コミュニケーションの「話す/聞く/伝える/理解する」4つのスキルを伸ばすためのオンラインのコミュニティでみんなでワイワイ楽しくやってます。
今回の動画で話した内容を書き起こしました。
こんにちは。
コミュニケーションで人生を変える専門家の山根茂です。
一生懸命話してるんだけど、私の話って、相手に伝わってないんだよな。
なんでなんだろ?話し方が悪いのかな?
簡単に話し方がうまくなる方法ってないかな?
そういう方のために、今回は、話し方がうまくなる一番実践的で簡単な方法を話します。
これは、山根がトップセールスマン時代にも、今でもやっている方法です。
これをやるだけで、相手に伝わる、相手の心に届くようになります。
そんな話し方ができるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください!
結論:自分のトークをスマホで録音、チェックすること。
自分のトークを客観的に聴くだけで、分かること、気づくことが山ほどあります。
「ここだけ変えてみよう!」と変えるだけで、あなたの話し方はものすごく良くなります。
こういう順番で◯◯をこのように話したら良い、が話し方の方法論ですが、学ぶのも少々面倒だし、心がけて実行するのも最初からは難しいです。
そんな知識を入れるよりも、まず、自分でチェックするのが一番手っ取り早いのです。
自分のトークをチェックしただけで、「ああ、なるほど!」と気付きがあります。
でも、少しは改善点に気づくかもしれないけど、それだけじゃ、足りなんじゃない?
そういう方のために、では、具体的になにをチェックしたら、相手に伝わる話し方ができるようになるのか、今から3つ話します。
1.声:
自分の好きな声ですか?
自分の声が自分にとって心地よいですか?
人の評価は二の次です。
自分が嫌いと感じる声を出していたら、相手も聴きやすい声ではありません。
声は訓練で改善できます。
まずは、知ることから始めましょう。
ちなみに、話している時に聞こえている声と動画で聴く声は、違います。
聞き取りやすい声ですか?
トーンが明るいですか?
ボソボソ喋ってないですか?
カラオケでイケてる声が出てるときは、聴いている人も、多少音を外していたとしてもうまかったと言います。
自分の声が、自分に合った波動を出しているから、自分への最高に癒しになるのです。
つまり、話し方のチェックが自分への癒しにもなります。
喜怒哀楽を表現していますか?
楽しそうですか?嬉しそうですか?
悲しそうですか?怒りを感じますか?
シビアな内容だったら、シビアな声が出ていますか?
声のボリュームは的確ですか?
大きな声を出せば良いのか?
いえいえ、そういうわけではありません。
小さい声が的確な話題もあります。
でも、ボソボソ話すのはダメです。
2.言葉
口癖でよくありますね。
あー、えー、主語がない、など
同じことを繰り返している、クドい
これはマズイですね。
言葉使いはどうですか?
丁寧な言葉、フランクリーな言葉の使い分けは出来ていますか?
親近感を持たれる言葉が大切です。
自分が分かる言葉ではなく、相手にとって、分かりやすいかどうかも大事です。
3.話し方、トーク
トークスピードはどうですか?
早口になってませんか?
ゆっくり話してますか?
一番伝えたい肝心な場所では、必ずゆっくり喋ってください。
その他、間も大切です!
相手の方が話すスペースは空けていますか?
自分の声、言葉、話し方を知って、改善してから話す順番とか、話す内容などを勉強すると、あなたの話は、相手にすごく伝わります。
今回の動画で話した内容を書き起こしました。
こんにちは。
コミュニケーションで人生を変える専門家の山根茂です。
口数が少ない。喋るのが苦手。
自分の気持ちを表現するのが下手。
頭の中で言葉だけがグルグル回るけど、言葉にできない。
今回の動画は、こんな方へお届けいたします。
岡田斗司夫さんの動画の中で言われていたことが良かったので、ご紹介いたします。
頭の中で言葉だけがグルグル回るけど、言葉にできない方が、何を考えているのかというと・・・
正確な日本語を使おうとする。
正しい言葉を使おうとする。
間違ったことを言いたくない。
どう言えば相手に分かりやすいか、どういえば伝わるのか、なにを話せばいいのか、このようなことを考えています。
言葉を吟味する、言葉を選ぼうとするわけです。
でも、結局それによって話さないんです。
だったら、どうすれば良いのか?
言葉を選ばなければいいんです!
正しい言葉を使う必要はありません。
正しい言葉を使うのを諦めたらいいんです。
そもそも、正しく日本語を使っても誤解されるのが言葉ですから。
正しい言葉を使ったからと言って、気持ちが伝わらないケースが多いです。
だったらどうすればいいでしょうか?
とにかく、たくさん喋ってください。
支離滅裂でも構いません。
言葉を選ばずに一生懸命喋ってください。
そしたら、相手の方が、あなたの真意を拾ってくれます。
あなたの言いたいことを察してくれます。
あなたの表情や仕草で、そのうち伝わります。
言葉ではなくテレパシーで伝わります。
そのように自分の考えていることを言語化して喋っていると、そのうち、あなたの表現能力や言葉のチョイス、選び方がレベルアップします。
なので、言葉の表現もうまくなっていきます。
話す前に言葉を選んで、どうしようか、どうしようかと考えて、頭の中だけで言葉を発していた場合は、いつまで経っても、口から発する表現力はレベルアップしません。
なので、自分の気持ちが伝わるかどうかは、相手の方に任せたほうがいいです。
相手の方に自分の真意を拾ってもらうために、たくさん喋ってみてください。
いつもの3倍以上喋ってください。
そうすれば、伝え方は、いずれ言葉としてもうまくなります。