コミュニケーションの「話す/聞く/伝える/理解する」4つのスキルを伸ばすためのオンラインのコミュニティでみんなでワイワイ楽しくやってます。
動画でも同じテーマで喋りました。
この動画では、「いい人に好かれて、嫌な人が離れる方法」をお届けいたします。
どちらかというと、嫌な人が近寄ってきて、いい人、好きな人が自分から離れていくっていう方は、いらっしゃいませんか?
なぜなんだろう?
どうせなら、いい人、好きな人に近寄ってきて欲しいですよね?
いい人、好きな人に、好かれたいですよね?
嫌な人嫌いな人は、近寄ってほしくないですよね?
という僕は、今でこそ、好きな人だけにほぼ囲まれていますが、以前は、嫌いな人しか、僕に近寄ってきませんでした。
なぜ、そういうことが起きていたのか、そして、どうやって好きな人だけに囲まれるようになったのか、お話しようと思います。
今回の話をお聞きいただけましたら、いい人、好きな人だけに囲まれて、嫌な人は去っていく、または近寄ってこなくなります。
そんな方法をお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。
結論といいますか、ひと言で表現しますと、「プラスエネルギー、ポジティブエネルギーで好きな人を引き寄せる。」です。
どういうことでしょうか?
嫌な人・嫌いな人ばかりを引き寄せる原因
まず、僕が、嫌な人ばかりを引き寄せていたのは、どうしてだったのかをお話します。
中学の3年間のイジメ体験が、人生最大のトラウマだという話は、もう完全にネタのようになっていますが、なぜ、僕のところには、いい人が来なくて、イジメっ子が集まってきていたのでしょうか?
どうして嫌な人ばかりが寄って来ていたのでしょうか?
僕は、彼らのような悪いことは全然やってなかったです。むしろ、ド真面目でした。
暗い雰囲気を出していたのは認めますが、人が嫌がることなんて、全然してません。
行動だけからみると、彼らとは、真逆でした。
悪いことをしているなら、悪い仲間が増える。
それなら分かりますが、どうして自分と真逆と思える人たちが寄ってきていたのでしょうか?
それは、人は、同じエネルギーに引き寄せられるからです。
ここで、人のエネルギーについて、解説いたします。
人の発しているエネルギーとは、その人が醸し出している雰囲気、オーラとも表現できますが、エネルギーは、その人の感情に直結しています。
つまり、「嬉しい!」「楽しい!」「幸せ!」という感情なら、プラスエネルギー、ポジティブエネルギーを発しています。
逆に、「悔しい!」「恨めしい!」「悲しい!」という感情なら、マイナスエネルギー、ネガティブエネルギーを発しています。
表情でも分かりますが、エネルギーなので、そばにいるだけで感じます。
自分とは違うエネルギーに興味を持つことはあるが、人は、自分と同じエネルギー、自分と似たエネルギーに吸い寄せられる。
同じエネルギーを発しているもの同士は、惹かれ合う。
類は友を呼ぶ。周りの5人の平均が自分。
つまり、マイナスのエネルギーの人にはマイナスのエネルギーの人が寄ってきて、プラスのエネルギーの人にはプラスのエネルギーの人が寄ってきます。
ネガティブな人にはネガティブな人が寄ってきて、ポジティブな人にはポジティブな人が寄ってきます。
波動の軽い人には、波動の軽い人が寄ってきて、波動の重い人には、波動の重い人が寄ってきます。
いやいやいやいや。
俺は、人をイジメてなんかないよ!全然、彼らとは違うよ!
私はべつに人に意地悪してません。
なのに、私に意地悪する人が寄って来るんです。
私はべつに偉そうにしてませんよ!
でも、私を見下してくる偉ぶった人、私にマウント取ろうとする人が寄ってくるんです。
私は、彼らとは違う!なんでですか?ー!って言いたくもなりますよね。
問題は、ここなんです。
実は、ここで大事なのは「同じこと、同じような行動をしているか」ではないっていうこと。
同じエネルギー、似たエネルギーなのかどうかです。
たとえば、他人を見下す人、マウントを取ってくるような人、人に意地悪をする人が持っている思考は、間違いなくマイナスエネルギー、重いエネルギー、負のエネルギーです。
このような人の特徴は、自己肯定感が低い。自信がない。
自分で自分を認めることができない。
自分で自分の機嫌を取ることができない。
だから他人を見下すことによって、少なくとも、自分が上になったような気分になりたい。
自信がないから、「安心したい!」
自分を認めることができないから、「自己満足したい!」
「他人から見下されたくない。」
「舐められなくない。」
これが他人を見下す人の非常に残念な心理であり、特徴です。
では、考えてみてください。
「イジメられたくない。」「意地悪をされたくない。」「嫌だ、もう勘弁してくれ!」「悔しい!」「恨めしい!」「こいつも、俺と同じ想いをさせてやる!」と考えている人は、どんなエネルギー発していると思いますか?
紛れもなく、マイナスエネルギー、ネガティブエネルギーです。
重いエネルギーを発しているのです。
まさに、同じエネルギーです。
日頃からネガティブな言葉を言う人。日頃から愚痴が多い人。
「どうせ私なんて、どうせ俺なんて、たいした人間じゃないわ!と思っている人。
なにかあると自分はダメなやつだと自分を責めるような、自己肯定感の低い人は、マイナスエネルギーばかり発している人になります。
つまり、イジメっ子、意地悪をしてくる人、マウントを取ってくる人と、エネルギーが一緒なんです。同じマイナスエネルギーなのです。
だから、中学生のときの僕には、イジメっ子が寄ってきました。
なぜなら、オドオドしていた、ビクビクしていた、怖がっていた、ビビっていました。
そんなマイナスエネルギーを発していた僕は、イジメっ子を引き寄せて、絶好のカモでした。
ネガティブな人の特徴と心理
僕の人生最大のトラウマ。
中学の3年間、イジメにあっていた僕の心理状況を、今の僕が分析してみますね。
毎日、毎日、酷いことをされました。
それは、40年以上、悪夢になって、僕を苦しめてきました。
今は、僕の動画のネタになって、このYouTubeチャンネルも、おかげさまで伸びています。
また、そのイジメ体験以上の辛いことが僕の人生でなかったので、逆にいうと、中学3年間のイジメ体験が、人生の数々の試練を乗り越えさせてくれました。
なので、ある意味、イジメっ子を心から許すことはなくても、イジメ体験には、感謝しています。
とはいえ、とはいえですよ!
感情的に割り切れない部分は、僕にだってあります。
なおさら、中学生のときの僕は、到底、他人のことなんて考える余裕なんか、まったくありません。
自分にしか目が向かなくなっていること。
それはどういう状態かと言うと
卑屈な気持ちになってる。
誰かのせいにしたい。
私は決して、1ミリも悪くない。
愚痴、不平不満、悪口を言いたい。
こんなときは、相手のことは考えることはできなくて、自分のことしか考えていない。
私こそが正義!
私だけが正しい、相手が100%間違っている。
私は被害者だから、自分を守らなくてはならない。
そういうことを考えて、そのような感情が頭の中をぐるぐるぐるぐる回っている。
自分が相手にされたことを詳しく鮮明に思い出して、
「俺は、こんなことをされたんだよ!」
「この恨み晴らさでおくべきか」「許さでおくべきか」
こんな思考回路はいわば、自分中心、すなわち自己中の考え方なんです!
相手の考え、価値観とか、事情とか、全然考えていない状態。
究極のマイナスエネルギー、ネガティブエネルギーを持った状態とも言えます。
このような自己肯定感が低い人には、意地悪する人、マウント取ってくる人、自分の利益しか考えてない人みたいな、嫌な人たちが、必然的に、周りに集まって来るんです。
じゃあ、どうすればいいのか?
自分から発するマイナスエネルギー、負のエネルギー、ネガティブなエネルギーを、プラスエネルギー、ポジティブエネルギーに変えればいいのです。
マイナスエネルギーをプラスエネルギーに切り替える方法
マイナスエネルギーを発している人は、簡単にいうと、自己肯定感が低い人です。
では、自己肯定感を高めればいいですね。
と、無責任なひと言で片付けるのは、簡単ですが、今から自己肯定感を高める5つの方法をお話します。
すごく当たり前なことですが、今からお話することを、いつも心がけて徹底することが大事です。
自己肯定感を高める5つの方法
1.自分を認める
まず、自分を認めることです。
「素の自分」ありのままの自分を認めてあげてください。
短所た弱いところも、全部まとめて好きになってください。
なによりも、「自分らしさ」を追求してください。
人のマネは、する必要がありません。
あくまで自分らしく自然体で生きるようにしてください。
これだけできれば、これだけ心がければ、下がった自己肯定感が、かなり上がります。
2.自分を最優先で大切にする
疲れたときは、無理をしないで休んでください。
心と身体のエネルギーをチャージするため、エネルギーを復活させるためには、寝るのが一番いいです。
3.自分の機嫌は、自分で取る
なるべく、ご機嫌さんでいるように心がけてください。
とはいえ、人間ですから、機嫌が良くないときはあります。
機嫌が良くないときは、好きなことをして、気分転換をしてください。
同じ気分転換でも、ゲームはあとで自己肯定感が下がりますので、散歩や読書などがオススメです。
30分の散歩をすると、ストレスもリセットされて、自己肯定感が回復します。
4.自分を磨く
仕事に打ち込む。
自分の好きなことを極める。
例えば、銀行でもイジメにあって、能無しと言われ続けた僕が、営業を必死で頑張って、月収100万円をいただけるようになった。
この体験は、鼻が高くなったのは少し問題でしたが、自己肯定感を高めました。
卓球も必死で頑張って、全国大会まで行きました。
この体験も、「俺は、やればできる!」という確信を深めました。
その内なる自信が、ポジティブエネルギーとなって、自分の魅力を引き出します。
自分の内面が満たされ、幸せだと思っていれば、その魅力は周囲にも伝わります。
その魅力が、好きな人を引き寄せるのです。
逆に、そのポジティブエネルギーのおかげで、ネガティブエネルギーの人は、近寄れなくなります。
5.他人に親切にする、慮(おもんぱか)る
親切といっても、他人に特別なことをする必要はありません。
一番いいのは、笑顔です。
自分を認めて、自分を大切にして、自分を磨いた人の笑顔は、朗らかなニコニコした最高の笑顔になります。
まずは、それだけで十分です。
そのうち、相手を労る思いやりの気持ち、感謝の気持ちが自然に身についてきます。
プラスアルファで、親切心を持っておけば、自然と他人を助けてしまいます。
困っている人がいたら、お手伝いをしてあげてもいいでしょう。
実は、他人により沿う、他人を思いやる、配慮するの最上級をおもんぱかるといいますが、他人をおもんぱかる時に、人の心は暖かくなる。
人に感謝して、ありがとうという時の感情。
人を喜ばせるためのサプライズ計画を立てる時の感情。
その人が喜んで笑った顔をイメージした時の感情。
想像してみてください。どうですか?
心がなんかポカポカしませんか?
心がフワッと軽くなった感じがしませんか?
それが、プラスのエネルギー、ポジティブエネルギーというものが、自分に宿った瞬間、波動が軽くなった瞬間です。
その瞬間に、言葉遣いはじめ、自分から発する雰囲気、オーラが自然と違ってきて、相手に対する言葉と態度に温かみ、ぬくもりがうまれる。
そういう温かい心をもった人になれたらどうですか?
その上で、相手の好みや興味を理解して、共通の話題を見つけて話す。
すると、相手から、こう思われるんです!
「この人と、ずっと一緒にいたいわー」
「なんかこの人安心できるわ!」
「この人と一緒にいると、なんか快適で落ち着くわ!」
これが、プラスエネルギーを発している人です。
こんな人になったら、好きな人を引き寄せるどころか、好きな人が離れなくなります。
逆に、嫌な人、マイナスエネルギーの人は、プラスエネルギーオーラに耐えきれないので、離れる。
ぜひ、自分中心に物事を観るのではなく、あくまで冷静に客観的に、相手の立場からも物事をみるように心がけてみてください。
そして、相手を喜ばせてあげよう、どうしたら喜んでくれるかな、と考えて、自分の心をいつもポカポカ暖かくしていてください。
気がついたら、あなたの周りには、あなたが好きな人ばかり集まっています。
僕も自分で自分の機嫌を取って、いつもごきげんさんでいることを心がけるようになった。
自分のできる範囲の、決して無理をしないこと。
あまった余裕の中で人に親切にすることを心かけて、自分の心をポカポカするようにしていたら、いつの間にか、好きな人ばかりに囲まれるようになった。
ご機嫌さん、つまり機嫌の良い状態でいることが、まず大切。
その上で人に感謝する、人を喜ばせることを考えて自分の心をポカポカと温めましょう!
そしたら、あなたの思考がエネルギーがプラスに転換して、あなたの好きな人があなたの周りに集まってきます。
【参考動画】「いい人」から好かれ、「嫌な人」が離れていくコミュニケーションのとり方【セイラの人間分析ラボ様】
動画でご覧になりたい方は、こちらです。
こんにちは。
コミュニケーションで人生を変える専門家の山根茂です。
この動画の中では「好かれる・信頼される簡単な方法」をお届けいたします。
「人に好かれる簡単な方法ってなんかないかな」、「簡単に信頼される方法ってなんかないかな」、「もっと説得力を持った言い方ってできないかな」って、今回の動画はこのような方へお届けいたします。
本来人に好かれたり信頼されるためには、ましてや説得力を持つためには、相手によって、適切な言葉を選んだり言い方とか言い回しを考えたりする必要があるんですよね。
でもそれを考えていると、覚えなくちゃいけないことがすごく多くて、勉強しないこともめちゃめちゃ多いんですよ。
はっきり言ってめんどくさいです。
でも、その前にやった方がいいことがあるんです。
今回の動画では言葉選び、言い方、言い回しなどの難しい技術を一切使わないで人に好かれたり信頼されたり説得力のある話し方ができるようになりますので、是非最後までご覧ください。
結論を言いますと、魅力的な声になることです。
だから、言葉とか言い方、話し方、言い回しっていうのは、一切必要ないわけです。
もちろん、適切な言葉とか適切な言い回しができる方が、さらに土台として魅力的な声を身につけることができれば、これはすごいことになります。
まさに鬼に金棒ですよね。
まず知識としてこれを知ってください。
人には皆さんが使っている言葉や言っている内容よりも、実は声の方が伝わっています。
特に人の好き嫌いは声で判断しています。
言っている内容は、実は相手に7%しか伝わっていません。
声の方が相手の方に優先的に伝わるんですね。
だから、相手にとって皆さんの印象が好印象なのかあるいは悪印象なのかっていうのは、声の方がはるかに多く影響するんです。
つまり、皆さんの声を魅力的な声に変えるだけで説得力が増すんですよ。
皆さんの声を魅力的な声に変えるだけで人に好かれるんです。
ひいては相手の方に信頼されたり相手の方を楽しませることもできるんですよ。
そうなると、初対面の人にも好印象を残すことができます。
動画で喋っても、インパクトが全然違うわけですよね。
例えば面接の場だったとすると、みんなが同じような内容を話していたとしたら明らかに目立ちます。
例えば、恋愛の話はこのチャンネルでは基本的に取り扱いませんが、異性の方を引きつけることもできますよね。
なので、皆さんに魅力的な声になっていただくために、今回は以下の4本立てでお伝えいたします。
1つ目が「人に嫌われる声3選」です。
人に嫌われる声を知れば、あとは好かれる声を出すしかないわけですね。
2番目が「声のコンプレックスを克服して、10億売った話」ということで、僕自身がものすごい声にコンプレックスを持っていました。
なので、そのコンプレックスをどうやって克服してどうやって声を変えたのか。
今喋ってる声は、実は作った声ですからね。
という話をいたします。
3つ目が「好かれる声と話し方の心構え」ということで、魅力的な声だけそうすればいいのかってそうじゃないんですね。
バレるんですよ。
声っていうのはね。
だから、心構えというのが必要になりますので、それもお話しいたします。
4番目が「魅力的な声になる3つの方法」ということで、心構えを知ってもらった後に、方法論を3つお伝えいたします。
人に嫌われる声3選
まず1つ目、人に嫌われる声3選なんですけども、要は魅力のない声ですね。
どんな声でしょうかと。
1つ目が相手にとってきつく聞こえる声です。
職場の上司でこんな人いません?
なんかいつも怒っているような感じの声、あるいはきんきん声、鋭い声、なんか不機嫌そうな声。
これは嫌われますよね。
僕の祖父が怒っている感じの不機嫌そうな声でした。
母によりますと、優しい面もすごく多かったらしいんですよ。
でも僕は物心ついてからは、その怒っている感じの声しか知らないのでどうしても嫌いになっちゃいます。
なかなか好きになれませんよね。
これはダメだということですね。
2つ目がその逆なんですけども、弱々しい声です。
か細い声、聞こえにくい声ですね。
小さい声、力のない声です。
これは損です。
性格のすごくいい人にも、なんか弱々しい声してる人がいらっしゃるんですね。
僕の地域にも、なんか弱々しい声してる男性の方いらっしゃるんですけどね。
なんて言ってるのか聞こえにくいんですよ。
そうなると、こちらがコミュニケーションを取ろうとしても実は取れないんですよね。
コミュニケーションを取りにくいってことは、だんだん苦手になっちゃうんですよ。
それでも性格が悪くないっていうのは分かってるんですよ。
でもなかなか好かれませんよね。
それから人前で話をする時に、弱々しい声だったとしますと、これはどう考えても堂々とした人には見えないので、説得力からはかけ離れた声になってしまうんですね。
すごく損ですからね。
きつく聞こえる声はダメなんですけども、基本的に大きな声でハキハキ話した方がいいですね。
3つ目が下品な声です。
大きな声出せばいいのか、そうじゃないですよね。
「がははは」みたいなですね。
品のない声を出してたりするといけませんよね.
セクハラ気味の上司ですか?だめですよ。
音量制御してない声ですよね。
やっぱり相手によって、あるいは時と場合によって音量を制御する小さな声で言った方がいい場合もありますよね。
それを全く考慮しないで、「大きな声を出せばいいのか」って思ってるとこんな声になってしまいます。
これは論外なんですけども、下品な言い方とかね。
言相手によって場所と時と場合によって大きな声を出すこと、あるいは小さな声、普通の声を使い分けると、これは好れますよね。
ということです。
この3つはちょっと気をつけてください。
声のコンプレックスを克服して10億売った話
2つ目が声のコンプレックスを克服して10億売った話なんですけども、コンプレックスの話から、じっくりやりますんで少し長めになります。
方法論だけ聞きたい方は飛ばしてくださいね。
僕こそ、今の言った3つの声を時折り使ってたこともあるんですよね。
だから、あまり好かれなかったと思います。
特に基本的に実は30歳まで高い声しか出ませんでした。
声代わりもしてなかったですよ。
今喋ってるこの声っていうのは、実は31歳の時に作った声なんですけども、これでも今実は57歳なんですが、57歳にしては高いなって言われます。
もうおじいちゃんの年代でございます。
人とそんなに話すこともなく普通にこう高い声だけで喋ってたんですけども、これが自分が高い声だっていうのを気づいた出来事がありまして、これが大学生の時だったんです。
それまで気づいてなかったと。
自分の声を録音して聞いたこともありませんでしたからね。
大学3回生の時に、僕は卓球部の主将をやっておりまして、隣の女子大のキャプテンと連絡を取りながら、よく練習試合とかの時に、合コンとか仲良くやってたんですよ。
その向こうのキャプテンの女の子は自宅に住んでまして、今みたいな携帯とかスマホとかはありませんので、当時は自宅に電話をかけるわけですよ。
そしたら必ずお母さんが出られて、女性のキャプテンに繋いでくれるんですけども、1年半ぐらい僕は電話をかけたんですよ。
そのお母さんは、僕の声で完璧に分かるわけです。
僕が言った瞬間に「ちょっと待ってね」みたいに言われたんですけども、実は後からそのキャプテンから聞いたところによりますと、僕のことをずっと1年半の間、女の子だと思っていたと。
すごく高い声で喋ってたみたいです。
いくら隣の大学の男のキャプテンだと言っても、信じてくれなかったみたいですね。
それだけ高い声だったということです。
この高い声でさらに僕は、大学生で初めてカラオケに歌ったんですね。
歌ってみたら、さっぱり声が出なかったんです。
さっぱり歌えなかったんですよ。
びっくりしたんですよ。
それまでずっと歌が好きだったので、口ずさむことはあったんですね。
でも要は口ずさんでた声が、めちゃめちゃ女の子みたいな声だったって話なんですけど、普通に歌おうとすると音程が取れなかったんです。
そんな時に、自分の音域というものがすごく狭いということが分かったんです。
「カラオケっていうのはできないな」という感じだったんですね。
それでなんとか歌える曲を探しまして、なんとか光源氏の曲とかそんなのを歌ってたんですよね。
そして銀行員になりました。
銀行員になった時に、卓球部の高校のOB会があったんですね。
その時に「山根さんに私憧れてました」っていう、僕が高校3年生の時の1年生の女の子がいたんですね。
まあまあ可愛い子だったんですけども、このOB会が終わった後になんかいいことあるんじゃないかなって思ってたんです。
その後2人とも2次会に行ったんですけども、じゃあちょっといいとこ見せてやろうと思って光源二の曲を歌ったんですね。
めちゃめちゃ調子良かったんですよ。
男性陣にはめちゃくちゃ受けたんです。
「面白いわ」って言われたんですけども、その後輩に引かれてしまいまして、「先輩の印象が変わってしまいました」という言葉で2度とお会いしたことはございません。
という感じだったんですね。
そんな僕が銀行員を辞めて訪問販売の会社に入るんですけども、2900円のテストを売るという係になってある日、奇跡が起きてトップセールスマンになってしまったんですよ。
「こんにちは、○○コーポレーションの山根と申します。今回はテストのご案内でお伺いしました」みたいな感じで始めますと、かなり売れて、トップセールスマンって呼ばれるようになったんですね。
ところが、それから9ヶ月後に、90万円の商材を売る担当になったんです。
でも、高い声では全くそれが売れなくて、説得力がなかったわけですね。
完全にそこで行き詰まりました。
「この声ではダメだ」、「高額商品を売ることは、絶対にできない」と本当にプライドがズタズタになったんです。
これが31歳の時だったんですね。
この31歳の時にあることをして、声を変えて10億売ったんですよ。
どうしたのかですよね。
これを後ほど詳しくお伝えいたします。
好かれる声と話し方の心構え
ただその前に3番目、好かれる声と話し方の心構えということで、心構えをお話しいたします。
いつも言いますけどね。
コミュニケーションも何でもやり方だけ学んでもダメなんです。
やり方だけ知ってそれだけやろうとしても、これはうまくいかないんです。
偽物なんですよ。
だから僕は正直、「テクニック」っていう言葉は、実は嫌いです。
「テクニック」というも響きが嫌いです、そもそもが。
だから、あんまり僕は「テクニック」って伝わないんですけども、その「テクニック」とかやり方の前に必ずあり方って話をします。
心構え、考え方が必要なんですよ。
この考え方さえ知っておけば、方法を学んだら、必ずうまくいきます。
なので聞いてください。
要はどれだけ魅力的な声にすればいいのか。
そうじゃないですね。
単にダンディーな声とか可愛い声とか、声だけで相手が魅了できるわけでは実はないんです。
技術だけだったとすると、魅了できたとしても、それは一時的なものです。
声で本質的に相手の方に信頼してもらう、もしくは相手の方を魅了してしまう、好かれてしまう。
どうしてかって言うと、声は肉声だからなんです。
肉声っていうは何かって言うと、自分の喉ですかね。
声帯ですかね。
それを震わせて出ている、1つしかない声なんですよ。
この肉声は嘘をつけないんです。
肉体から出てるからなんです。
この肉声で嘘がつけたとしたら、プロの詐欺師です。
僕、プロの詐欺師に皆さんになってもらいたいとか、さらさら考えておりません。
声の土台というのは、あくまで人間性なんです。
それが声から滲み出るんですよ。本当に。
ポイントは3つあります。
好かれる声と話し方の心構え、1つ目は自分の音質音量を意識することです。
テンションを無理やり上げようとしないでください。
僕は今喋ってるのは、多少テンション上げ気味で喋ってはいますけども、無理やり上げてはいません。
自分とかけ離れたテンションを上げると、これは作ったものになるので、相手に不自然さを与えてしまうんですよ。
話してる内容と声が一致しなくなるんですね。
自然体の範疇でテンションを上げるんなら上げてください。
あと高音っていうのは、説得力が基本的にございませんので肝心な部分は、ゆっくり低音で話すようにしてください。
2つ目が「ご機嫌さん」でいることです。
ご機嫌さんって僕はいつも言ってますけど、機嫌の良い精神状態をキープすることです。
不機嫌な時にいい声は出ません。
不機嫌そうな話し方になるし、不機嫌そうな波動を出してしまいますので、さっきみたいにテンション上げたところで、なんかおかしく聞こえるんですよ。
不愉快に聞こえてしまいますね。
相手にとっていつも自分が機嫌の良い状態をキープしてください。
1番肝心な方法論としては、無理をしないで生きることです。
自然体で自然に「素の自分」って言いますけど、ありのままの自分で生きてください。
それが自分の機嫌の良い状態、ご機嫌さんの状態をキープする最大のコツになります。
好かれる声と話し方の心構え3つ目なんですけども、堂々と裏表なく生きることです。
今言いましたけど、素の自分の状態であることです。
相手によっては時と場合によっては、社交事例というものが必要で、多少の裏表はできるかもしれませんけど、僕はそれができないんですよ。
やむおえない場合は、多少の社交事例は頑張って作ります。
ですが表裏がないんですよ。
なんか嘘つくと、すごく心が苦しくなるんです。
だから自分が苦しくなっちゃいけないので、自分を苦しめちゃいけないので、嘘をつけないんですよ。
こういうのは個性にもよるかもしれませんけども、皆さんにここは覚えといていただきたいと思いますね。
それは自分の心には嘘はつけないていうことです。
自分の心に嘘をつこうとすると、自分の良心の呵責っていうのに悩まされるんですよ。
そうすると、どうしても自分らしくなくなってしまうんです。
先ほど言った素の自分という状態からだんだんずれてしまうんですね。
そうすると、声もおかしくなるし、自分が出している波動というものもおかしくなるんですよ。
そこに問題があるので、なるべく少なくとも自分に正直に生きていてください。
ありのままの自分でいたら、基本的に表裏なく相手の方に感じてもらえます。
繰り返しますけども、声の土台は皆さんの人間性です。
人間性を疎かにして魅力的な声だけを作らないようにしてください。
では心構えの方を分かってもらったと思います。
魅力的な声になる3つの方法
4つ目。
魅力的な声になる3つの方法をお話しいたします。
1つ目。
1人カラオケですね。1人で歌うことです。
人と歌っても構いませんけど、基本的に僕は1人で歌いました。
先ほど声を31歳の時に変えて、今作った声ですね、これは実は車の中で歌を歌いまくった結果です。
僕は訪問販売の会社にいましたけども、とにかく現地が遠いんですよ。
片道100kmで往復200kmっていうことも結構普通にありまして、短くても1時間長ければ2時間以上、下手すると片道5時間とかね車の中にいるんですよ。
そうしますと、車の中でどうするかが自分の営業成績を決めるんですよね。
僕は声を変えるために、まず1ヶ月間、車の中で歌いまくったんです。
どういう風に歌ったのかと言いますと、ひたすら低音で歌ったんですね。
普段歌ってるオクターブってあるじゃないですか。
ドレミファソラシド。
それの1つ下で歌うという練習を繰り返しました。
そしたら低音も出だしたんですけども、同時に低音が出たら高音も出るようになったんですよ。
その結果どうなったかって言うと、いわゆる腹から声が出るようになりました。
腹式呼吸というのができるようになったんですね。
よく歌ったのが「千の風になって」ってやつなんですけどね。
音楽をかけずにに赤ペラで歌うわけですよね。
ずっとそんなのを続けたら低い声が出るようになって、音域が広くなって、普通に喋る時に説得力のある低音が出るようになったんですね。
そうですね、ちょっと実演してみましょうか。
例えば「故郷」っていうね同様がありますよね。
歌ったこともある方はいらっしゃるか思いますけど、ちょっとやってみます。
例えばえ高音で歌うと、
「うーさーぎーおーいしかーのー山ー」
これをを低音で歌ってみますと、
「うーさーぎーおーいしかーのー山ー」みたいになるわけですね。
声の訓練を兼ねて「オペラ風に歌ってみようか」と思った場合は、
「うーさーぎーおーいしかーのー山ー」みたいになるわけですよ。
今歌った中の特に低音を、自分の営業マンとしてのプライドをかけて永遠と車の中でやっていたら、いろんな声を身につけることができたということなんです。
2番目が詩とか絵本の朗読です。
手軽な絵本の中で色々なキャラクターの声を使い分けて、セリフを1人で読んでみるんですよ。
うちの子がちっちゃい時によく読んでやりましたよ。
例えば、「赤ずきんちゃん」ってありますよね。
狼のおばあさんのところに、赤ずきんちゃんがドアを開けて入っていってね。
こういうわけですよね。
「まあ、おばあさんの耳とても大きいわ」と赤ずきんは言いました。
「お前の声がよく聞こえるようにだよ」と返事がありました。
こんな感じですよね。
赤ずきんちゃんの声と、ナレーションの声と、狼の声を分けて話してみる。
さっきのように歌を歌ってもいいし、このように読んでもいいということですね。
もっといいのは、こういうのをスマホで録音してチェックしてみるんですよ。
僕自身もこの動画を後でチェックしますからね。
そのチェック内容としては、話し方、スピード、滑舌、表現力です。
表現力っていうのは、心がこもっているかどうかですね。
中でも僕が皆さんにやってもらいたいかなと、1番意識して欲しいのは表現力なんです。
話し方とか、スピードとか、滑舌とか、間とかっていうのは、スピーチをする人とか、お笑い芸人とか、プロの方の部類に入ってくるので、ただ日常会話ではこの表現力が1番必要な力なんです。
「僕らはこの表現力がなんであんまり高くないのか」って言うと訓練してないからなんですよ。
訓練してないからできないだけなんですよ。
だったら訓練さえすれば、ものすごくうまくなるってことです。
これはまず子供の参観日に行くと分かります。
本は棒読みしてますよね。棒読みしますよね。
恥ずかしいし、みんながそうしているからなんですよ。
学習発表会とか行きますと、劇をするじゃないですか。
劇も演劇部にいるような一部の子を除いては、みんなほぼ棒読みなんですよ。
慣れてないからなんです。
やってないからなんですよ。
そして僕らもそうだったわけなんです。
日本人は特に下手だと思います。
この表現力がだったら、人よりもちょっと練習さえしたら目立っちゃうんですよ。
1人だけすごく表現力がうまくなった風に周りからは見えちゃうんですね。
人間関係が良くなるためには、自分を表現しなくてはいけないんです。
自分の正直な感情を込めた声でなくてはならないんですよ。
言ってる内容は当たり前のことでも、別に流暢に喋らなくても、人に好れるためには、実は、自分の正直な感情を込めた声で話すだけでいいんです。
これが93%占めてるからなんです。
是非、詩とか絵本の朗読も挑戦してみてください。
いやいやそんな絵本も手元にないし、あのカラオケはいかねえし車の中で歌うのもちょっとこっぱずかしいしっていう方にですね。
最後に一言練習というのをお伝えいたします。
1番手っ取り早い方法です。
基本的に1人でやってください、これもね。
一言の言葉を表現する練習法です。
どういうことかって言うと、例えば「バカ」っていう言葉ありますよね。
「バカ」っていう言葉は基本的には悪口になりますけども、悪口になる場合はこういう場合でしょうかね。
こういう言い方になりますね。
「バーカ」、「バーカ」分かりますかね。
明らかにバカにしてますよね、これはね。
でも同じ「バカ」でも違う「バカ」の言い方ありますよね。
「もうあんたバカなんだから、バカ」という言い方ですね。
この後から言った言い方には、ハートマークがついてますよね。
あえて文章にすると、LINEでしたらハートマークがつきますよね。
このハートマークをつけなければ、文章で書くんだったら同じバカなんですね。
でも言い方によって、全く逆の意味をなすわけです。
違う例としまして、「ありがとう」という言葉ありますよね。
「ありがとう」っていう風に感情を込めて、感謝の気持ちを込めて言うこともできれば、「あ・り・が・と」みたいな、ちょっとありがたくないような言い方もできますよね。
このような一言を感じのいい言い方と感じの悪い言い方を、両方練習してみるんですよ。
練習を重ねるごとにうまくなります。
今言った僕よりもはるかにうまくなります。
この感じのいいのと悪いのの幅が広ければ広いほど、自分の声の幅が広がってさらに声をコントロールできるようになります。
慣れてくれば、相手によって違う声を出すことができるようになるんですよ。
感情のこめ方も、声の高さも調節できるようになります。
例えば、僕の場合を言いますと、ちっちゃな子供に話しかける時は、大体こういう声になっちゃいます。
「こんにちは。僕、しげるっていいます。よろしくね!」
こんな感じになりますね。
例えば自分よりも年上の方、ご年配の方でしたら「僕、山根と申します。よろしくお願いいたします。」と言い方になります。
相手によって、その時に変えようと思って変えるんじゃなくて、無意識にできるようになるんですよ。
どうなるかって言うと、声ひとつで信頼性と親近感が変わってきます。
こんな言い方しますと、初対面の子供とはほぼ例外なく仲良くなります。
それを見ていたお母さんは、結構僕に話しかけてくれるようになりますね。
もちろん、ちっちゃな子に「こんにちは、よろしくね。」なんて言っちゃだめですし、年上の人に「僕山根と申します。よろしくね。」なんて言っちゃだめですよね。
当たり前のことなんですけども、これをやっぱり徹底して覚える。
そして無意識にそういう声を出せるようになる、表現ができるようになる、それが大事なんです。
今一言の練習法を言いましたけども、「バカ」とか「ありがとう」のよりももう1ランク上の応用編の方を言いますと、歌の歌詞を喋ってみてもいいと思いますね。
例えば同様で、ゾウさんっていうのがありますよね。
「ゾウさんゾウさんお鼻が長いのね」というやつですね。
喋ってみると、「ゾウさんゾさんお鼻が長いのね」て言い方もできますね。
子供みたいな声で、「ゾウさんゾウさんお鼻が長いのね」って言い方もできますし、「ゾウさんゾウさんお鼻が長いのね」って言い方もできますよね。
あの今ちょっと大げさに言いましたけどね。
こういう言い方を自分で意識して変えてみることによって、声のバリエーションが増えるということなんですね。
例えば歌ってみるとこうなります。
「ゾーウさんゾーウさんお鼻が長いのね」みたいな言い方もできますし、低い声で「ゾーウさんゾーウさんお鼻が長いのね」って言い方もできるわけです。
そして僕は先ほども言った通り、自分の動画を後でチェックいたします。
「どんな風に喋ってんのかな」自分で聞いてみると、本当に発見が多いですよ。
初めて自分の録音した声を聞いたんでびっくりします。
「こんな声してんだ」、「これはさすがに聞きづらいな」とか、「この声高すぎるな」とか、「いやこの声は低すぎるな」とかですね。
でも逆に「これはちょっといけてるな、この声」みたいなっていうのも発見できます。
先ほどお伝えした話し方であったり、あるいはスピードであったり、滑舌だったり、間とかそういうものもチェックができますね。
1つでも自分で気づけば、「改善しよう」って思いますからね。
そのように自分の音声を聞いてみるのが、自分の話した音声を聞いてみるのが、あるいは歌った音声を聞いてみるのが1番手っ取り早いです。
1番手っ取り早い声の改善法です。
身近な人に聞いてもらうのもありですね。
そういう人がいらっしゃれば。
「おだてないでくれね」、「客観的なご意見お願いします」みたいにお願いしておけば本当に適切な感想がもらえます。
結構奥さんは、厳しいこと僕に言いますよ。
このようにして自分の声を意識するようになると、言い方が本当に自然に変わってきます。
例えば、営業中によく聞かれた言葉が「これ本当に大丈夫ですか?」なんて聞かれる場合もあります。
もちろん「成果は本人次第ですよ」っていう話は、しっかりした上に答えるんですけども、以前の声だった僕が売れなかったのはすごく当たり前なんです。
こんな感じだったんですね。
「大丈夫です。大丈夫ですよ!」
こんな声ですね。
これは説得力もくそもございませんでしょう。
これを「大丈夫です。はい、大丈夫ですよ。」っていうと、相手に対する響き方が違うんです。
だから伝わり方、説得力が違うんですよ。
このように声の練習を積んで、いつも自分の声を意識してみてください。
そうしますと、今度は無意識に適切な声が出るようになります。
無意識に相手によって、あるいは時と場合によってその時に応じた適切な声が出るようになります。
そうなれば、いちいち適切な言葉を選ぶとか、いちいち好かれる言い方を考えたりだとか、最高の言い回しをしなくても相手の方に好かれるようになるんですよ。
相手の方に信頼されるようになるんですね。
そのような全体の7%しか影響しないものを考える必要はなくなるんです。
もちろん人に、好れるし信頼される魅力的な声の上に適切な言葉とか適切な言い回しを選らべるようになれば、さらにいいですよね。
相手の感情に訴えることが今度はできるようになります。
そうなると相手の方に好れるだけではなくて、相手の方を魅了してしまうんですよ。
ただこれだけは絶対忘れないようにしてください。
声の土台は皆さんの人間性です。
肉声は嘘をつけません。
人間性は磨いてください。
ありのままの自分でいてください。
是非魅力的な声になって、人に好かれる人生を歩んでください。