電話をかけたんですよ

 

そのお母さんは、僕の声完璧に分かるわけです

 

僕が言った瞬間にちょっと待ってねみたい言われたんですけども実は後からそのキャプテンから聞いたところによりますと僕のことをずっと1年半の間女の子だと思っていたと

 

すごく高い声喋ってたみたいです

 

いくら隣の大学の男のキャプテンだと言っても信じてくれなかったみたいですね

 

それだけ高い声だったということです

 

この高い声でさらに僕は大学生で初めてカラオケに歌ったんですね

 

歌ってみたらさっぱり声が出なかったんです

 

さっぱり歌えなかったんですよ

 

びっくりしたんですよ

 

それまでずっと歌好きだったので口ずさむことはあったんですね

 

でも要は口ずんでた声がめちゃめちゃ女の子みたいな声だったって話なんですけど普通に歌おうとすると音程が取れなかったんです

 

そん時に自分の音域というものがすごく狭いということが分かったんです

 

カラオケっていうのはできないなという感じだったんですね

 

それでなとか歌える曲を探しましてなんとか光源氏の曲とかそんなのを歌ってたんですよね

 

そして銀行になりました

 

銀行になった時に卓球部の高校のOB会があったんですね

 

その時に山根さんに私憧れてましたっていう僕が高校3年生の時の1年生の女の子がいたんですね

 

まあまあ可愛い子だったんですけどもこのOB会が終わった後になんかいいことあるんじゃないかなって思ってたんです

 

の後2人とも2次会に行ったんですけどもじゃあちょっといいとこ見せてやろうと思って源二の曲を歌ったんですね

 

めちゃめちゃ調子良かったんですよ

 

男性陣にはめちゃくちゃ受けたんです

 

面白いわって言われたんですけどもその後輩に引かれてしまいまして、「先輩の印象が変わってしまいましたという言葉で2度とお会いしたことはございません

 

という感じだったですね

 

そんな僕が銀行員を辞めて訪問販売の会社に入るんですけども2900のテストを売るという係になってある日奇跡が起きてトップセールスマになってしまったんですよ

 

こんにちは、○○コーポレーションの山根と申します今回はテストのご案内でお伺しましたみたいな感じで始めますとかなり売れてトップセールスマンて呼ばれるようになったんですね

 

ところがそれから9ヶ月後に90万円の商材を売る担当になったんです

 

でも高い声では全くそれが売れなくて説得力がなかったわけですね

 

完全にそこで行き詰まりました

 

この声ではダメだ」、「高額商品を売ることは絶対にできないと本当にプライドズタズタになったんです

 

これが31歳の時だったんですね。

 

この31歳の時にあることをして声を変えて10億売ったんですよ

 

どうしたのかですよね

 

これを後ほど詳しくお伝えいたします

 

好かれる声と話し方の心構え

 

ただその前に3番目、好かれる声と話し方の心構えということで心構えをお話しいたます

 

いつも言いますけどね

 

コミュニケーションも何でもやり方だけ学んでもダメなんです

 

やり方だけ知ってそれだけやろうとしてもこれはうまくいかないんです

 

偽物なんですよ

 

だから僕正直、「テクニック」っていう言葉は実は嫌いです

 

テクニックというも響きが嫌いですそもそもが。

 

だから、あんまり僕は「テクニックって伝わないんですけどもそのテクニックとかやり方の前に必ずあり方って話をします

 

心構え考え方が必要なんですよ

 

この考え方さえ知っておけば方法を学んだら必ずうまくいきます

 

なので聞いてください

 

要はどれだけ魅力的な声にすればいいのか

 

そうじゃないですね

 

単にダンディーな声とか可愛い声とか声だけで相手が魅了できるわけでは実はないんです

 

技術だけだったとすると魅了できたとしてもそれは一時的なもです

 

声で本質的に相手の方に信頼してもらうもしくは相手の方を魅了してしまう、好かれてしまう。

 

どうしかって言うと声は肉だからなんです

 

っていうは何かって言うと自分の喉ですかね

 

声帯ですかね。

 

それを震わせて出ている1つしかないなんですよ

 

この肉は嘘をつけないんです

 

肉体から出てるからなんです

 

この肉で嘘がつけたとしたらプロの詐欺師です

 

プロの詐欺師に皆さんになってもらいたいとかさらさら考えておりません

 

声の土台というのはあくまで人間性なんです

 

それが声から滲み出るんですよ。本当に

 

ポイントは3つあります

 

好かれる声と話し方の心構え1つ目は自分の音質音量意識することです

 

テンションを無理やり上げようとしないでください

 

今喋ってるのは多少テンション上げ気味で喋ってはいますけども無理やりげてはいません

 

自分とかけ離れたテンションを上げるとこれは作ったものになるので相手に不自然さを与えてしまうんですよ

 

話してる内容と声が一致しなくなるんですね

 

自然体の範疇でテンションを上げるんなら上げてください

 

あと高音っていうのは説得力が基本的にございませんので肝心な部分はゆっくり低音で話すようにしてください

 

2つ目がご機嫌さん」でいることです

 

ご機嫌さって僕いつも言ってますけど機嫌の良い精神状態をキープすることです

 

不機嫌な時にいい声は出ません

 

不機嫌そうな話し方になるし不機嫌そうな波動出してしまいますのでさっきみたいにテンション上げたところでなんかおかしく聞こえるんですよ

 

愉快に聞こえてしまいますね

 

相手にとっていつも自分が機嫌の良い状態をキープしてください

 

1番肝心な方法論としては無理をしないで生きることです

 

自然体で自然に素の自分って言いますけどありのままの自分で生きてださい

 

それが自分の機嫌の良い状態、ご機嫌さんの状態をキープする最大のコツになります

 

好かれる声と話し方の心構え3つ目なんですけども堂々と裏表なく生きることです

 

今言いましたけど素の自分の状態であることです

 

相手によっては時と場合によっては社交事例というものが必要で多少裏表はできるかもしれませんけど僕はそれができないんですよ

 

むおえない場合多少の社交事例は頑張って作ります

 

ですが表裏がないんですよ

 

なんか嘘つくとすごく心が苦しくなるんです

 

だから自分苦しくなっちゃいけないので自分を苦しめちゃいけないのでつけないんですよ

 

こういうのは個性にもよるかもしれませんけども皆さんにここは覚えといていただきたいと思いますね

 

それは自分の心には嘘はつけないていうことです

 

自分の心に嘘をつこうとすると自分の良心の呵責っていうのに悩まされるんですよ

 

そうするとどうしても自分らしくなくなってしまうんです

 

先ほど言った素の自分という状態からだんだんずれてしまうんですね

 

そうすると声もおかしくなるし自分が出している波動というものもおかしくなるんですよ

 

そこに問題があるのでなるべく少なくとも自分に正直に生きていてください

 

ありのままの自分でいたら基本的に表裏なく相手のに感じてもらえます

 

繰り返しますけども声の土台は皆さんの人間性です

 

人間性を疎かにして魅力的な声だけを作らないようにしください

 

では心構えの方を分かってもらったと思います

 

魅力的なになる3つの方法

 

4つ目

 

魅力的なになる3つの方法を話しいたします

 

1つ目

 

1人カラオケですね1人で歌うことです

 

人と歌っても構いませんけど基本的に僕は1人で歌いました

 

先ほど声を31歳の時に変えて今作った声ですねこれは実は車の中で歌を歌いまくった結果です

 

訪問販売の会社にいましたけどもとにかく現地が遠いんですよ

 

片道100km往復200kmっていうことも結構普通にありまして短くても1時間長ければ2時間以上下手すると片道5時間とかね車の中にいるんで

 

そうしますと車の中でどうするかが自分の営業成績を決めるんですよね

 

僕は声を変えるためにまず1ヶ月間車の中で歌いまくったんです

 

どういう風に歌ったのかと言いますとひたすら低音で歌ったんですね

 

普段歌ってるオクタブってあるじゃないですか

 

ドレミファソ

 

それの1つ下で歌うという練習を繰り返しました

 

そしたら低音も出だしたんですけども同時に低音が出たら高音も出るようになったんですよ

 

その結果どうなったかて言うといわゆる腹から声が出るようになりました

 

腹式呼吸というのができるようになったんですね

 

よく歌ったのが「千の風になってってやつなんですけどね

 

音楽をかけずにに赤ペラで歌うわけですよね

 

ずっとそんなのを続けたら低い声が出るようになって音域が広くなって普通に喋る時に説得力のある低音が出るようになったんですね

 

そうですね、ちょっと実演してみましょうか

 

例えば故郷っていうね同様がありますよね

 

歌ったこともある方はいらっしゃるか思いますけどちょっとやってみます

 

例えばえ高音で歌うと

 

ーおーいしー山ー」

 

これをを低音で歌ってみますと、

 

いしかー山ー」みたいになるわけですね

 

声の訓練を兼ねてオペラ風に歌ってみようかと思った場合は

 

ーおーいしかー」みたいになるわけですよ

 

今歌った中の特に低音を自分の営業マンとしてのプライドをかけて永遠と車の中でやっていたらいろんな声を身につけることができたということなんです

 

2番目がとか絵本の朗読です

 

手軽な絵本の中で色々なキャラクターの声を使い分けてセリフを1人で読んでみるんですよ

 

うちの子がちっちゃい時によく読んでやりましたよ

 

例えば、「赤ずきんちゃんってありますよね

 

狼のおばあさんのところに、赤ずきんちゃんがドアを開けて入っていってね

 

こういうわけですよね

 

まあおばさんの耳とても大きいわと赤ずきんは言いました

 

お前の声がよく聞こえるようにだよと返事がありました

 

こんな感じですよね

 

きんちゃんの声とナレーションの声と狼の声を分けて話してみる

 

さっきのように歌を歌ってもいいしこのように読んでもいいいうことですね

 

もっといいのはこういうのをスマホで録音してチェックしてみるんですよ

 

僕自身もこの動画を後でチェックしますからね

 

そのチェック内容としては話し方スピード滑舌表現力です

 

表現力っていうのは心がこもっているかどうかですね

 

中でも僕が皆さんにやってもらいたいかなと1番意識して欲しいのは表現力なんです

 

話し方とかスピードとか滑舌とか間とかっていうのはスピーチをする人とかお笑い芸人とか、プロの方の部類に入ってくるので、ただ日常会話ではこの表現力が1番必要な力なんです

 

僕らはこの表現力がなんであんまり高くないのかって言うと訓練してないからなんですよ

 

訓練してないからできないだけなんですよ

 

だったら訓練さえすればものすごくうくなるってことです

 

これはまず子供の参観日に行くと分かります

 

本は棒読みしてますよね棒読みしますよね

 

恥ずかしいしみんながそうしているからなんですよ

 

学習発表会とか行きますと、劇をするじゃないですか

 

も演劇部にいるような一部の子をみんなほぼ棒読みなんですよ

 

慣れてないからなんです

 

やってないからなんですよ

 

そして僕らもそうだったわけなんです

 

日本人は特に下手だと思います

 

この表現力がだったら人よりもちょっと練習さえしたら目立っちゃうんですよ

 

1人だけすごく表現力がうくなった風に周りからは見えちゃうんですね

 

人間関係が良くなるためには自分を表現しなくてはいけないんです

 

自分の正直な感情を込めた声でなくてはならないんですよ

 

言ってる内容は当たり前のことでも別に流暢に喋らなくても人に好れるためには実は自分の正直な感情を込めた声で話すだけでいいんです

 

これが93%占めてるからなんです

 

是非、詩とか絵本の朗読も挑戦してみてください

 

いやいやそんな絵本も手元にないしあのカラオケはいかねえし車の中で歌うのもちょっとこっぱかしいしっていう方にですね

 

最後に一言練習というのをお伝えいたします

 

1手っ取り早い方法です

 

基本的に1人でやってくださいこれもね

 

一言の言葉を表現する練習法です

 

どういうことかって言うと例えば「バカ」っていう言葉ありますよね

 

「バカ」っていう言葉は基本的には悪口になりますけども悪口になる場合はこういう場合でしょうかね

 

こういう言い方になりますね

 

」、「分かりますかね

 

明らかにバカにしてますよねこれはね

 

でも同じバカでも違うバカの言い方ありますよね

 

もうあんたバカなんだからバカという言い方ですね

 

この後から言った言い方にはハートマークがついてますよね

 

あえて文章にするとLINEでしたらハートマークがつきますよね

 

このハートマークをつけなければ文章で書くんだったら同じバカなんですね

 

でも言い方によって全く逆の意味をなすわけです

 

違う例としまして、「ありがとうという言葉ありますよね

 

ありがとうっていう風に感情を込めて感謝の気持ちを込めて言うこともできれば、「みたいなちょっとありがたくないような言い方もできますよね

 

このような一言を感じのいい言い方と感じの悪い言い方を両方練習してみるんですよ

 

練習を重ねるごとにうまくなります

 

今言った僕よりもはかにうまくなります

 

この感じのいいのと悪いのの幅が広ければ広いほど自分の声の幅が広がってさらに声をコントロールできるようになります

 

慣れてくれば相手によって違う声を出すことができるようになるんですよ

 

感情のめ方も声の高さも調節できるようになります

 

例えば僕の場合言いますとちっちゃな子供に話しかける時は大体こういう声になっちゃいます

 

こんにちはしげるっていますよろしくね!」

 

こんな感じにりますね

 

例えば自分よりも年上の方、ご年配の方でしたら山根と申しますよろしくお願いいたします。」と言い方になります

 

相手によってその時に変えようと思って変えるんじゃなくて無意識にできるようになるんですよ

 

どうなるかって言うとひとつで信頼性と親近感が変わってきます

 

こんな言い方しますと初対面の子供とはほぼ例外なく仲良くなります

 

それを見ていたお母さんは結構僕に話しかけてくれるようになりますね

 

もちろんちっちゃな子にこんにちはよろしくね。」なんて言っちゃだめですし年上の山根と申しますよろしくね。」なんて言っちゃだめですよね

 

当たり前のことなんですけどもこれをやっぱり徹底して覚える

 

そして無意識にそういう声を出せるようになる表現ができるようになるそれが大事なんです

 

今一言の練習法を言いましたけども、「バカとかありがとうのよりももう1ランク上の応用編の方言いますと歌の歌詞を喋ってみてもいいと思いますね

 

例えば同様で、ゾウさんっていうのがありますよね

 

さんゾさんおが長いのねというやつですね

 

喋ってみると、「ゾウさんゾさんおが長いのねて言い方もできますね

 

子供みたい声で、「さんゾさんおが長いのねって言い方もできますし、「さんゾさんおが長いのねって言方もできますよね

 

あの今ちょっと大げさに言いましたけどね

 

こういう言い方を自分で意識して変えてみることによって声のバリエーションが増えるということなんですね

 

例えば歌ってみるとこうなります

 

「ゾーウさんゾーウさんおが長いのねみたいな言い方もできますし低い声で「ゾーウさんゾーウさんおが長いのねって言い方もできるわけです

 

そして僕は先ほども言った通り自分の動画を後でチェックいたします

 

どんな風に喋ってんのかな自分で聞いてみると本当に発見が多いですよ

 

初めて自分の録音した声を聞いたんでびっくりします

 

こんな声してんだ」、「これはさすがに聞きづらいとか、「この声高すぎるなとか、「いやこの声は低すぎるなとかですね

 

でも逆にこれはちょっといけてるなこの声みたいなっていうのも発見できます

 

先ほどお伝えした話し方であったりあるいはスピードであったり滑舌だったり間とかそういうものもチェックができますね

 

1つでも自分で気づけば、「改善しようって思いますからね

 

そのように自分の音声をいてみるのが自分の話した音声を聞いてみるのがあるいは歌った音声を聞いてみるのが1番手っ取り早いです

 

1番手っ取り早い声の改善法です

 

身近な人に聞いてもらうのもありですね

 

そういう人がいらっしゃれば

 

「おだてないでくれね」、「客観的なご意見お願いしますみたいにお願いしておけば本当に適切な感想がもらえます

 

結構奥さんは厳しいこと僕に言いますよ

 

このようにして自分の声を意識するようになると言い方が本当に自然に変わってきます

 

例えば営業中によく聞かれた言葉がこれ本当に大丈夫ですか?」なんて聞かれる場合もあります

 

もちろん成果は本人次第ですよっていう話はしっかりした上に答えるんですけども以前の声だった僕が売れなかったのはすごく当たり前なんです

 

こんな感じだったんですね

 

大丈夫です大丈夫ですよ!」

 

こんな声ですね

 

これは説得力もくそもございませんでしょう。

 

これを大丈夫ですはい大丈夫ですよ。」っていうと相手に対する響き方が違うんです

 

だから伝わり方説得力が違うんですよ

 

このように声の練習を積んでいつも自分の声を意識してみてください

 

そうしますと今度は無意識に適切な声が出るようになります

 

無意識に相手によってあるいは時と場合によってその時に応じた適切な声が出るようになります

 

そうなればいちいち適切な言葉を選ぶとかいちいち好かれる言い方を考えたりだとか最高の言い回しをしなくても相手の方に好かれるようになるんですよ

 

相手の方に信頼されるようになるんですね

 

そのような全体の7%しか影響しないものを考える必要はなくなるんです

 

もちろん人に好れるし信頼される魅力的な声の上に適切な言葉とか適切な言い回しを選らべるようになればさらにいいですよね

 

相手の感情に訴えることが今度はできるようになります

 

そうなると相手の方に好れるだけではなくて相手の方を魅了してしまうんですよ

 

ただこれだけは絶対忘れないようにしてください

 

声の土台は皆さんの人間性です

 

肉声は嘘をつけません

 

人間性は磨いてください

 

ありのままの自分でいてください

 

是非魅力的な声になって人に好かれる人生を歩んでください

 

 

 

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