信頼,特徴

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信頼できる人の特徴5選

読了までの目安時間:約 9分

 

 

今回の動画で話した内容を書き起こしました。

 

こんにちは。

コミュニケーションで人生を変える専門家の山根茂です。

 

この動画の中では、「信頼できる人の特徴5選」をお届けいたします。

 

私は、どうも周りから信頼・信用されてないみたいなんだけど、寂しいな。

 

できれば、人から信用されたり、頼られたり、慕われたりしたいな。

 

人から信用されている人って、どうやっているんだろう?

 

このように悩んでおられる方へお届けいたします。

 

結論から言いますと、「基本的に裏表がないこと」です。

 

基本的にと表現したのは、裏表が全くない人は、ほとんどいないからです。

 

でも、裏表のある人を信用できますか?できないですよね?

 

いい意味の最低限の社交辞令とか、礼儀とかは大事ですけど、「この人は本音で付き合うことができる。安心できる!」と思わなければ、人を信用できませんよね?

 

なので、人から信用される最大のポイントは、自分に裏表がないこと、もしくは、裏表がないと見せることなのです。

 

ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、本当は裏の顔があるのに、演技で相手を騙すような詐欺師は最悪です。

 

そんな話をするつもりはありません。

 

基本的に、人は誰しも裏表がありますので、裏表をゼロにしろとか、そんな無茶な話をするつもりもありません。

 

簡単に言うと、自分の思っていることと、言っていることが、ほぼ一致していることです。

 

ひいては、自分の言っていることと行動を出来るだけ一致させることが大事です。

 

では、ここでいう、裏表がない人とは、どんな人なのでしょうか?

 

5つお伝えいたします。

 

1.「素の自分」で生きている。(ありのまま・自然体・等身大)

 

自分を作ろうとしない。

自分をよく見せようとあまり思わない。

だから、相手を安心させることができる。

信用していただける。

 

2.嘘も方便以外の嘘をつかない

 

嘘も方便って、そりゃ、ありますよね?

 

マイスピチャンネルで一緒に対談してもらっているこうさいさんは、実は、嘘も方便さえもできない、嘘をつかないというよりも、嘘をつけない方です。

 

それが故に、人から誤解されることも多くて、苦労されたそうです。

 

僕もこうさいさんほどでないにしろ、近い体験をたくさんしてきました。

 

それ故に、嘘をつかない人を嗅ぎ分けることができるようになりました。

 

そのような純真な方は、心から安心できます。

 

何を話してもいいですし、また、何でも話したくなります。

 

すなわち、全面的に信用できるわけです。

 

また、嘘をつくと、人は騙せても、自分を騙すことはできません。

 

この動画をご覧になっている方は、詐欺師じゃないですから、相手を思いやる良い嘘でない限りは、どうしても良心の呵責に苦しむことになります。

 

それが、自分の態度や表情に表れて、自信なさそうな態度や表情や口調になるのです。

 

そんな人が信用されますか?

 

信用されないのです。

 

だから、「この嘘は相手のためにつくべきだ」と思う嘘以外は、嘘をつかないほうが、自分を偽らないほうが、人から信用されます。

 

3.人を信頼・信用している。

 

もちろん、悪い人に騙されてはいけませんので、「誰でも彼でも信用しなさい」というわけではありません。

 

ただ、それ以外の人を、こちらから信用することが大事です。

 

信用されることに限らず、人に何かを望むのであれば、まず、自分からそれを実行することです。

 

こちらから相手を信用しない限り、自分が信用されることはありません。

 

もし、騙されたとしたら、かなり悔しいですが、それも貴重な人生経験と割り切りましょう。

 

僕もたくさん騙されたことがありますが、その苦い経験のおかげで、裏表がない人、つまり、信用してもいい人を嗅ぎ分けれるようになりました。

 

極論を言いますと、もし騙されたとしても、人生全体から見ると、人は信用したほうがいいです。

 

このような姿勢で生きている人が、周りから信用される人になります。

 

4.親切心(思いやり)を持っている。

 

人に親切したら、人から親切にされます。

人を思いやる心は、必ず相手に伝わります。

人を立てる人は、人から好かれます。

ひいては、信用されるようになります。

 

5.義理と人情で生きている。

 

人を騙すような人、すなわち、信用してはいけない人は、損得勘定で生きています。

 

人から信用される人は、その真逆です。

 

すなわち、義理と人情で生きているのです。

 

専門用語でギバーといいます。

 

与える人です。

 

お金を貸してあげるとか、そういうことではありません。

 

さきほど言った、親切心で、自分のできる範囲のことを人にやってあげることです。

 

補足:

 

その他、信用できる人を見分ける方法にはなりますが、少し補足しますね。

 

信用される人は、目が輝いています。

 

金の亡者みたいな、ギラギラじゃないです。

 

キラキラしています。

 

相手を観察したら、もしくは、その経験を積んだら分かってきます。

 

また、信用される人の表情はニコニコしています。

 

ニヤニヤではありません。

 

ニヤニヤしている表情は、基本的に相手を騙そうとしています。

 

または、自分を隠そうとしています。

 

なので、ニコニコしましょうね。

 

まとめますと、人から信用されるためには、基本的に裏表がない人になりましょう。

 

そのためには、5つのコツがありました。

 

1.「素の自分」で生きている。(ありのまま・自然体・等身大)

2.嘘も方便以外の嘘をつかない

3.人を信頼・信用している。

4.親切心(思いやり)を持っている。

5.義理と人情で生きている。

 

このような人は、自然と目がキラキラして輝きます。

 

元気で明るいニコニコした表情になります。

 

そのうえで、できる限り、言動を一致させましょう。

 

まず、自分が思っていることと、言っていることを、なるべく一致させましょう。

 

そして、言っていることと、やっていることをなるべく一致させましょう。

 

さらにいいのは、自分から自己開示することです。

 

正直に己を語るのです。

 

自慢話じゃないですよ。

 

失敗談や、おっちょこちょいなところなどを話せばいいです。

 

そうしたら、相手から親近感をもたれて、さらに、信頼・信用されるようになります。

 

動画でも同じテーマで喋りました。

 

動画でご覧になりたい方は、こちらです。

 

 

 

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