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威圧的・高圧的な人の接し方~返り討ちする方法~

読了までの目安時間:約 16分

 

動画でも同じテーマで喋りました。

 

今回は、「威圧的・高圧的な人の接し方~返り討ちする方法~」をお届けいたします。

 

皆さんの周りに、威圧的な人、高圧的な人、威張った人はいませんか?

 

すぐに怒鳴るパワハラな上司やお客さん

嫌なことばかり言う意地悪な友だちや同僚、あるいは、ご近所さん

 

こんな人が近くにいるだけで、腹が立ちませんか?

ムカつきませんか?イライラしませんか?

ストレスで胃が痛くなりませんか?

 

昔の僕はすごくムカついて、イライラして、ストレスの塊でした。

 

特に、中学3年間イジメにあっていた頃は、さらにビビってました。

 

威圧的な人には、身体と心が硬直しちゃうんですよ。

 

何も言えないか、何を言っても悪い展開になっていました。

 

でも、ある時を境にして、威圧的な人に対して、僕は動じなくなった。

ビビらなくなった。物怖じしなくなった。

 

嫌な人に対して、ゼロにはならないけど、それほど腹が立たなくなった。

 

もっというと、嫌な人が気にならなくなった。

 

威圧的なことをされても、嫌なことを言われても、返り討ちできるようになった。

 

結果、威圧的な人がいなくなった。嫌なことをしてこなくなった。

 

今回は、その体験を踏まえて、威圧的な人・高圧的な人・威張った人を返り討ちにできる方法をお伝えします。

 

威圧的なことをされても、見事に返り討ちができて、胸がスカッとして、ストレスが激減します。

 

むしろ、威圧的な人が味方になったり、向こうから仲良くしてくるようになったりもしますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

まず、この話には大前提があります。

 

前回の動画「威圧的・攻撃的な人の対処法~動じない生き方~」の中で、威圧的・攻撃的な人対処するために大前提として大事なことは、堂々とした生き方をすること、堂々とした人・動じない人になることだとお話しました。

 

堂々とした人になる方法をお伝えしました。

 

その方法を詳しく知りたい方は、動画のURLを概要欄に貼っておきますので、ご覧いただけたらと思います。

 

威圧的・攻撃的な人の対処法~動じない生き方~【ノーカット版】

 

その内容を少しだけ復習しますね。

 

まず、威圧的な人って、人間的にレベルの低い人なんです。

 

威圧的な人の心理は・・・とにかく「威張りたい!マウントを取りたい!」

 

の人を支配コントロールしようとする欲求がすごく強い

自分の意見や自分の立場を守ることに一生懸命

自己中で他人を客観的に見れない。

 

「弱い犬ほどよく吠える」

 

心が弱い人ほど、威張りたがる。

 

つまり、威圧的な人は、弱いから、威圧的な言動をするんです。

 

自己肯定感が低い、劣等感の非常に強い、気の毒な人なんです。

 

そんな気の毒な人の相手をしても、単純に時間のムダで、損です。

 

だから、基本的に、威圧的な人からは堂々と逃げればいい。さっそうと逃げればいい。

 

少なくとも、威圧的な人とは物理的な距離、最低でも心理的な距離を置いたほうが明らかにいい。

 

口で負けるのが嫌だとか、つまらないプライドは捨ててください。

 

でも、逃げれない場合は、どうするかですよね。

 

結論:威圧的な人と同じ土俵に乗らないこと

 

そのために、どうしたらよいのか、今回は、「威圧的・高圧的な人を返り討ちする方法」を3つお伝えします。

 

まず、威圧的な人と同じ土俵って、どういうことでしょうか?

 

相手と同じ波動で、同じレベルで、言い争いや口喧嘩をすることです。

 

つまり、一番やっちゃいけないのが言い返すことです。

 

なぜなら、相手が一番望んでいるのが、「それは、違う」という反論だからです。

 

なので、その逆をすればいいのです。

 

相手の思い通りにしない。相手が喜ぶ返事をしない。

 

つまり、相手の言葉を一切否定をしない。

 

相手の言ったことを全面的に肯定すればいいのです。

 

まず、失敗例を上げましょう。

 

「お前は、役立たずだよな!」というパワハラ発言に対して、「は?何が役立たずなんですか?」と反論したら、相手の思うツボです。

 

そこで、「威圧的・高圧的な人を返り討ちする方法」1つ目は

 

1.のれんに腕押し戦法(のれんのように受け流す方法)

 

初級編、中級編、上級編の順番でお伝えします。

 

初級編:オウム返し

 

例えば、「お前、バカだよな!」と言われたとしましょう。

 

慌てて、一生懸命否定したくなります。それが普通です。

 

でも、ここで、「いいえ、僕は、バカじゃないです!」と否定したら、相手の思うツボなんです。

 

ちなみに、口調も影響します。

 

だったら、どう言えばいいのかというと、

 

「そうなんですよ!僕はバカなんです。」

 

これが正解です。

 

相手は、ビックリしますよ!

 

相手は、自分の想定していた答え、期待していた返事が返って来なくて、「あれ?」となります。

 

まさに、暖簾に腕押しした感じで、おっとっとって、腰砕けになるんです。

 

せっかく口喧嘩をふっかけたのに、手応えがないんです。張り合いがないんです。

 

だから、これ以上、言いようがなくなるんです。

 

同じように、こんな感じで返せばいいのです。

 

「アホ」「才能がない」「役立たず」「能無し」「実力がない」「こんなことも分からないのか」

 

中級編:なにか、注意をされた場合

 

「どうしてくれるんだ」・・・どうしましょう?

「てめえ、何やってんだ」・・・はい。仕事をしてます。

 

上級編:最強のフレーズを付け足します。

 

例えば「お前、役立たずだよな!」と言われたら、

 

僕って役立たずなんですね!

ご指摘ありがとうございました!

勉強になりました!以後気をつけます

 

「お前、能無しだよな!」

 

僕って能無しなんですね!

ご指摘ありがとうございました!

勉強になりました!以後気をつけます

 

「お前、態度悪いよな!」

 

僕って態度が惡いんですね!

ご指摘ありがとうございました!

勉強になりました!以後気をつけます

 

「お前、気に食わねーんだよ!」

 

僕のこと、気に食わないんですね。

ご指摘ありがとうございました!

勉強になりました!以後気をつけます

 

「お前、ふざけてんのか?」

 

僕、ふざけてるんですね。

ご指摘ありがとうございました!

勉強になりました!以後気をつけます。

 

ここまですると、笑えてきます。

 

嫌な人にそれほど腹が立たなくなります。

嫌な人が気にならなくなります。

 

周りの人がどうみるかというと、皆さんのことを「この人の切り返しはすごい。見事だ。」と尊敬されるようになります。

 

さて、「威圧的・高圧的な人を返り討ちする方法」2つ目は

 

2.威圧的な人に出会ったら、自分から笑顔で挨拶する。

 

言われる前に、先制攻撃を仕掛けるのです。

 

最高の笑顔の挨拶こそ、最大の攻撃&防御です。

 

威圧的な人を発見したら、「おはようございます」「こんにちは」と明るく元気ハツラツに言います。

 

相手は威圧的な人、嫌な人ですから、世間話は、別にする必要はありません。

 

元気にニッコリと挨拶をして、颯爽と逃げましょう。

 

大事なのは、こちらから挨拶の先制攻撃をすることです。

 

なぜ、相手からの嫌味攻撃が来なくなるかというと、前回の動画で話したエネルギー、波動が大きく関係します。

 

こちらがプラスのエネルギー、ポジティブエネルギーを発することによって、相手の威圧的なマイナスエネルギー、ネガティブエネルギーが放射されるのを未然に防ぐことができるのです。

 

もしくは、和らげる効果があります。

 

エネルギー波動の観点から、当然ですが、こちらがビクビクしていたり、オドオドしていたりすると、絶好のカモになりますので、ご注意ください。

 

ビクビク、オドオド、相手にビビってしまうという方は、動じない人になるための話を前回の動画で詳しくしましたので、よろしければ、参考にしてみてください。

 

さて、「威圧的・高圧的な人を返り討ちする方法」3つ目は、

 

3.エネルギーを引かない、エネルギーで戦う

 

それでも、相手から強烈な攻撃がいきなり飛んでくることってありますよね?

 

そういうときに、どうするか?

 

相手よりも呼吸が深いことが一番大事!

呼吸に関しては、のちほど実演します。

 

感情的にならない

怒らない 卑屈にならない 堂々とした態度を崩さない

 

☓すいません、すいません、すいませんにならない

 

話し合いに持ち込む

冷静に淡々と相手を追いつめる

真顔で発言・質問する

 

会社でこんなケース

 

きちんと礼儀正しく仕事してるのに・・・

 

「お前、態度悪いよな!気に食わねーんだよ!」と言われたら

 

「そこまで言われる筋合いはないです。」

 

「生意気だ!偉そうなだ!」と言われたら

 

そういうことではないです

非があることは認めたいです。

ただ、納得いかない部分があります。

納得させていただきたいと思っているんです。

 

最初からはそりゃ簡単にはできない。

すでにできている人は、この動画を見ていない。

 

エネルギーを引かない、エネルギーで戦うとは?

 

訪問販売 約束の午後8時に行く。

午後10時を回る。

 

父「お前、どこのもんや!」

僕「はい。米子からお伺いしましたA社の山根と申します。」

父「今何時だと思っとる?」

僕「はい。夜も10時を回っています。」

父「どこに上がっとんだ!すぐ降りろ!」

僕「はい。お座敷に上がらせて頂いております。

 一応お母さんの許可を得ておりますが・・・」

父「何しに来た~!」

僕「はい。営業でお伺いしました。」

父「さっさと帰れ!」

僕「申し訳ございません。当社の商品をお子さんがやりたいと言われました。この場合、僕はご両親のご説得にあたらせていただいております。」

父「いいから、帰れ!」

僕「いえ、申し訳ございません。

お父さんが僕の話をお聞きになってから、それでお断りいただいてから帰らせて下さい。」

父「・・・・・」

僕「あと、すみません。一つだけ言わせてもらってよろしいですか?」

父「何だ?」

僕「初対面なのに、お前、とは何事でしょうか?」

父「ん、まあ、わしら漁師の間ではな・・・」

僕「まずは、お座りいただけますか?」

 

礼儀正しく、真顔で、真剣にゆっくりと、呼吸を相手よりも深くすること。

 

訪問販売だから、相手があまりに失礼で威圧的だったから、このようにやったが、普通は、そこまでやる必要はない。

 

むしろ、手加減をしないといけない。

相手との関係性、心の距離による。

 

ただ、相手よりも、呼吸を深くして、ゆっくりと話す。

 

端的に話す。質問には、一言で答える。絶対に長く話さない。

 

絶対的な正義は我にあり!と思う。

 

ちなみに、このお宅では、はじめはご両親とも大反対だったが、最後、この失礼だったお父さんが、膝を叩いて「わしがタバコを止める!パチンコもやめる。晩酌も控える。けど、週に二日は飲ませてくれ。」と言われた。

 

あれだけお母さんにも僕にも怒っていたお父さん。

数十分前に、僕に「帰れ!」とすごい剣幕で罵声を浴びせたお父さん。

そのお父さんが言った。

 

営業人生の中で、現地で泣いたことはたぶん、このときだけ。

4人共泣いてました。

 

エネルギーを引かない、エネルギーで戦うというのが少しでもイメージできました?

 

ここまでお聴きいただけたら分かると思いますが、こういうセリフを言えば良いとか、ここでこう言えばいいとか、そういうことではない。

 

今のは営業の実際の例をお伝えしましたが、身近な人とのコミュニケーションもまったく一緒なんです。

 

エネルギー、波動、態度、口調で勝負が決まる。言いたいことが、相手に伝わる。

それによって、初めて、相手と心が通じるんです。

 

自分の持っているエネルギー、その時の呼吸、そういうもので勝負が決まります。

 

1.のれんに腕押し戦法、のれんのように受け流す

2.威圧的な人に出会ったら、自分から笑顔で挨拶。

3.エネルギーを引かない、エネルギーで戦う

 

威圧的・攻撃的な人の対処法~動じない生き方~【ノーカット版】

 

動画でご覧になりたい方は、こちらです。

 

 

威圧的・攻撃的な人の対処法~動じない生き方~

読了までの目安時間:約 16分

 

動画でも同じテーマで喋りました。

 

今回は、威圧的・攻撃的な人の対処法をお話いたします。

 

皆さんの周りに、威圧的な人・攻撃的な人・威張った人はおられませんか?

 

上から目線で皆さんを見下してくる人、マウントを取ってくる人っておられませんか?

 

皆さんの相手の意見や気持ちを無視して、自分の意見や要求ばっかりしてくる人はおられませんか?

 

嫌な人ですよね。

 

近寄りたくないですよね。

 

こんな人が近くにいるだけで、ムカつきませんか?

イラッとしませんか?ストレスを感じませんか?

 

昔の僕はすごくムカつきました。めちゃくちゃイラッとしました。

 

かなりストレスを感じて体調まで悪くなりました。

 

でも、今は、昔ほど腹が立たないんです。

 

さらに、威圧的・攻撃的な人が、昔は周りにたくさんいたのに、今はほとんどいないんです。

 

なんで、こうなったんでしょうか?

 

実は、威圧的な人・攻撃的な人に対して、すごくいい対処法があるんです。

 

今回は、威圧的な人・攻撃的な人を、僕がどうやって退けたのか、その体験を踏まえて、さらに威圧的な人が近寄ってこなくなった方法をお伝えいたします。

 

このお話をお聞きいただけたら、威圧的な人を撃退できます。

 

さらに、皆さんの周りから威圧的な人がいなくなって、ストレスが激減して、人生が楽になりますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

のちほど詳しく対策をお話しますが、まず大前提として、威圧的な人に限らず、嫌な人からは、逃げれるなら逃げてください。

 

威圧的な人って、人間的にレベルの低い人なんです。

 

人間的にレベルの低い人を相手にするだけで、皆さんは、心身ともにすごく疲れます。

 

はっきり言って、精神力の無駄遣いです。人生の時間の無駄遣いです。

 

本当に、逃げるが勝ちなんです!間違いなく逃げるのが最善策です。

 

口で負けるのが嫌だとか、つまらないプライドは捨ててください。

 

まずは、逃げるが勝ちだと知ってください!

 

華麗にスルーしてください。軽く受け流ながしてください。

 

でも、逃げられない相手っていますよね?

 

身近な人から逃げられない。

 

席が向かい側や隣にいる、会社の嫌な上司・同僚・部下とか、家族とか。

 

そういう逃げられない相手にはどうしたらいいのでしょうか?

 

どう在るべきでしょうか?

 

どういう自分でいたほうがいいのでしょうか?

 

結論:堂々とした生き方をすること、堂々とした人・動じない人になること

 

いやいや、そんな抽象的なことじゃなくて、具体的な方法、威圧的な人を返り討ちにする方法が知りたいんだよ!

 

そんな声が聞こえてきそうですけど、ちょっと待ってください。

 

威圧的な人を返り討ちにする方法は、また別途でお伝えしますが、その方法を使いこなすためには、堂々とした生き方をしていることが大前提です。

 

実は、堂々とした生き方をしているだけで、なにも対処しなくても、必殺技を使わなくても、威圧的な人は攻撃してこなくなる。

 

対処療法よりも、予防が一番いい!

根本的な解決方法になる。

 

僕の言う堂々とした生き方ってなに?

 

威圧的な人のエネルギー、負のエネルギー、の逆、

プラスのエネルギー、ポジティブエネルギーを発している生き方

 

イメージとしては・・こんな人

 

自分が好きだという人

つまり自己肯定感・セルフイメージが高い人

自信を持って生きている人

お天道様に顔向けできる生き方をしている人

 

威圧的な人と同じ負のエネルギーを発していたら、威圧的な人を呼び寄せる。

 

つまり、ビクビクしていたり、暗い表情をしていたりすると、自分は悪いことをしてなくても、同じエネルギーだから威圧的な人が寄ってくる。

 

中学生のときの山根は、暗い性格で、いつもビクビクしていたから、イジメにあった。

 

27歳の時から変わり始めて、今では、威圧的なことはされない。

 

逆に、プラスのエネルギー、ポジティブエネルギーを発していたら、それだけで、威圧的な人は、寄ってこなくなる。

 

では、堂々とした人になるために、どうすればいいか?

 

威圧的・攻撃的な人から我が身を守るための、堂々とした人になる方法を4つお伝えいたします。

 

堂々とした人になる方法1つ目は

 

1.他人の陰口を言わないこと、悪口は本人に言うこと

 

嘘をついたり、人の悪口、陰口を言う人

=コソコソした生き方をしている人は、威圧的な人に対して、堂々と対応できない

 

☓すいません、すいません、すいません=銀行員のときの山根

 

本人に向かって言えば、陰口にはならないから悪口を言うのだったら、直接本人に向かって言う。

 

言い方は、相手に敬意を持って丁寧に!

 

理不尽な上司の話(動画参照のこと)

 

威圧的な人の撃退方法

 

極端な例ではありますが、一般的に立場の弱い訪問販売の営業マンのときの例が分かりやすいかなと・・・

 

相手の態度非常に悪く、自分の名刺を折ったり、大事に扱っていなかった場合

 

しばらく話して、正座をして背筋を伸ばして、最善の礼儀を尽くしてこう言います。

 

「お父さんは、僕の名刺を大事に扱われず、僕に対して「お前」など丁寧な言葉もお使いになっておられませんが、初対面なのに、失礼ではございませんでしょうか?」

 

基本的にここまで堂々と言わなくてもいいが、堂々とした言い方は少し伝わったかと思います。

 

冷静に理性的に客観的に対応する

 

自分の気持ちや感情を込めて、自分の意見や考えを冷静に伝えることが大事。

 

セリフを覚えて言いなさいではない。

 

セリフだけ覚えても、絶対に使えない。

 

営業と一緒で、トークだけを覚えても、絶対に売れない。

 

学歴の高い新卒の社員をやまほど見てきて、悟った。

 

トップセールスマンになるためには、売れる方法を身につけるのではなく、まずは、売れる人にならないと、売れる思考回路を身につけないと、一生売れない。

 

売れる方法だけいくら学んでも、トップセールスマンになれない。

 

同じように、まず、堂々とした人にならなければ、堂々とした人を目指さなければ、いくら「威圧的・攻撃的な人の対処法」を学んでも、使うことはできない。

 

言葉だけ言っても、相手に対して、効力をまったく発揮しない。

 

なぜ、僕らは、在り方よりもやり方のみを追求するのか?

 

受けてきた教育がそうだから。

習ったことを正解すれば、100点が取れるから。

数学なら、習った公式に当てはめて、正解を導けば、褒められた。

 

でも、人生は違う。

人生に公式はない。そもそも人生に正解はない。

 

もし、自分にとっての正解を求めるのなら、成功を掴むためには、数学だったら、教師を含めて公式を習う側ですが、そうではなく、公式を作る側、公式が閃く側になる必要がある。

 

公式が閃く側になったときに、自分の人生の問題は、一つづつ解決していく。

 

だから、やり方よりも、まずは、在り方です。

 

だから、堂々とした人になる方法を先にお伝えしています。

 

もし、相手がお友達だったら、「今からあなたにとって悪いことを指摘するけどいいかな?」丁寧にゆっくりと話す。

 

この時点で、すでに悪口にはなってない。

 

それができない人は、威圧的な人からは逃げてください。

とにかく、逃げるが勝ちです!

 

なぜなら、他人の悪口を言うと、特に本人のいない場所で陰口を言うと、マイナスエネルギー、ネガティブエネルギーを発することになります。

 

そうすると、同じネガティブエネルギーの威圧的な人を呼び寄せる。

そして彼らの絶好のカモになる。

 

他人の悪口、陰口をはやめましょう!

言うなら本人に向かって言いましょう。

 

それだけで堂々とした人にかなり近づけます。

 

威圧的・攻撃的な人の心理

 

堂々とした人になる方法2つ目は

 

2.威圧的な人を怖がらないこと。

 

威圧的な人は、実は怖くない。

 

このような残念な人の心理は?

 

これを知れば、威圧的な人は怖くなくなる。

 

一見怖い!

 

でも、今から言うことを、あなたが知るだけで対処が簡単になる。

 

威圧的な人の心理は・・・

 

「威張りたい!マウントを取りたい!」

 

の人を支配コントロールしようとする欲求がすごく強い

自分の意見や自分の立場を守ることに一生懸命

自己中で他人を客観的に見れない。

 

「弱い犬ほどよく吠える」

 

心が弱い人ほど、威張りたがる。

心が弱い人ほど、威圧的・攻撃的な人が多い。

 

本当に怖い人は、威圧的な言い方はしない。

 

なぜなら、威圧的な言葉よりも先に手や足が出る。

 

そして、本当に怖い人は、893の親分のような感じで、「どうぞこちらへ」みたいな丁寧な言い方をする。

 

ビートたけしの映画アウトレイジ

なにも言わずにピストルを打つ。ナイフで刺す

 

ただ、なかにはクレイジーという存在がいる。

 

僕が出会ったクレイジー

 

あおり運転、幅寄せをしてくるトラックの運ちゃん

並走して威嚇してくる893の方

大きな声で喧嘩を振っかけてくるお兄ちゃん

 

小物ですけど、この方々はなにをするか分からないので、このようなクレイジーからは逃げてください。

 

でも、会社にいるような一般的な威圧的な人は、怖く見えるけど、怖がる必要はまったくない。本当は怖くもなんともない。弱い。

 

威圧的な人、他人に対してマウントを取るような人は、実は、自己肯定感が低い自信のない人。

 

実は気の毒な人と知れば、気が楽になる。

 

威圧的な人を怖がる必要はありません。

怖がらなければ、対処は簡単です。

 

動じない人になる方法~舐められないマインド~

 

堂々とした人になる方法3つ目は

 

3.どんな人にも同じ態度で接すること

 

上司や力の強い人にはヘコヘコ

部下や力の弱い人には威張るのではなく、

どんな人にも同じ態度で接すること

 

そうすると、周りから信頼されて尊慶される。

 

人によって態度をガラッと変える人は・・・

自分よりも立場が下と思った人には、威圧的、めっちゃ威張る。

 

自分よりも立場が下と思った人というのは、

例えば、自分がお客様の立場

 

コンビニでアルバイトに向かって、お金を投げる。

「一度私が頼んだタバコは次着たときも覚えとけ」

「若いのに朝からこんなところでバイトするなよ」

 

居酒屋の店員さんに向かって、

「水くれ!刺し身頼んだけど、まだ?おっせーな!

 

ガソリンスタンドの店員さんに向かって、「レギュラー満タン!」

 

こういう人は、自分が上司の立場の時に、威張りまくる。

 

そして、逆に、自分の上司やお客様、自分よりも立場が上の人にはペコペコする。

 

その生き様が表情に出る。体全体からにじみ出る。

言葉で相手をごまかせても、相手は無意識で分かる。感じる。

 

人によって態度をガラッと変える人は、威圧的な人と同類。

さきほどもお伝えしたとおり、同じエネルギーを発すると、威圧的な人が来る。

 

人によって言葉遣いは変えても、どんな人にも同じ態度で接してください。

 

堂々とした人になる方法4つ目は

 

4.強いマインドを持つ

 

「相手に舐められてはいけない」というマインドを持つ、気持ち、意識を持つ

 

怒った「キー!」みたいな感じの逆

 

いつも笑顔。ほがらか。ごきげんな状態。マイルドなマインド

 

威圧的な人に対しては、愛想笑いはしなくていい。

笑顔なんだけど、目が笑ってないとか、そんな笑顔でもいい。

 

こんな人には周りにプラスエネルギー、ポジティブエネルギーの人が集まってくる。

ポジティブエネルギーに阻まれて、ネガティブエネルギーの嫌な人は寄ってこれない。

 

以上4つを心がけて実行してもらえば、堂々とした人になることができます。

 

堂々とした生き方ができれば、威圧的なことをしてくる人はいなくなる。

 

むしろ、こちらに屈する。心強い味方に変わることもある。

 

周りからは、絶大な信頼を得ることができる。

 

「この人、すごい」と思われる。

 

敵がいなくなる。無敵状態になる。

 

楽で楽しい人生になる。

 

動画でご覧になりたい方は、こちらです。

 

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