コミュニケーションの「話す/聞く/伝える/理解する」4つのスキルを伸ばすためのオンラインのコミュニティでみんなでワイワイ楽しくやってます。
今回の動画で話した内容を書き起こしました。
こんにちは。
コミュニケーションで人生を変える専門家の山根茂です。
口数が少ない。喋るのが苦手。
自分の気持ちを表現するのが下手。
頭の中で言葉だけがグルグル回るけど、言葉にできない。
今回の動画は、こんな方へお届けいたします。
岡田斗司夫さんの動画の中で言われていたことが良かったので、ご紹介いたします。
頭の中で言葉だけがグルグル回るけど、言葉にできない方が、何を考えているのかというと・・・
正確な日本語を使おうとする。
正しい言葉を使おうとする。
間違ったことを言いたくない。
どう言えば相手に分かりやすいか、どういえば伝わるのか、なにを話せばいいのか、このようなことを考えています。
言葉を吟味する、言葉を選ぼうとするわけです。
でも、結局それによって話さないんです。
だったら、どうすれば良いのか?
言葉を選ばなければいいんです!
正しい言葉を使う必要はありません。
正しい言葉を使うのを諦めたらいいんです。
そもそも、正しく日本語を使っても誤解されるのが言葉ですから。
正しい言葉を使ったからと言って、気持ちが伝わらないケースが多いです。
だったらどうすればいいでしょうか?
とにかく、たくさん喋ってください。
支離滅裂でも構いません。
言葉を選ばずに一生懸命喋ってください。
そしたら、相手の方が、あなたの真意を拾ってくれます。
あなたの言いたいことを察してくれます。
あなたの表情や仕草で、そのうち伝わります。
言葉ではなくテレパシーで伝わります。
そのように自分の考えていることを言語化して喋っていると、そのうち、あなたの表現能力や言葉のチョイス、選び方がレベルアップします。
なので、言葉の表現もうまくなっていきます。
話す前に言葉を選んで、どうしようか、どうしようかと考えて、頭の中だけで言葉を発していた場合は、いつまで経っても、口から発する表現力はレベルアップしません。
なので、自分の気持ちが伝わるかどうかは、相手の方に任せたほうがいいです。
相手の方に自分の真意を拾ってもらうために、たくさん喋ってみてください。
いつもの3倍以上喋ってください。
そうすれば、伝え方は、いずれ言葉としてもうまくなります。
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