緊張しない,方法

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緊張しない3つの方法

読了までの目安時間:約 25分

 

こんにちは、コミュニケーション人生を変える専門家の山根茂です。

 

 

この動画の中では、「緊張しない3つの方法」をお届けいたします。

 

 

例えば、人前に出ると緊張しすぎてしまって、普段の力、本来の力が全然発揮できずに、全然喋れなくなっちゃった。

 

 

頭真っ白けっけになっちゃった、ってことないですか。

 

 

全然自分らしく話せない、声が震えちゃってるわ、とかですね。

 

 

あるいは、スポーツの大会でのプレッシャーに押しつぶされちゃって、全然普段のプレーが全くできない、

 

 

練習試合だとできるんだけど、本番めちゃめちゃ弱いとか、そういうことございませんでしょうか?

 

 

今回は、そういう緊張をほぐしていただこうと思っております。

 

 

タイトルには緊張しない三つの方法と言いましたけども、最初に言っておきます。

 

 

緊張を全くしないってのは、人間である限り、これ不可能です。

 

 

僕らはロボットじゃないので、むしろ緊張を味方にするんですよ。

 

 

全く緊張しないってことは、だらっていう状況になって、実は人前で喋るときとかスポーツでも、パフォーマンスが逆に発揮できなくなりますので、適度な緊張は実は必要なんです。

 

 

タイトル詐欺で申し訳ございません。

 

 

緊張しない方法と書きながら緊張は必要ですよと。

 

 

ただ極度に緊張しない、緊張を味方につける方法をお伝えいたします。

 

 

今回の話をお聞きいただけましたら、自分本来の力を十分に発揮できるようになります。

 

 

自分らしく楽しく話せるようになります。

 

 

集中力が高まりますね。

 

 

そうすると、緊張がゼロってわけいかないんでしょうけど、少なくなりますね。

 

 

変な悪い緊張から解放されて、プレッシャーを感じなくなって、スポーツでも最大のパフォーマンスを発揮できるようになりますから、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

皆さんどうですかね?

 

 

極度に緊張したときって、ドキドキドキドキって心臓が本当に音が聞こえるんじゃないかと、変な脂汗をかいたり、心臓が痛くなったりしませんか?

 

 

僕はね、この三つともありました。

 

 

今喋ってるときも緊張してますよ、それなりね。

 

 

緊張はゼロじゃないです。

 

 

むしろ、こういう動画を作ったりとか、皆さんの前で話をしたりとか、僕Web座談会とかやったりしますけど、そういうときに変な緊張しないようにっていう方法を、自分なりに考えて、自分なりに実践しているところがございますので、そちらの方をでお話しようと思います。

 

 

まずね、緊張は誰でもしますから、これはご安心ください。

 

 

どんなすごい人でも緊張してます。

 

 

ただその緊張をしないだけのことを準備をしたり、パフォーマンスを見せてるだけの話ですね。

 

 

緊張してないように見えるだけなんです、実際は。

 

 

結構緊張してますね。

 

 

先ほども言った通り、緊張ゼロだと困るので、適度の緊張は必要なんです。

 

 

ただ、緊張コントロールすることが大事なんですね。

 

 

それでは、緊張コントロールする三つの方法をお伝えいたします。

 

 

一つ目がですね、開き直った言葉に変えるっていうことなんですけど、頭の中で思いませんか?

 

 

緊張してしまったとき、「緊張しちゃいけない。落ち着け落ち着け。落ち着け私、俺!」みたいな。

 

 

「リラックス、リラックス、リラックスするんだ!」とか言ってですね、人の字を書いて飲むとか。

 

 

なんかそんなことしたりしませんか?思いませんか?

 

 

そういった言葉浮かびませんか?

 

 

「緊張しちゃいけない。落ち着け。リラックスするんだ!」

 

 

これ命令形ですね。

 

 

これは余計に緊張します。

 

 

頭の中でそういう言葉が浮かんだり、あるいは言葉で出てしまったら、すぐさま変えてください。

 

 

僕は本番の卓球試合中は、思い直すようにしてました。

 

 

「結果がどうあれベストをつくそう。」

「悔いのないプレーパフォーマンスをしよう。」

「思いきやればそれでいいよ。ミスったっていい。」

 

 

こういう具合にね、言葉を変えてました。

 

 

だから「緊張しちゃいけない。落ち着け。リラックスするんだ。」

 

 

この言葉は変えてくださいっていうことですね。

 

 

ただですね、これは今ももうとりあえず治らないかなっていうのがあって、それはですね、卓球を引退する前の年ぐらいから発症したんですけれども、サービスが入らなくなってきたんですよ。

 

 

なんか変な緊張しちゃって、大事な、ここ1本取らなくちゃいけないっていうときになると、サービスが入るイメージが0になってしまって、本当にサービスを100%ミスるんですよ。

 

 

世間では、これをイップスっていうらしいんですね。

 

 

僕は、完全なイップスです。

 

 

これを克服してやろうと思って、実は今年の1月1日の元旦から、毎日大体300球ずつ練習してるんですよ。

 

 

今日は2月1日ですので、ちょうど1ヶ月間経ってまして、つまり約1万球はそのサービスの練習を積んだんです。

 

 

でも、意識すると入らないです。

 

 

つまり、イップス、こういうスポーツでの極度の緊張は、完全に精神的なものをです。

 

 

なので、僕が一番強かったときに座禅をしたり、それから速読訓練をしたり、ああいうのをもう1回すれば治るのかもしれませんけど、そこまで勝とうと今の僕は思ってないので、今はそこに固執しておりませんので、わざわざやりはしません。

 

 

ただ、皆さんが極度に緊張することがあるよということでしたら、そういう実際に僕が集中力を上げた座禅だとか、あるいは瞑想だとか、速読訓練とか、そういう方法論もあるっていうことは、お伝えしておきます。

 

 

確実に緊張をコントロールできる方法

 

 

2番目が一番確実に緊張をコントロールできる方法なんですけども、これは準備の徹底です。

 

 

はっきり言うと、本番の8割はこれで決まってるんじゃないかと僕は考えております。

 

 

例えば、こういう動画でしたら、パワーポイントの作成ですよね。

 

 

例えば、何人かの人の前でプレゼンテーションする、あるいは講演をするという場合は、パワーポイントなりねメモも、しっかりと作成してください。

 

 

納得のいく台本を作るということですね。

 

 

これは外せないというものがあるんですけども、リハーサルを3回してください。

 

 

突然言われたときは仕方ないですけど、これは日頃の練習をしておいてください。

 

 

ただ、人前で喋るんだったら、リハーサルは最低3回僕は行っております。

 

 

僕だったら月に1回、生のWeb座談会っていうのをやってるんですけども、もちろん先ほど言いましたパワーポイントをしっかり作って台本をそれなりに作って望むわけなんですけど、それでもすごく緊張しますよ。

 

 

それでうまくいくかどうかわからないんですけども、リハーサルを3回やると決めて、必ず徹底をしております。

 

 

本番の3日前ぐらいに、まず1回リハーサルをやりますね。

 

 

その1回目のリハーサルのときは、結構そのパワーポイントを書き換えたりします。

 

 

実際に喋ってみないとわからない部分ってあったり、こう喋った方がいいなって思い付く部分とかすごく多くて、結構台本を書き換えたりするんですね。

 

 

そしてリハーサル2回目は本番の前日に行いますね。

 

 

前日やった時点で「これでそこそこ喋れるだろうと、失敗したらそれはそれで仕方ないよ」という具合な考えでやります。

 

 

最後のリハーサルは、本番の1時間前です。

 

 

最後の数分間は完全に休んで横になるなり、寝てます。

 

 

それで本番に臨みます。

 

 

パワーポイントなりの準備、台本を、自分なりにここまでやればいいだろうというところまで作って、さらにリハーサルを3回やって、これで失敗したらしゃあないよと、それはそれで体験になるよというところまでやってとくという準備の徹底です。

 

 

これが大事です。

 

 

ここまでやれば、本当に晴れ晴れとした気持ちで本番に臨めます。

 

 

緊張はしてますけど、逆にこのリハーサルもやってないっていうことんなると、本番次第ってことんなって、緊張の度合いというよりか、緊張の質が違います。

 

 

変な脂汗をかくような緊張の仕方をしてしまいますので、とにかく準備だけは徹底してください。

 

 

ある程度1人喋りだったら、これもできますし、僕の行っている座談会は実はそうではなくて、他の方に喋っていただいてそれに対しての受け答えをするというMCといいますかね、その場で話を回していくというやり方なので、実は台本はあってないようなもんなんですね。

 

 

万が一のために、これ話そうかなって準備しておくぐらいなもんです。

 

 

だから、どちらかというとリハーサルまで行い、精神調整を完璧に行っておくと、気分のいい状態で頭が冴えた状態で本番に臨むというのが、例えば僕の場合だと大事で、僕が営業マンだったときもそうでした。

 

 

何を喋るかっていうことよりも、どれだけ自分機嫌よく頭を回る状況にしておくのか。

 

 

その準備だけを徹底していました。

 

 

だって営業の場なんか、マニュアルトークはありますけど、そのマニュアルトーク通りで喋って契約が取れるなんてことはないですから。

 

 

ちょっと余談ではありますけど、営業でしたら、台本を覚える、トークを覚えるのは、新卒の方が得意でしたよ。

 

 

でも、10人に1人しか売れなかったですね。

 

 

だから、覚えることを中心に勉強してきた場合は、営業、あるいはコミュニケーションでは、全く通用しないということなんです。

 

 

これは、ちょっと今の学生の方々には知ってほしいですね。

 

 

だから、勉強は大事でやってもらっても結構なんですけども、それよりもアルバイトをしたりとか、あるいは何かコミュニケーションを人ととれるような事をやっておくと、社会人になってから通用するんじゃないかなって思いますね。

 

 

ちょっと話が逸れましたました。

 

 

それから、もっとマニュアルがないのが地域の飲み会だとか、懇親会ですね。

 

 

特に今長男が長距離走の部活に入ってて、その親同士の懇親会が、今この収録している日の翌々日にあるんですよね。

 

 

あまり顔見知りでない方とお話をする場なんですけど、お酒を飲みながらではありますけど、初対面の方も結構いらっしゃるんですよ。

 

 

そりゃ緊張しますよ。

 

 

初対面でなくたって、共通の話題を探すっていうのは、なかなか難しいですよね。

 

 

もちろん「今度の大会こうしていきましょう」みたいな話はできるんですけど、それでもやっぱり、話が盛り上がるのは、なかなか難しかったりもするんです。

 

 

そこで大事な何かっていうと、ネタを持っておくことなんですよ。

 

 

ネタは何かっていうと、お相手のことを知っておくことなんです。

 

 

ネタが最初からあるから、緊張しないんですよ。

 

 

緊張が少ないんですよ。余裕があるんですね。

 

 

例えば、お相手の子供のタイムとかね、何大会で何位だったとか、最近ここが調子がいいとか、そういうことをリサーチしておくんですよ。

 

 

それから、全然僕自身は長距離で活躍した親ではないんですけども、うちの高校の陸上部の親御さんのほとんどが元陸上選手なんですよ。

 

 

だから、サラブレッドばっかりと思うんですね。

 

 

陸上のすごく専門的な話を皆さんされるときがあって、僕のついていけない場合が実は多いんです。

 

 

合わせて笑ってますけど、実はわかっていないということなんですけど、そこは仕方がないじゃないですか。

 

 

同じスポーツというジャンルだと話ができますけど、走ることに関しての専門家じゃありませんので。

 

 

ただ、リサーチできるのは、相手の親御さんがどんな選手だったのか、どんな成績を残してきたのか、これはリサーチができるんですよ。

 

 

あるいは頭にメモっておくんです。

 

 

聞いたら、これで話ができるんです。

 

 

あるいはその場で聞けばいいんですよね。

 

 

そうすると、それは緊張しないですよ。

 

 

緊張からちょっと離れたかもしれませんけど、コミュニケーションめちゃめちゃ取りやすいですよ。

 

 

盛り上がりますし、盛り上がれば、緊張がどっかに吹っ飛びますよね。

 

 

その時点で話そうとすると緊張するんですけど、どう話していいのか聞けばいいんですよ。

 

 

余裕持って人の話を聞いておくんです。

 

 

こっちの方がよっぽど余裕ができてきますよ。

 

 

そのうち頭が冴えてきて、こう切り返してあげようとか、こういうふうに聞いてあげよう、なんて思ってきますからね。

 

 

それが気持ちのいい、心が通い合うコミュニケーションの最大のコツかと思います。

 

 

物理的な緊張のほぐし方

 

 

三つ目が、物理的な緊張のほぐし方です。

 

 

あるアナウンサーの方が動画で言っていらっしゃったのが、合谷(ごうこく)というツボを押すことです。

 

 

緊張したと思ったら、ちょうど親指と人差し指の間にツボがあって、合谷というんですけども、「ごうこく」で検索してみてください。

 

 

その場所がわかります。そこを押す押すと痛いです。

 

 

でも、緊張がほぐれるんですね。

 

 

2019年にテニスの世界ランキング1位になった大坂なおみさんっていうテニスプレーヤーがいらっしゃいますけども、その大坂さんも何か緊張したときに足を叩いてたんですって。

 

 

女性アナウンサーとか大坂なおみさんの共通するところは、体に刺激を与えるってことなんです。

 

 

それが痛みという刺激なんですよ。

 

 

体に刺激を与えると、実は緊張がほぐれるんです。

 

 

合谷に限りません。

 

 

どっか刺激を与える、痛みを与えるということです。

 

 

覚えておいてください。

 

 

あと僕だったら、試合中とか肩を揺すったりとか、あるいはその場でジャンプをするとかしていました。

 

 

こないだ箱根駅伝や都道府県対抗駅伝とか見てましたけど、やっぱり次に走る人って、その場で結構飛んでますね。

 

 

あれは緊張をほぐすためだと思います。

 

 

でも正確に言うと、速く走る最高のパフォーマンスするためには、飛ぶんじゃなくて、足踏みをする方が実はいいというのが、ある専門家が言われてました。

 

 

いずれにしても、緊張がほぐれたら、それはそれでいいんじゃないでしょうか?

 

 

その場で緊張しちゃったら、もうしょうがないので、自分に合った物理的な緊張のほぐし方っていうのも見つけておくのもいいと思います。

 

 

以上3点です。

 

 

「緊張しちゃいけない、落ち着け、リラックスするんだ!」っていうのが、もし浮かんでしまったら、開き直った言葉に変えてください。

 

 

「ベストを尽くせばいいんだ。失敗してもいいんだ。」です。

 

 

それから、二つ目が準備の徹底をしてください。

 

 

もうとにかく徹底できるところまでやってください。

 

 

そしたら、「ここまでやったんだ」っていう満足感がそもそもあるので、「これで失敗したら仕方ないよ」っていうところまで来ますので、失敗したとしても、満足いく結果になるわけです。いい経験になるわけです。

 

 

三つ目が物理的な緊張のほぐし方。

 

 

肩を揉むなり、合谷を押すなり、その場で飛ぶなり、物理的にほぐす、自分なりの効果のある方法をリサーチしておいてください。

 

 

こういうふうに緊張がほぐれると、やっぱり集中力が高まって、いつでも自分の力、実力が発揮できるようになります。

 

 

人前で話すのも慣れたらね、緊張しながらでも自分なりに楽しく話せるようになりますね。

 

 

スポーツでも、余計なプレッシャーが掛からなくなります。

 

 

ぜひ、人前に出たとしても、スポーツだったとしても、楽しみながら話したり、プレーしたりしましょう。

 

 

余計な緊張はしないように、三つの方法を試してみてやってください。

 

 

 

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