コミュニケーションの「話す/聞く/伝える/理解する」4つのスキルを伸ばすためのオンラインのコミュニティでみんなでワイワイ楽しくやってます。
今回の動画で話した内容を書き起こしました。
こんにちは。
コミュニケーションで人生を変える専門家の山根茂です。
今回の話は喋る事自体はそんなに苦手ではないけど、なぜか人に好かれない方に向けた動画になります。
それがどうしてなのかという話と、どうすれば良いかという話をいたしますので、ぜひ最後までご覧ください。
「あの人、話はたくさんするんだけど、一緒にいると疲れちゃうな」
「苦手だな」
という人や、もしあなたがたくさん喋っているのに、なぜか思ったほど人から好かれない、人が寄ってくるというほどではないな、という場合は、自分が言いたいことだけ話してる可能性が高いです。
そういう場合は、相手の方は表情や態度でサインを出しているので、それに気づくことが大切です。
相手はサインを出してるのですが、ここで気づかないのが相手の気持ちを察していない、空気を読んでいないということになります。
どうすればいいかというと、自分が話している時間を1/10にして、9割は聴くという姿勢に変えてください。
実行に移すのは難しいですが、意識したら出来るのでやってみてください。
これをやってみると、会話のバランスが非常に良くなります。
コミュニケーションが苦手な方は主に4通りに分かれます。
話すのが苦手な方
聞くのが苦手な方
両方が苦手な方
両方出来るが、バランスが悪くコミュニケーションが取りづらい方
話すのは上手いけど好かれないような方は、一番最後に該当します。
話すのや話し方が上手くても、空気を読めないとコミュニケーションは上手く取れません。
ということで、もし自分が今の話に該当していたら、9割聴いてみてください。
そうすれば、それだけで好かれます。
最後に、この聴くという言葉に関して、少し補足しておきます。
今回聴くという言葉を使いましたが、見聞の聞の聞くではなく、視聴の聴の話をしています。
視聴の聴というのは、耳を十四分にして心で聞くという字になります。
傾聴という言葉がありますが、耳だけではなく体制や心も傾けて聞くという言葉で、とにかく相手の目を見て一生懸命聞くという意味になります。
ぜひ心で聴いてください。
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