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こんにちは。
コミュニケーションで人生を変える専門家の山根茂です。
この動画の中では「ポジティブ思考に切り替わる方法」をお届けいたします。
人に何か嫌なことされたり言われたりした時って、腹も立つことありますけど、ネガティブ思考に陥ったりしませんでしょうか?
なんかの瞬間に他人だけじゃなくて、自分に対して不愉快になる時ってありませんでしょうか?
すごく肯定感が下がったりとかありませんでしょうか。
こんな時ポジティブの方に切り替わるとね、すごく人生楽だと思うんですよね。
今回は嫌な気分になった時に、ネガティブ思考になるんじゃなくて逆にポジティブになるというお話をいたします。
その結果、自分の心をうまくコントロールして逆境に立った時でも、前向きになって不愉快によるストレスが少なくなりますんでね。
是非最後までご覧ください。
今回は以下の2つをお話ししようと思います。
1つ目が、「嫌な気分や悔しさをポジティブ思考で克服した体験談」ということで、結果「こういうになってよかったよ」みたいな話をご紹介しようと思います。
2つ目が「ネガティブ思考をポジティブ思考に切り替える7つの方法」をお届けいたします。
まず1つ目。
嫌な気分や悔しさを、ポジティブ思考に克服した体験談ということなんですけども、ここ数ヶ月間実はあんまりこうなんか嫌な気分とか悔しいっていう気分になったことがあまりなくて。
ちょっとその体験が言えないのでずっと前になるんですけども、中学校の時の体験をお話ししようと思うんですよ。
結構この体験があってから僕的には、嫌な気分特に悔しさをバネにねえ変えて成果を上げてきた面が多いので参考になるかなって思いますね。
腹立った時とか悔しい時にそれをそのままにしちゃうと、あのネガティブのまま行ってしまうと本当になんか体調も悪くなりますんで、よろしくないですよ。
切り替えた方が本当にいいんですよね。
この体験は悔しさがご機嫌な状態に変わって、苦痛が快感に変わったんですよね。
実際にね。
何かと言いますと、中学の3年生の時に他の動画で言っております通り、僕卓球が生きがいでというか、コミュニケーションが苦手だったので卓球しか脳がなかったんですけども一生懸命やってましてですね。
当時は郡チャンピオンだったんですね。
ちょうど僕の下の学年が、鳥取県で国体がある主軸の学年になるということで、僕の学年も国体強化選手という名目のもに鳥取県の西部地区の卓球の強い子が集まって、練習会っていうのがあったんですよ。
僕はあんまり西部の強い人たちを知らなかったのでそれまで。
でも練習会に行きましたら、20人ぐらい集まってたと思うんですけども、はっきり言って僕は勝てる人がほとんどいませんでした。
みんなすげえ強いなって本当にびっくりして、僕の郡の2位のやつも行ってたんでそいつにしか勝てないみたいな感じですよね。
本当に、見ただけでちょっと帰りたくなったんですけど、一応それでリーグ戦やったんですよね。
そうしたら、1回勝って後は全敗したみたいな感じだったんですけど、そのリーグ戦の中でK君ていうのがいまして、彼強いんですね。
カットマンって言うんですけどね。
すごい強かったんですよ。
彼の所属している中学校も実は西部ナンバーワンの学校で、同級生も強いんですよね、あと2人。
「すごいな」と思ってたんですけどもそのK君がですね。僕に対して偉くなんかねバカにしてきたんですよ。
卓球が弱いって馬鹿にするなら、まだまだ分かるんですよ。
まあそれも嫌ですけど、仕方ないじゃないですか、それはね。
でもこのK君が僕に馬鹿にしていた言葉は卓球が弱いというセリフじゃなかったんです。
僕の田舎コンプレックスをつついてきたんですよ。
これはどういうことかって言いますと、僕の地元は本当に田舎でして、鳥取県の中でも本当に田舎なんですよ。
中学校名もその田舎の中学校名が入っているので、彼は僕に比べれば都会なんですよ。
いわゆる、めちゃくちゃその中学校名を言ってきて、とにかくお前は田舎もんだという悪口ですよね。
「こんな田舎から出てきたの、わざわざ今日は」みたいな。
「そんな遠くから来たの」みたいな。
すごい言われようだったんですけれど、もう一瞬で嫌いになりましたね。
卓球強いくせにこんなやついるんだと思って。
僕は地元が田舎だって言われると、その時めちゃめちゃ腹が立ってたんですね。
長年田舎コンプレックスでした。
小学校の低学年までいた小学校がですね、これまたすごい田舎で学年が9人しかいなかったんですよ、僕入れて。
実は小学校もあまり人数少ないから統合になって、中学校行くんですけども中学校に行っても田舎だってばかにされたんです。
中学校の中でですよ。
さっき言ったようにその中学校自体も、そのK君のところから見ると偉い田舎なので、「田舎田舎」って馬鹿にされて高校生になった時も田舎だって言われて、大学に行ってもですね。
鳥取県が田舎だって言われたんですよ。
「どこに行っても鳥取県田舎だなあ」って、そらそうですよ。
日本一の過疎県ですよ。
最近は自虐ネタに使えるんですけども、とにかくこの田舎というものに対して僕はコンプレックスをそもそも持っていたので、本当に嫌な気分になったんです。
悔しかったですよね。
「どうしてやろうかこいつは」と思ってですね。
田舎のものはしょうがないじゃないですか。
「これは変えれない」と。
「だったらこいつを倒すしかないな」と思ったんですね。
ここで2つの選択肢が僕にはあったわけです。
「悔しいな」と思ってギャフンとなってですね。
「もう俺は郡チャンピオンでいい」、
「井の中の蛙でいい」
「もう上の大会には出たくない」
あいつらに2度と会わないなんていう選択ももちろんできたんですけども、「倒してやろう」と思ったんですね。
これが、ネガティブになるかポジティブになるか、その時の考え次第、思考回路自体で違ってくるんです。
でも悔しいのを悔しいだけだと嫌だと。
「なんとかこいつを倒したら気が晴れるだろう」って考えたんですね。
この思考回路が大事かなって思いますね。
どうしたかって言うとですね、めっちゃ悔しかったので、その夜の夜中から筋トレを開始したんです。
夜中の12時とか確か1時ぐらいに自宅を出てジャンプしたりとか。
当時は「うさぎ跳びがいい」って言われてたんで、「今はいけない」て分かってるけど、でもうさぎ跳びはめちゃめちゃ一生懸命やったり、鉛の入ったラケットで素振りしたり。
本当に筋トレをやったんですよ、夜中に。
筋トレやっとる時にどう思うかって言うと、「夜中の時間にこんな筋トレやってる中学生は俺しかいない」と「絶対強くなる」っていう、なんか確信みたいなものがありまして。
だんだん自分に酔ってくるんですよ。
それをした翌日はものすごい筋肉痛でした。
今までそんな鍛えたことないですからね。
練習会の時に米子市ってところのチャンピオンがいて、西部地区で2位のやつなんです。
こいつがものすごい筋肉持ってたんですよ。
筋肉をつけることが大事だと思ったんですよ。
だから筋トレをやったんです。
まあ翌日の筋肉痛は半端なかったですね。
もう、痛くて痛くてたまりませんでした。
大抵の場合、筋肉痛になると、もう階段とか降りるのとか地獄ですからね。
筋トレやめるんですけど、普通の場合は。
「いやいや俺はやる」と続けてやると思って、翌日もまた翌日もやりました。
それでびっくりしたのが3日後だったんですよ。
3日後に卓球の部活で練習しましたら、明らかに強くなってたんですよ。
ボールの威力がすごく増してて、しかも、入る確率が高くなってるんですよ。
友達もすごく驚いてました。
筋肉が強くなっただけなんですけども。
でも筋肉が強くなって、技術は変わってなくても、めちゃ強くなったんですよ。
「あ、これはいけるわ」と思いまして、調子に乗って筋トレは続けました。
それからの僕は、筋肉痛になると、もう嬉しくて嬉しくて仕方がなかったです。
筋肉痛って痛いじゃないですか。
肉体は痛いんですよ。
でも心は快感なんです。
なぜかって、強くなってるからなんですよ、必ず。
これは日本語としては間違ってるんですけども、」筋肉痛になった時は筋肉痛で治す」って思ってます。
筋トレと練習を続けた結果どうなったかと言いますと。
それから1ヶ月後か2ヶ月後ぐらいだったと思うんですけども、西部地区大会があったんですよね。
僕を馬鹿にしていたK君の学校と団体戦で対戦したんですよ。
K君とは当たらなかったんですけど、K君と同等に強いS君ていうのがいましてですね。
この子も本当に強かったんですけど。
練習会で当たっていたら、間違いなくボロ負けをしていた相手です。
でもK君と同等に強いS君に勝っちゃったんです。
ものすごい僕強くなったんですよ。
K君はめっちゃ驚いてましたね。
その表情だけは見てました。
そんなことが中学校にありまして、高校生もそれなりに頑張って、大学に行くわけなんですけども、大学でもやっぱりそういう経験があったので、筋肉トレーニング、走り込みをやって。
鉛の入ったラケットで徹夜で素振りしたりね。
色々しました。
その結果いつも言ってるんですけど、中国2位まで行ってですね。
全国大会まで行ったんですよね。
大学から地元に帰ってきましたと。
地元の一般大会で出るわけですね。
やっぱり中学高校の時の僕とはもう別人の別次元の卓球なわけですよ。
そしたらですね。
K君から声をかけてきたんですよ。
「山根君」って言うんですよ。
「山根君」じゃなかったあのセリフはと。
あの差別用語は言わないのかっていう感じだったんですけども。
ものすごくなんかニコニコしてすごく、でも仲良くなりました。
ということでですね。
これは1つの体験として、悔しい時とか嫌な気分の時にどうするかが問題なんですよね。
この時の僕は、肉体が少し悲鳴を上げるほどの運動をして、心の解消法としては消化という方法を使いました。
自分自身に負荷がかかって、自分自身が「あ、俺頑張ってるな」、「私頑張ってるな」って本気で思えるような運動とかやってますと、自分に本当に酔ってくるんですね。
「俺すごい」、「私はすごい」って本当に思ってくるんですよ。
そうしますと自己肯定感が上がるんですね。
自己肯定感が上がれば、さらにポジティブ思考になるという非常に好循環が生まれるんです。
だから「自分が頑張ってる」って思えるような運動をするのは、非常におすすめです。
ただ、このように気分をパッと切り替えて、行動に移れば1番いいと思うんですけども、なかなか気分っていうのは切り替わらない時もあると思います。
だから今から、ネガティブ思考をポジティブ思考に切り替えるための7つの方法をお伝えいたしますね。
まず1つ目が睡眠です。
寝ることですね。
「ネガティブ思考になっちゃったな」、「嫌な気分だな」っていう時に1番簡単なのは睡眠です。
ふて寝です。ふて寝。
この睡眠というのが、僕らのエネルギーチャージとエネルギー補給を最高にできる行為なんです。
とにかく眠ることですね。
眠れない時は、体を疲れさせるのが一番いいので、軽い体操とかやってみてください。
2つ目が読書です。
読書は「読書セラピー」という言葉がある通り、読書をするだけで心が安らぐんですよ。
自分の好きな本です。
心を和らげる笑える本でもいいです。
お笑いのテレビを見るのもいいかもしれませんね。
そういったことで気分転換を図ってください。
3つ目が風呂に入ること、入浴です。
僕とか本当に温泉好きな人ですけどね。
「温泉行きたいな」って思ってですね。
そのために今も頑張っておりますけども。
ゆったりと入ることです。
ゆったりと入る。
目をつぶるみたいな。
そうすると、だんだんこう気分転換になってポジティブ思考になっていきます。
ウォーキング中もそうですけどね。
風呂に入ってる時「ああしよう」「こうしよう」なんてね。
名案が浮かんだりしますよ。
4つ目が食事ですね。
好きなものを食べてください。
食べすぎはよくありませんけどね。
でも、食べることによって心が緩みますから。
ぜひ好きなものを食べてみてください。
甘いものとかいいかもしれませんね。
5つ目が先ほども話しました、運動ですね。
軽い運動もいいと思います。
ウォーキングを大体30分するとストレス値は0になるんですよ。
一旦リセットされます。
なんでもいいですよ。
僕最近ですね。
地域の卓球大会が1ヶ月ちょっと後にあるので、ちょっと練習を始めたんですよ。
子供たちは相手してくれないので、最近サービス練習ができるようにネットを買ったんですよ。
玉拾いを勝手にしてくれるので、自分で打ったりサービス練習したりできます。
実はさっきも600球ほど打ちまして。
これが、練習になってるかどうかはともあれ「俺頑張った」ってなんか気分になってるわけですよ。
「そしたらじゃちょっと動画の収録しようかな」「編集しようかな」なんてやってるわけでございます、今。
6つ目が紙に書くです。
あるいはスマホに打つのもいいかもしれません。
悔しいこととか嫌なこととがあったら、それ自体を紙に書いたりするのもいいですね。
紙に書くのが面倒だったらスマホに打ってもいいんですよ。
文章化することによって、人に話すのあるんですけど、アウトプットすることによって気分転換されて、ネガティブ思考がポジティブ思考に変わっていくわけです。
7つ目が瞑想です。
こうさいさんと僕が対談をしてて、これ専用の動画も結構撮りましたけども、瞑想ですね。
僕は得意じゃございません。
でも心を落ちつけてですね。
風呂にゆったり入るの、近いものがあるかもしれませんけども。
実際にちゃんとした方法で瞑想すると、「これもすごくいいかな」って思いますね。
とにかく嫌な気分とかイライラした気分とかだったら、ポジティブ思考にはなりませんのでね。
まずそれを気分転換する切り替えるっていうことが必要かと思います。
そして基本的には運動すると、ウジウジしなくなってきますのでね。
ポジティブ思考になりますね。
そういう風に、あのポジティブ思考になったり自分の心をコントロールできるようになると、いつもニコニコしている人になれるんですよ。
どうなるかって言うと、人に好かれちゃうんですよ。
ストレスも減りますよね。
「なんか機嫌が悪いな」、「なんか機嫌があんまり良くないな」っていう時は、今お伝えした7つの気分転換方法を使っていただいて、ポジティブ思考に切り替えるようにしてください。
またはポジティブ思考、ご機嫌の状態を維持してください。
そうなると、本当に楽しい人生を送ることができます。
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