コミュニケーションの「話す/聞く/伝える/理解する」4つのスキルを伸ばすためのオンラインのコミュニティでみんなでワイワイ楽しくやってます。
動画でも同じテーマで喋りました。
この動画の中では、「舐められない人になる5つの方法」をお伝えいたします。
せっかく手伝ってあげたのに、お礼もひと言もない、感謝もされないばかりか、さらに余計な仕事を押し付けられたり、頼み事をされたりすることってありませんか?
せっかく優しくしてあげたのに、相手に舐められて、お人好しな人・都合の良い人と思われてませんか?
「こいつは怒らせても怖くなさそうだ」「こいつには何を言っても大丈夫だな」と思われてませんか?
人から、内心バカにされていると感じたことはありませんか?
人から見下されているように感じたことはありませんか?
もし、今言ったことに一つでも該当されていたら、あなたは人から舐められています。
人から舐められるのって、嫌ですよね?
今回は、そういう方のために、舐められる人の特徴を5つご紹介いたします。
そして、それぞれの対策方法、つまり、舐められない人になる方法を5つお話いたします。
この話をお聞きいただけましたら、人に舐められる、見下されるような都合の良い人から卒業して、一目置かれる人、むしろ、人から慕われる人、人から尊敬される人になれますので、ぜひ最後までご覧ください。
舐められる人の特徴1つ目は、
1.オドオドしている
自信がないように見える。自信のなさが透けて見える。
27歳までの山根は、オドオドしていました。
結論は、オドオドした態度が、堂々とした態度に見えるようになればいいです。
だから、中学でも、銀行員だったときも、イジメにあったんでしょうね。
実際、銀行員のときは、卓球以外、何一つ自信がありませんでした。
実際は、将棋とか、麻雀とか、勉強とか、ボーリングとか、ペン回し、コマ回しとか、銀行員の仕事に関係ない趣味で得意なことはありましたが、それ自体も忘れていました。
自分のことを、とにかく、何もできない「役立たず」だと思っていました。
自信を持つために、僕がやったことは、ひと言で表現すると、「自分らしく生きること」です。
自分らしく生きるためには、まず、自分を信じてください。
他人と比べずに生きてください。
自分の価値や自分の強みを知ってください。探してください。
そして、自分を大切にしてください。他人よりも、自分が最優先です。
自信を取り戻す方法
今から、自信を身につける、自信を取り戻す方法を2つお伝えしますので、自分にできそうなことからやってみてください。
(1)自分を洗脳する(思考回路・考え方を変える)
僕を変えてくれたのは、27歳のときに受講した、3日間の自己啓発セミナーでした。
人前でまったく話せなかったのに、はじめて堂々と気持ちよく何十人の人の前で話せました。
卓球以外で自分に自信を持った瞬間でした。
自分の思考回路をてっとり早く変えるためには、現地のリアルセミナーがおすすめではありますが、良質なセミナーを探すのが手間ですし、交通費と時間も掛かりますので、少し敷居が高いと思います。
まずは、今の時代なら、動画からも知識は無料で学べますので、オススメです。
僕だけじゃなくて、他の方の動画で、すごくいい動画もたくさんあります。
僕のイメージですが、ブログ記事などは、基本的な当たり前のことしか書いてない印象ですので、どちらかというと、動画のほうがオススメです。
たぶん、話している人の波動が乗るからだと思います。
もちろん、読んだほうが早くて理解しやすい方は、本もオススメです。
自己啓発書は、ブックオフに売ったときに、200冊を超えていました。
ちなみに、リアルセミナーは少し敷居が高いと言いましたが、僕自身は、今まで、100回以上のセミナーに参加しています。
リアルセミナーは何がいいのかというと、その場で体験できることです。
体験は、本やブログ記事や動画ではできないです。
得た知識を活かす場があって、実践をしたときに、失敗を含めて、実は初めて身になります。
とはいえ、リアルセミナーが一番ではなくて、実は、日常生活の中で実践を積み上げるのがベストです。
日常生活の中で実践を積み重ねて、自信を取り戻して、自分らしく輝いてください。
そうすると、堂々と生きることができます。
堂々とした言動ができるようになります。
また、強い自分や、堂々とした自分、毅然とした自分を演じることもできるようになります。
舐められても、落ち着いて毅然とした態度で対応できる人になります。
(2)「できた」という成功体験を積み重ねる
自分の得意なことや好きなことをするだけで、「できた」と思えます。
どれだけ、自分のことを「凄い」と、自分で思えるかが鍵です。
他人が皆さんのことをどう思おうと、全く関係ありません。
自分が自分のことを「スゲー」と思えるかどうかだけです。
「できた!」「俺は私は凄い!」という小さな成功体験を積み重ねると、自信を取り戻すことができます。
舐められる人の特徴2つ目は、
2.自信のなさそうな話し声、話し方をしている
話し声が小さく、はっきりしない、ボソボソと話す
大物感を出す、映画やドラマを参考にするといいです。
小者は、高圧的、威圧的「キャンキャン、ギャンギャン、ワンワン!」
大物は、もの静か。話す時は、相手の目をしっかり見る。
したがって、怒鳴る人は小者、小心者です。
「そこに座りなさい!」高音
「そこにお座りください。」低音
実際は、怒鳴らずに静かに話す人のほうが怖くて、大物感があります。
ハキハキ話す練習、低音の練習が有効的。
ヤクザ映画をみたあとに、風を切って歩くみたいに、映画やドラマの主人公になりきった気持ちでやってみる。
舐められる人の特徴3つ目は、
3.ひ弱そうな見た目をしている
身だしなみがだらしない、服装に無頓着
18歳のときのデートに上下ジャージを着ていって、振られた張本人
見た目で、相手に与える印象が違う。
清潔感のある服装や適切な身だしなみを心がけること
過去の考え:
金田一耕助、髪がボサボサ、フケが出る
「裸になったら、一緒でしょ!」
見た目の雰囲気
いつも猫背、力強さが感じられない
改善方法
筋トレ
猫背はやめて、背筋を伸ばして座る、歩く。
舐められない見た目と雰囲気になる。
舐められる人の特徴4つ目は、
4.仕事のパフォーマンスが低い
ミスが多い、仕事が遅い、やる気が感じられない。
20代の銀行員だったときの山根のような人。
結論:努力するだけ
合わない仕事は転職も視野に入れる。
自分の強みや弱みを、客観的に見つめ直す。
銀行員では、要領が悪くて能無しと言われたが、訪問販売ではトップセールスマン。
事務仕事では役立たずだが、動画で喋るのは得意。
約束を守ることや、信頼を大切にし、仕事に誠実に取り組む。
自分の仕事に誇りを持つこと。
売れない社員は、やる気も少なく、営業の仕事に誇りを持ってなかった。
舐められる人の特徴5つ目は、
5.他人の意見に流されやすい
人の顔色を伺ったり、反応を見たりする
自慢はしないほうがいいが、自己主張が苦手。
このような方は、むしろ、少し自慢ができたほうが、いいかもしれません。
その心理は、人に嫌われるのが怖い。人にへりくだった優しさで接する。
へりくだった優しさとは、相手よりも自分のほうが劣っているという卑屈な感情が入ってヘコヘコする感じ。
自己主張をしっかりと持ち、自分の意見や気持ちを適切に表現すること
自分自身の信念や考え、意見をしっかり持つこと
自分の意見より、先生、校則という、学校教育が個性を潰してきた背景があるので、けっして皆さんが悪いわけではない。
自分らしく生きましょう。
人生を楽しみましょう。
他人の評価に左右されず、自分の道を突き進めばいいのです。
自分を肯定する言葉・ポジティブな言葉を積極的に使うことも重要。
ただ、自分の意見や考えを言うのが苦手な方は、それを相手に伝えるコミュニケーションの力をつける必要があります。
コミュニケーションの中には、相手に対して明確に伝えるための、丁寧で適切な言葉選びや表現、あいづち、リアクションなど、学ぶことはたくさんあります。
僕も他の動画やコミュニティでお伝えしていますので、参考にしてください。
最後に、ビートたけしさんの話をして締めようと思います。
僕のお知り合いのKさんという方がおられますが、そのKさんが20代の若いときに、東京の高級寿司屋で、たまたま、ビートたけしさんが隣に座っておられたそうです。
寿司屋の大将から、ビートたけしさんに紹介してもらって話していたところ、このように言われたそうです。
俺は、人から舐められるのが死ぬほど嫌いだ。
だから、舐めさせることにした。
あえて、相手に舐めさせてあげる。
そう思えば、心に余裕ができます。
この心の余裕によって、堂々とした人に見えます。
その結果、皆さんは、人から舐められなくなります。
動画でご覧になりたい方は、こちらです。
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