コミュニケーションの「話す/聞く/伝える/理解する」4つのスキルを伸ばすためのオンラインのコミュニティでみんなでワイワイ楽しくやってます。
今回の動画で話した内容を書き起こしました。
こんにちは。
コミュニケーションで人生を変える専門家の山根茂です。
この動画の中では、「人に好かれる話し方7選」をお届けいたします。
話すのがちょっと苦手なんだよね。
できれば、好かれる話し方を身につけたいな。
コレって言う、話し方のコツがあるなら知りたい。
今回の動画は、そんな方へお届けいたします。
今日の話をお聞きいただけましたら、会話が怖くなくなります。
安心して話すことができた上に、人から好かれるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。
今回お伝えするのは、結論も入ってしまってますけど、以下の8つです。
1.うまく話そうとしない
2.分かりやい言葉・伝わりやすい言葉を使う
3.リアクションを大きめにする(3割増)
4.Iメッセージを使う
5.陰褒めをする
6.フォローアップクエスチョンを使う
7.「ごきげんさん」でいること
8.最後に
1.うまく話そうとしない
それでは、人に好かれる話し方のコツ7選の中で1つ目、うまく話そうとしないということですね。
そのままなんですけど、うまく話そうとすると、うまく話せないんですよ。
うまく話そうとすると、変に緊張するんですね。
自然体で話すことなんです。
僕は今話してますけど、うまく話そうとはしてません。
もちろん、あーとか、えーとかが多すぎると、後でカットするんですけども、テレビのアナウンサーのようなプロの噺家のような、そんな話し方なんかしようとしてないし、「自分なりにできればいいんじゃないの」っていう感じで話そうとしてます。
こっちの方が、実はちゃんと聞こえるんですよ。
こちらの方が伝わるんです。
こちらの方が好かれます。
とにかく上手く話す必要はないと覚えてください。
2.分かりやい言葉・伝わりやすい言葉を使う
(難しい表現をしない・専門用語を使わない)
2つ目は、わかりやすい言葉、伝わりやすい言葉を使うということなんですけども、難しい表現をしないということなんです。
簡単なところで言いますと、話し言葉と書き言葉っていうのがあるんですよ。
例えば、書き言葉の方で「やはり」って書いてある部分は、「やはり」という言葉硬いですよね、「やっぱり」って言いますでしょ。
「さらに」って書き言葉で文章で書いてあるとすると、「もっと」の方が伝わりますよね。
書き言葉で「ようやく」って書いてあったら、「やっと」とかね、「きちんと」っていうよりも、「ちゃんと」を使う。
「常に」っていうのは固いから、「いつも」のほうがいいですよね。
「なぜ」っていうのを「どうして」、「そのため、したがって」なんていうより、「ですから、だから」の方が伝わりますでしょ。
これを書き言葉と話し言葉と言います。
だから、話すときは話し言葉を使ってください。
「非常に遺憾である」なんて言いませんでしょ。
それはお偉様とかね、講演の場で使う言葉ですからね。
話し言葉は別に全部覚える必要もないんですけど、相手にとってわかりやすく伝えるということを頭に置いておけば、話し言葉になります。
それから、専門用語を使わないってことです。
専門用語用語を使う場合は、お互い同じ業種とかに付いていて、お互いその専門用語の意味を知っている場合、専門用語用語が伝わりやすいですよね。
明らかにわかりやすいわけなんです、お互いね。早いんですよ。
でも、そうでない場合は専門用語を使っちゃいけません。
専門用語がポンと出た時点で、相手は頭の中にクエスチョンマークが飛びます。
「わからんわからん」ってなっちゃって、話の内容がその後入ってこなくなるんですよ。
なので、専門用語は使わないようにしてください。
これは知ったかぶりにしか感じません。
従って好かれません。
3.リアクションを大きめにする(3割増)
3番目ですけども、リアクションを大きめにするということです。
基本3割増しっていうふうに覚えてください。
ただ、極端に大きめにするってのは、おかしいって話なんですよ。
漫画とかで外国人がね、大きめなリアクションを取ってるようなのがあるんですけども、実際日本人よりも外国人の方がリアクション大きめですよね。
非言語コミュニケーションといいますけども、言葉以外のことで伝わる要素を多くすると、すごく伝わりやすいんですよ。
ただ、日本人は基本的にリアクションがあまり大きくないんですね。
何でかって言うと、以心伝心って言葉がある通り、リアクションを大きくしなくても、実は日本人同士は伝わるんですよ。
そういう文化、民族なんですよね。
だけども、やはりこちらが話し手になって、相手に好かれようと思ったら、5割増しにするとおかしくなるので、3割増しぐらいに今よりもリアクション大きめにすると、言葉以外の部分で伝わることが多くなります。
なので、やった方がいいということなんです。
これは、いい塩梅(あんばい)というのが必要なので、気をつけてくださいね。
4.Iメッセージを使う
人に好かれる話し方のコツ7選、4番目なんですけども、Iメッセージを使うということです。
これはちょっと解説いたしますね。
Iメッセージっていうのは何かっていうと、Iというのは私です。
皆さんのことですね。
皆さんを主語にするって言い方になります。
例えば、誰かに何かを頼むとしますよね。
例えば、子供に「後片付けをやっておいてくれ」という場合でも、「私は◯◯してくれると嬉しい。私は◯◯してくれると助かる。」っていう、こういう言い方が、Iメッセージになります。
こちらを使ってくださいってことなんですが、それに対する言葉は、YOUメッセージといいます。
YOUメッセージっていうのは、YOU、これは「あなた」ですね。
「あなた」を主語にする言い方です。
あなたは何だ。あなたは何をしなさい、◯◯をしなさい。
これは大体、決めつけとか命令に聞こえるんですよ。
なので、YOUメッセージは基本的に使わない方がいいんですね。
基本的にっていうのは、例外があります。
例えば、子供が道路にいきなり飛び出して車が来る。
「止まりなさい!」ってなりますでしょ。
「◯◯ちゃん、車が来るから、危ないと思うので、お母さん、◯◯ちゃんが止まってくれると嬉しいわ。」
なんていう暇はないでしょ。
むしろ伝わりませんよね。
これはYOUメッセージなんですけども、そちらが大事です。
緊急の場合はYOUメッセージなんですが、それ以外は、Iメッセージを使うと良いということです。
例えばなんですけど、仕事であまり連絡が相手からなかったと。
「こまめに連絡をください。」と言ってもいいんですけど、これはYOUメッセージなんですよ。
Iメッセージにこれを直すと、「こまめに連絡もらえたら嬉しいです。」になります。
明らかに後者の方が好かれますでしょ。
頼みも聞いてもらえやすいんですよね。
例えば、LINEの返事がない場合がありますよね。
「LINEの返事をください。」
これはYOUメッセージなんですよ。
そうではなく、「LINEの返事をもらえたら嬉しいです。」
「早めにLINEの返事をもらえると助かります。」
なんていう言い方をしたらいいということなんです。
例えば、家庭でも、「部屋の掃除をしなさい」っていうのはYOUメッセージなんですよね。
じゃなくて子供に対して、「部屋が綺麗になると、お母さん嬉しいわ。」と言うと、子供は「部屋の掃除しようかな」ってなるわけですよ。
今簡単に言いましたけども、こういうのが、Iメッセージです。
Iメッセージ相手の意向に反しないで、自分の意見考え方を伝えることができるます。
そして、お相手の方は言葉を受け取りやすいんですね。
これは、わかりやすいよりも、受け取りやすいになります。
だから好かれます。
命令されてる感じがしないので、「やろうかな」っていう気になる。
つまり、自発的に行動する気になりやすい。
これが、Iメッセージになります。
このIメッセージについて伝えると、それこそ何十分かになってしまいますので、ここら辺にしておきますね。
Iメッセージ、覚えてください。
5.陰褒めをする
さらに、人に好かれる話し方のコツ7選、5番目は、「陰褒めをする」ということですね。
陰褒めっていうのは何でしょうか。
これも解説しておきます。
陰で褒めること、その人がいない所で、誰かにその人のことを褒めるということなんです。
直接褒めるのが大体普通ですよね。
でも、直接褒めるっていうのは大体お世辞とかに思われたり、相手の人に否定される可能性があるんですよね。
直接褒めるには、ちょっとした技術が必要なんですよ。
ですが、陰褒めをすると、聞いた人が伝えてくれるから、否定する相手が目の前にいないんですよ。
これは、お世辞だと思えないですね。
否定のしようがないという褒め方になります。
だから、陰褒めは、相手の人がものすごく喜ぶんですよ。
例えば、会社で上司の部長のことを褒めるとしますよね。
他の女性に言うわけですよね。
「部長は仕事ができて、素敵よね」って言うんですよ。
そして、その言葉を聞いた人が部長に伝えるわけですよね。
「◯◯さんが、部長のこと仕事が出て指摘って言ってましたよ。」って伝えたら、部長はどうなると思いますか?
めっちゃ喜びますよ。
もう男性の場合は、大体こういうのは、有頂天になっちゃいますよね。
「豚もおだてりゃ木に登る」っていうのは、一般的に男性ですからね。
女性の方々は、男性をおだててあげてくださいね。
ということで、陰褒めは、すごく効果的なんです。
要は陰口の反対が陰褒めなので、わかると思うんですけど、陰口っていうのは、その陰口が当人に伝わったときに、ものすごく嫌われますでしょ。
わかりますよね。
だからその逆で、陰褒めは、ものすごく喜ばれるんです。
同じことで、陰口を聞いたときのことを思い出してもらうとわかるんですけど、陰口を伝えた人のことを嫌いになっちゃうんですよ。
だから、陰褒めをしてる人を見ると、その人を好きになるんですよ。
陰褒めを直接聞いた人も好きになる。
それが回り回って噂になると、周りからも好かれるようになります。
陰褒めに関してもすごく喋りたいこと多いんですけど、ここら辺にしておきます。
陰褒めは最強なんです。
6.フォローアップクエスチョンを使う
今までは、話すことを中心にお伝えしてきましたが、今から会話(言葉のチャッチボール)に関してお話いたします。
ハーバード大学の研究で、質問が多い人ほど相手から好かれるっていうことがわかっている。
つまり、質問を増やすだけで人から好かれるわけです。
これが、フォローアップクエスチョンという心理テクニックです。
トップ営業マンや交渉の上手い人は、普通の人に比べて質問の量が多いです。
なぜなら、彼らは、自分が話すよりも、相手に気持ちよく喋らせることを心がけているからです。
逆に、売れない営業マンを、僕はやまほど見てきましたが、売れない営業マンの共通点は、一人喋りが多すぎることでした。
売れない営業マンたちは、話すことだけに集中していて一生懸命で、会話をしようという心がけがなかったのです。
もっとも、会社で習っていたことが主にトークだけでしたから、彼らだけのせいではありません。
つまり、営業だけに限らず日常会話でも、上手に質問する人が、会話がうまくて、相手から好かれます。
でも、何でもかんでも根掘り葉掘り相手に質問すればいいのかっていうと、それは違います。
今言ったように、上手に質問することが大事です。
例えば、相手の年齢、家族構成、年収などを聞いていたら、嫌われます。
では、どんな質問をすればいいのでしょうか?
それがフォローアップクエスチョンです。
フォローアップクエスチョンとは、相手が話すことに対して、何か付け加えて質問をすることです。
付け足す物は「5W1H」です。
When いつ?
Where どこで?
Who だれが?
What なにそれ?
Why なんで?
How どうだった?
やり方は、こんな感じです。
相手が「昨日、ディズニーランドに行ってきました。」
そうですか。ディズニーランドに行かれたんですね。
誰と行かれたんですか?
ご家族と一緒に行かれたんですか?
どうでした?
楽しかったですか?
何に乗りました?
ジェットコースターに乗りましたか?
という感じで質問するだけです。
5W1Hで質問して、相手の話題を盛り上げていくのです。
「この人できるな」と思えるテレビの司会者や話のプロは、フォローアップクエスチョンの使い方がすごくうまいです。
例えば、テレビで明石家さんまさんやその他の司会者をじっと観察してみると、ずっとフォローアップクエスチョンで話を盛り上げているのがわかります。
そのきっかけは何だったの?
それはびっくりしたやろ!
それでそれで?
こんな感じで、相手に喋らせます。
このように、フォローアップクエスチョンは、相手の話に乗っかるだけで、自分の話題は不要です。
なので、喋りが苦手な人でも、練習すればできるようになります。
この動画で知識を入れるだけじゃ、話し方は、うまくなりませんよ。
「フォローアップクエスチョンか。こりゃ、良いことを習った。」
だけで終わっては、なんにもならないということです。
何事も慣れることが大事ですから、まずは、少しやってみてください。
相手の方に、好かれること間違いなしです。
7.「ごきげんさん」でいること
「ごきげんさん」というのは、機嫌の良い精神状態のことを言います。
機嫌が良い時は、自然と素敵な笑顔になりますよね。
逆に、不機嫌なときには、不機嫌そうな表情になるし、不機嫌そうな話し方になるし、不機嫌そうな波動を出してしまいます。
そんな時に、テンションを無理やり上げても、相手にとっては、なんかおかしく聞こえるんですよ。
その結果、相手はだんだん不愉快になってきてしまいます。
ということは、不機嫌なときに話すと、相手に嫌われてしまいます。
なので、自分が機嫌の良い状態でいることを、いつも意識して、さらに、キープしておくことが大事です。
その方法論としては、無理をしないで生きることです。
僕が「素の自分」と表現していますが、自然体で、ありのままの自分で生きてください。
それが自分の機嫌の良い状態、ごきげんさんの状態をキープする最大のコツです。
また、ごきげんさんの状態をキープするコツは、もう一つあります。
それは、なるべく裏表なく生きることです。
相手に失礼でない範疇で、正直な自分自身をさらけ出すことです。
それを見た相手からは、安心されます。
もちろん、相手によっては、時と場合によっては、社交辞令というものが必要なときもあります。
なので、僕も、やむを得ない時は、多少の社交辞令は頑張って作ります。
ですが、作った自分の状態でいると、何か自分自身に嘘をついている感じになります。
その正直でない時に、僕はすごく心が苦しくなるんです。
自分が苦しくなっちゃいけないので、自分を苦しめちゃいけないので、自分の心に嘘がつけないんですよ。
作った自分を他人に見せることが、素の自分とかけ離れてしまうので、凄く苦痛だからできないのです。
27歳まで、僕は一生懸命自分をよく見せようと努力していました。
でも、27歳で銀行員をやめてから、素の自分を意識しています。
それによって、すごく楽で楽しく生きれるようになりました。
こういうのは個性にもよるものかもしれませんけども、基本的に僕らは、自分の心には嘘はつけないのです。
また、他人に嘘をつこうとすると、自分の良心の呵責っていうのに悩まされるんですよ。
そうすると、どうしても自分らしくなくなってしまうんです。
素の自分という状態からだんだんだんだんずれてしまうんです。
そうすると、自分が出している波動というものもおかしくなるんですよ。
なので、なるべく少なくとも自分に正直に生きていてください。
正直な自分で生きるということは、どういうことか?
ごきげんさんの状態で、機嫌の良い笑顔が出ているに越したことはないですが、僕らはどうしてもそうでないときってありますよね?
かなり不機嫌な時は、まず、人に会わないことです。
僕の場合は、引きこもって読書とか、好きな動画を見たりして、その不機嫌の嵐が過ぎ去るのを待ちます。
営業マン時代は、それも正直に言って、「今日は不機嫌みたいだから、帰るわ。」とか言って、社員に迷惑を掛けないようにしていました。
不機嫌な時は、とにかく人から離れて、不機嫌の嵐が過ぎ去るのを待つことが、人に嫌われないコツです。
人に好かれる話し方がオフェンスなら、このようなデフェンスも大事です。
ただ、その他の表情は、正直に出したほうがいいです。
例えば、慌てている時は、慌てているアタフタした表情や態度を、正直に見せるのです。
極度に酷いのはNGですが、少し怒った程度でしたら、「もう、プンプンだよ」程度に怒った表情を、正直に見せるのです。
ガックリ、がっかりしている表情も同様です。
いつもいつも最高の笑顔ができれば最高ですが、僕ら普通の人間は、なかなかそうはいきませんでしょ。
それなのに、無理して笑顔を作っていたら、さきほどお伝えした、素の自分、ありのままの自分からかけ離れてきて、むしろ人を寄せ付けなくなります。
そうなったら、本末転倒です。
笑顔以外の表情も日頃から見せておけば、相手は安心するのです。
また、そういう人が、ごきげんさんの笑顔をしている時は、さらに際立つのです。
このように、ありのままの自分でいたら、基本的に表裏なく相手の方に感じてもらえます。
相手から安心されて好かれます。
8.最後に
最後に、一番大事なことをお伝えします。
今回お話した6番目までは、人に好かれるための、いわば技術、テクニックです。
実は、やり方、テクニックを学んで実行しただけでは、うまくいきません。
それだけでは、人に好かれないのです。
僕は正直、テクニックという言葉は嫌いです。
ただ、僕らは、「こうやったらいいよ」というやり方・方法を、幼少期から習ってきました。
簡単にできる方法、やり方、コツ、技術、テクニック。
現在も、そんな情報ばかり配信されています。
その言葉に飛びつく人が多いからです。
なので僕も、タイトルは、今回も「好かれる話し方」つまり「方法」という表現を使っています。
でも、その方法論とやらを学んで、本当にうまくいきましたか?
大抵の場合は、うまくいかなかったはずです。
方法、やり方、技術、テクニックというものだけでは、絶対にうまくいかないのです。
その前に、心構え、考え方が必要なんです。
実は、人として、正しい心構え、考え方を持った人間性が、人から好かれる最大のポイントなのです。
その正しい考え方さえ知って、その考え方に基づいて生きていれば、テクニック・方法を学んだら必ずうまくいきます。
要は、好かれる話し方だけをすれば、相手に好かれるのか?
そうじゃないということです。
もし、相手に好かれたとしても、それは一時的なものなのです。
好かれる話し方をしただけで、もし人に好かれたとしたら、初めから素晴らしい人間性の人だったのか、あるいは、プロの詐欺師だったのか、そのどちらかです。
僕は、皆さんにプロの詐欺師になってもらいたいとかサラサラ考えておりません。
素晴らしい人間性を持った人で、人から自然に好かれる人になってもらいたいと思っています。
コミュニケーションの土台というのは、あくまで人間性なんです。
作った自分ではなく、素の自分なのです。
例えば、僕は今、多少テンション上げ気味で喋っていますけども、無理やりテンションを上げてはいません。
自分とかけ離れたテンションは、作ったものになるので、相手に不自然さを与えてしまうんですよ。
話してる内容と声や話し方が一致しなくなるんです。
なので、テンションを上げて話したい時は、自然体の範疇で上げてください。
要は、自分らしく話せばいいということです。
繰り返しますが、コミュニケーションの土台、人に好かれる好かれないは、皆さんの人間性です。
人間性をおろそかにして、魅力的な話し方だけをしないようにしてください。
そんなことをしても、相手から好かれたりはしません。
まとめますと、人に好かれる話し方は以下のとおりです。
1.うまく話そうとしない
2.分かりやい言葉・伝わりやすい言葉を使う
(難しい表現をしない・専門用語を使わない・書き言葉より話し言葉)
3.リアクションを大きめにする(3割増)
4.Iメッセージを使う(PowerPoint)
5.陰褒めをする(PowerPoint)
6.フォローアップクエスチョンを使う
7.「ごきげんさん」でいること
技術・テクニックを使う前に、心構え・考え方を身につけましょう。
心構え・考え方は、やり方という言葉に対して、「在り方」といいます。
存在の仕方、生き方のことです。
この在り方を意識して人間性を磨きましょう。
相手を安心させることができる人になりましょう。
そのうえで、今回お話した方法を使ってみてください。
そうすれば、人に好かれる楽しい人生を送ることができます。
動画でも同じテーマで喋りました。
動画でご覧になりたい方は、こちらです。
【参考動画】なぜか好かれる人の話し方10選【ブレイクスルー佐々木様】
【参考動画】人に好かれる会話術【心理カウンセラー・ ラッキー様】
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