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19分
この動画の中では、「相手の本心を見抜く方法」をお伝えいたします。
相手の気持ちや本音を知る方法になります。
相手のことをもっと知りたいんだよね。
相手の本音知りたいんだよね。
もっと相手を理解したいんだよね。
そしたらもっと会話が盛り上がるのにな。
こういうふうに思っている方へお届けします。
まず、相手の気持ち本心を知ることができれば、誤解がなくなりますよね。
こちらの相手に対する誤解もなくなるし、相手がこちらを誤解していることもわかるので、相手の気持ち本心を知ることができるんですよ。
僕らはそれぞれの価値観があって、1億人だったら1億通りの考え方、個性があるんですよ。
絶対に一致してないんですよ。
だから、相手の考えを理解しないと、実はコミュニケーションが図れないんですね。
だから、相手の考えとか本音を知って理解することができれば、会話は楽しく盛り上がるんです。
そしたらもう、人間関係がよくなるに決まってるじゃないですか。
相手の気持ちを汲み取ることによって、お互いの気持ちが通じ合って入ってると、仲良くなって深い人間関係を築くことができますので、ぜひ最後までご覧ください。
今回の動画は、以下の3本立てでお伝えしようと思います。
1点目が、「相手の本音が出る方法、相手の本音を出させる方法」です。
2つ目が、「相手の言葉の嘘を見抜く方法」になります。
3点目が、「相手と心が通じる方法」になります。
まず1点目の「相手の本音が出る方法、相手に本音を出させる方法」からお伝えいたします。
相手の気持ちを知るためには、汲み取るために一番大事なことは、これ1点です。
相手の本音を出させることなんです。
相手の本音を出させないで、相手の気持ちを知ることはできません。
少なくとも言葉ではできません。
本音を出させてください。
そのために、やらなくてはいけないことが、自己開示です。
自分が自己開示しましょう。
自分が自分を開きましょう。
相手だけ開いてくれ、本音を見せてくれ、これはないです、
まず、ありえません、できません。
自己開示するために大事なことというのは、いつも言ってる、「素の自分」であることですね。
「素の自分」というのは、ありのままの自分です。
飾らないことですね。
嘘偽りない自分を見せることです。
そして自分己を語ることです。
己を語ることっていうのは、主に自分の欠点とか語るといいですね。
こんな人間なんですよ。エクセル苦手なんですよ。
とか、何でもいいんですけど、喋るのはできますけど、要領は非常に悪いんですよとか。
それを本音で語ることです。
こちらが本音で語らないと、向こうは本音を絶対に語りません。
自己開示です。
その自己開示をしたら、話しやすい雰囲気になりますね。
そうすると、相手の方が正直になってくれて、「実はね」って話してくれたりするんですね。
向こうが話してくれたら、これはじっくりと聞いてくださいね。
じっくりと、とにかく聞くことが大事です。
そして、まず本音中の本音で語る人って、ほとんどいません。
実は、理由は2点あって、一つは表裏が普通あるってことです。
このチャンネルでちょうど1年間配信してきた、コラボ対談のお相手に、こうさい龍也さんっていらっしゃいます。
僕とこうさいさんは特殊なケースで、表裏がほとんどない人間で、こうさいさんにいたっては、全く病的なほど嘘がつけない人です。
表裏がない。
だから、むしろ、言ってはいけないことってあるじゃないですか。
思ってても言っちゃいけないことってあるじゃないですか。
それも言っちゃうんですよ。言っちゃうんですって。
それでいろいろ誤解されたり、嫌われたりしたことがあるそうなんですね。
だから、めちゃめちゃ僕と合うんですよ。
どちらも本音派だから、完全な本音派だから。
これは、表裏のある人にとっては、「いやいや、そんなわけ無いでしょ!」って思うかもしれませんけど、本当なんです。
一例としまして、こうさいさんがどのくらい正直な方かっていうと、僕が「カラオケチャンネル持ってる」って話をしたときに、「1曲聞かせてください」って言われたんで、なごり雪っていう曲を歌ってたやつをURL送ったんですよ。
ちなみにこれは珍しく、うちの奥さんが「これはうまいね」って褒めてくれたやつで、こうさいさんも「なかなかうまいですね」なんて言ってくれるかなと思ってたら、「数ヶ所音程を外してましたね。」
でも◯◯だって褒めてくださったみたいな感じでしたね。
僕自身も実は正確にはどこ外してるのかわからなかったんですよ。
そのくらい正確に伝えてしまう。
そのくらい感想を率直に言われる方なんですね。
社交辞令とかおだてというものが、こうさいさんに関しては、ほとんど一切ないんですよ。
でもこれ、人によってはそれを「えっ?」て思う人もいるわけですよ。
いや僕も「音程外れてたんだ」って思いましたもんね。
ちなみに、こうさいさんは、そこまで本音しか言わない人だから、僕は逆に安心するんです。
裏表がある方が、本音と建前がある方が、「普通」なんですよ。
ただそれで、本音派過ぎて本音ばかりを言いすぎて、支障が出る場合も実は多いので、いいあんばいを実はしなくちゃいけないのですね。僕らもね。
普通の人間は、表裏があるってことです。
話している言葉と、実際に思っていることが、違う場合が多いということですね。
それが多かれ少なかれです。
まずこれを知ってください。
もう一点は、正直に話そうとしていても、自分の思っていることを言語化するのが、これまた、得意な人と苦手な人がいるんですよ。
思っていることを、なかなか伝えられないっていう人もいるんです。
皆さんどちらかというとそうじゃないですか?
こう思ってるんだけども、言語化すると何か違うよねと。
一生懸命言葉にしたけど、相手は逆にその通り取ってくれないと。
元々言葉というものは、僕何度か言ってますけど、便利なものであり、すさまじく不便なものなのです。
自分の思いや考えを言葉として発したら、一応自分の意図するところは言語化して、相手にその言葉を投げることができるんですが、それを受け取った方の理解能力と、それからお互いの人間性とか人間関係によって、意味の捉え方が全く違ってくるんです。
だから、言葉は、実は危険で、言葉と一緒に表情とか、そういうものを載せてくださいねと、いつも他の動画でも言っています。
じゃないとね、伝わらないんです。
だから、言葉の前に表情、ジェスチャー、しぐさなんですよ、態度なんです。
そうしますとね、伝わりやすくなります。
まずは自己開示をしてくださいということです。
それでは2つ目、「相手の言葉の嘘を見抜く方法」をお伝えいたします。
相手の表情態度行動を見るということです。
自分の表情態度行動は、なるべく自分の言動と一致させてください。
それが相手に伝わります。
それによって、相手は心を開いて本心を言ってくれる場合が多いです。
でも逆に、相手の表情態度行動を見る必要があります。
なぜなら、さっき言った通り、相手の言葉と表情態度行動は、異なる場合が実は多いからなんです。
これは本人の言語化能力にもよりますし、あるいは、元々表裏が激しい人という場合もあります。
よくわかるのが、ボディーランゲージを見るといいですね。
向こうが、例えば何かこちらの言うことに対して相手が賛成だと言ってると、それは賛成だと。
そのような言葉を言ってるとしましょう。
でも相手が足を組んで腕を組んで、こちらの目を見ていなかった場合、それは反対ですよ。
こういうのは、ボディーランゲージといいます。
相手が笑っているときも、ボディーランゲージ、表情の方を見てください。
「それ可笑しい。あはははは」って言いながら、目が笑ってない人って、めっちゃ怖いですよね。
つまり、目の方が本音なんです。
全然おかしくないんです。
もしくは、怒ってる場合もあります。
逆に全然言葉に「おかしい」とか「あはははははは」とかも全然言ってないんですけども、肩を震わせて、おかしいのをいかにも我慢しているという仕草をしていた場合、これは本当におかしいんですね、
本当に面白いんですよ。
でも我慢してるんです。
言葉にしていない、言語化してないだけなんですよね。
ボディーランゲージ仕草というものには、いろんな事例があるわけなんです。
ボディーランゲージの方を見てください。
大体ボディーランゲージの方が正しいです。
どんなにいい言葉を使ったとしても、その表情を見てください。
表情と言葉が一致してたらOKです。
それは本音です。
僕は訪問販売やってたので、何千件と何万件から行ったんですよね。
その中ではっきり言いますと、9割の人は、言葉と表情が一致してませんでした。
つまり、心を開いてないです。
なぜなら、高額商品を無理やり押し売りしに来るんだって、悪徳商法だって、9割の方が思っていらっしゃいますからね。
また、実際商品は良くても、8割から9割の営業マンが、本当に押し売りみたいなことをしてたんですよ。
だから、お客様の反応は当然なんです。
その誤解を解く作業が必要だったんですけども、そのためには、やっぱり自己開示ですよ。
もちろん、僕はそこから入りましたよ。
相手の言葉と態度、表情、特に行動ですね。
さっきのボディーランゲージを含めた態度・表情・行動が、明らかに異なっているので、相手の本心はそっちの方だからそれに対してのこちらは言葉と表情を持っていかなくちゃいけないっていう営業してたんですよねちょっと営業手法の話は横に置きましょう。
要は皆さんに知っていただきたいのは、相手の言葉よりも、表情態度行動特に行動を見てください例えば私は何々しますってね言っててでも行動はしてないとしましょう。だったら行動の方が本音なんです。後から何とかできませんでしたっても違うんです。
その行動を毎回毎回見てください、いつもしてないってことはしないという意思を持ってるんです。言葉は違います。だから基本的に僕はあの言葉は信用しません。もちろんそれなりに信用しますよ。でも行動の方見るってことです。
行動と言葉が一致してたらその人は信用できる方です。でも、言葉でいいことばっかりながら行動がそれに全く伴っていない方、これは裏表のある方が腹黒いかとか、になります。相手の本心をね、気持ちを知るんだったらまず行動の方を見てくださいということですね。
それでは最後三つ目、相手と心が通じる方法をお伝えいたします。相手に関心を持ってくださいということです。相手に関心がなくてこういう相手の気持ちを知ろうなんてこれはおこがましいと思いませんか?お相手の方に興味関心を持つ少なくとも相手の得意なこととか好きなこととか趣味とかそういうもの知らなくちゃいけませんね。
それに関してこちらが知っている部分があればそこで共通点を見つけて話題に持っていくっていうのが、その場を盛り上げる秘訣なんですよ。相手が喜ぶんですよ。それで盛り上がるんですよ。何も関わらず、こちらが自己開示だからと言って私はこうですこれは私はこんな人間ですってばかり言ったとすると、これは相手は本心出すわけないです。
もううんざりしちゃいます相手の方がね、いつも言いますけど、聞くことなんです聞くこととして相手に興味を持ち、関心を持ち、相手を知ってください。まず相手の好きなこと趣味をしてください。そことの共通の話題からこちらの本心をかぶっていく、これが相手と心を通じる方法になります。
とにかくね話してる最中もね相手を観察するんです。言葉じゃないんです。何度も言います言葉じゃないですよ。言葉に対して言葉を返してしまうと実は心が食い違ってしまうんです。もっと根本的な話をしますとテレパシーなんです。
テレパシーが思考そのものなので、さっきの営業の話で言いますと、僕実はね、このテレパシーが優れてたんだと思いますテレパシーも超能力って言葉って考えると、特別な能力を持ってたやつみたいに思えるかもしれませんがそうじゃないんです。
人間が感覚を研ぎ澄ませていくと、本当にわかるんです。相手の思考が読めるんですよ。僕それを何度も体験してて、でも逆にその状況で+肉体がちょっと弱ってるとどうなるかっていうと、相手の悪意とか言葉にものすごい打撃を受けて体調が悪くなったんですねもろもろの刃だったんです僕にとっては、ただこれが前から不思議だったんです。
不思議だったんですけど単にあのテレパシーというもので、みんなにあるんですみんなにみんなできるんですよ。あれやれこれこれですよあれあれですねみたいな、これですこれそれがテレパシーそのものですからね特殊な能力でも何でもないんです。
このテレパシー同士で話をするのが普通動物なんですよ。人間だけこういうなんか複雑な特に日本語ってやつは複雑な言語なんですけども、持ってて、動物同士でテレパシーで話をしているそうですよ。僕はそれが真実だと思ってます。
もっと言うと、物にも心があると68日に本で読みましたからね、間違いないと僕は思ってます。波動という観点からね、話が飛んでしまいましたけども、相手の方の言葉ではなくて、何を思っているのか何を考えているのかをずっと見るんです。
だから言葉じゃなくて、表情態度行動をずっと見るんです。相手は気分がいいのか悪いのか、喜んでいるのか怒ってんのか悲しんでんのかずっと見るんです。そうすると相手の思っていることとか感じている感情だとかっていうのがわかってきます。
わかってくるんですよ。言葉は単なる道具です。言葉だけでコミュニケーションを取ろうとすると、絶対失敗します。もしうまくいってるんだったら、初めから相手と心が通じてます。どのようにしてください。まとめますと、まず相手の気持ち、本心を知るため自己開示してください自分が心を開いてくださいそして相手の表情態度行動の方を見てください言葉は見ないでください。
言葉とまたは照らし合わせてください。そして相手の方にね関心を持ってください。相手に興味を持ってください。相手の興味を持つ話題でコミュニケーションをすれば、お相手の方と心を通じることができます。そうするとね、本当にちょっと仲良くできますよ、楽しい人生になりますからねぜひやってみてくださいなお今回はちょっと口が滑ってしまってテレパシーなどの話をしてしまいましたけども、テレパシーとかそういうスピリチュアル関係につきましては、毎月チャンネルというチャンネルを立ち上げておりますので、そちらの方でSpeed中専門家の構成達也さんとの対談を通してお話の方をしております。
もしご興味がありましたらこのチャンネルの説明欄の方にマイクチャンネルのご案内をしておりますので、そちらの方からご覧ください。また、各動画でしたら、ホーム画面から再生リストをクリックいただいて、その再生リストの中に、スピリチュアルコラボ対談というリストがございますので、そちらからご覧いただけます。
このチャンネルでは、人生が楽しくなる考え方やコミュニケーションに関して動画をご覧になることができます。コミュニケーションを上達させる上でも、人生を楽しくする上でも、まずは心を軽くすることが大切です。あなたの心が軽くなって、表情がさらに良くなれば、実はそれだけで人に好かれて、自分自身もどんどん楽しく生きられるようになります。
コミュニケーションの上達には、話す力口から伝える力、理解する力という四つの土台があります。このチャンネルの動画を見ていくだけで、コミュニケーションが自然と上手くなる土台が固まります。また、オンラインコミュニティでは、Web座談会や会員限定の配信などをして、いつもみんなで楽しくワイワイとコミュニケーションを上達させたり、人生が良くなる考え方をシェアし合っております。
詳細は概要欄のリンクをご覧ください。コミュニケーションの追加の無料プレゼントも概要欄に貼っておきますので、ご興味のある方はぜひチェックをしてみてください。それではこの動画は以上となります。ご視聴ありがとうございました。
失礼いたします。
https://youtu.be/CWftmLBIovk?si=1kkNXkDTwSlP_2oK
読了までの目安時間:約
19分
こんにちはコミュニケーションで人生を変える専門家の山根茂です。
この動画の中では、「敵と仲良くなる方法」をお届けいたします。
以前公開しました「敵が味方になる方法」という動画の中で、結構詳しく3つの僕の体験をお伝えしてるんですけど、今日も一つ敵と仲良くなっちゃったっていうお話をしようと思います。
以前の動画の中では、同じ方向を向くことですよって話をしました。
わかり合えない人も、実際は僕ら多いんですけど、実はすごく仲の悪い人でもわかり合えて仲良くなる人もいるんですよ。
僕の人生はどちらかというと、仲悪かった人と仲良くなったケースの方が実は多いですね。
思い返してみますと、最初仲良かったんだけど、後から仲が悪くなったんだというケースは、元々あまり良くない人と表面上仲良くなってた場合が多く、いずれ仲たがいをしていた人たちばかりなんです。
でも逆に、最初は僕に嫌なことばっかりやってきて、イヤーな人だったんですけども、強い個性を持って敵対意識もこちらにあったけども、実際話し合ってみると、腹を割って話してみると、仲良くなったって人がね本当にたくさんいるんです。
僕が本音派だからそういうことができる部分もあるのかもしれませんが、今日の体験を喋ることによって、何か皆さんのヒントになればと思ってね。
今回もですね、結構強烈な体験をお話しようと思います。
これはですね、僕が米子市と言いまして、実家を出て14年間ぐらいそこに住んでたんですよね。
最後、実家に帰ってきたんですけども、本来であればもう2年先に実家に帰る予定だったのが2年早く帰ってきたんです。
これはなぜかというと、住んでいた団地のお隣が強烈で、もうそのお隣のせいなんですよ、はっきり言いますとね。
おかげといいますかね、強烈なお隣さんがいたんですね。
僕らがその米子市っていうところで、一番最後に住んでた団地は、実は元々すごく環境が良かったんです。
当時、子供が4歳と2歳ぐらいだったと思うんですけどね。
家族4人で住んでて、すごく仲の良いオタクが多くて、特に2件すごく仲の良さがありまして、子供たちと遊んですごく快適でした。
お隣もすごくいいオタクで、本当に良いお付き合いもさしていただいてたんですよ。
ところがそのお隣さんが、引っ越しだったんですね。
うちも餞別を持っていきまして、「ありがとうございました」って「本当にお世話になりました」みたいな話をしました。
「次はどんなお隣さん来るんかな」なんて思ってたら、ある母子家庭、お母さん1人、高校生ぐらいの男の子1人が、引っ越してこられたんです。
最初の挨拶はきっちりしたんですけども、ちょっと初対面から陰湿な感じは確かにしたんですよね。
でもそんなにね嫌うわけにもいかないお隣さんですからね。
と思っていたら、しばらくしたら壁を蹴る音がしだしたんです。
それがうち4歳と2歳の男の子なんで、うるさいじゃないですか。
走り回ったりしますよね。
それは、隣に聞こえたりもするんですよ。
マンションじゃありませんからね。
そういう団地なんですよ。
今までなかったのに、ゴンゴンゴンゴンと壁が蹴られるんですよね。
「うるさかったな」と思って、子供たちに「静かにしろよ」って言ってたんですけど、4歳と2歳の男の子がそんな言うこと聞きませよ。
当時の僕は、今と違ってすごく不健康で、咳が年中出ているという免疫力がすごい弱い時期だったんですね。
とんでもないことがあって会社を辞めて、心身ともにボロボロになってその団地に住んでて、2年間ひきこもってた時期なんですね。
体温を測ってみると、34.8度が平均で、平均体温が35度行かなかったんですよ。
なので免疫力がすごく低くて、とにかく体が弱いと咳をしているという状況でした。
しかもその咳をしているそういう状況って、腹が立つことがあると、めちゃ体調悪くなるのです。
僕すごく咳込んだというそんな時期に、隣のゴンゴンゴンゴンが始まったんですよ。
まずはあまりにひどかったので、不動産屋に言うんですよね。
不動産屋は相手に言ってくれるってことだったんですけれども、全然おさまらなかったんです。
しかも、不動産屋もなぜかすぐ連絡をくれるって言ったのに、連絡が来なかったりしたんですよ。
不動産屋も正直、よろしくなかったですね。
そんなことが何ヶ月か続きまして、さすがにこれはやっていけないと思いました。
正直そういう話を、あの周りの近所の仲の良いお宅とはするもんですからね。
はっきり言って僕らの隣の家って、村八分状態だったと思うんですよ。
逃げてくれたらいいのに逃げないですよね、そういう方は。
あまりにひどいので、こっちも蹴ったりもしてですね。
そしたらまたゴンゴンゴンゴンみたいな。
そんなんやってこりゃ駄目だと悟りました。
それで、もうここにいてもあの子供の教育上良くないと。
しょうがないことをやって「静かにしなさい。静かにしなさいって」言うと、子供がこのままでは縮こまってしまうと。
子供に「静かにしなさい」っていう、親の僕らも精神的に疲れ果ててきました。
毎日ビクビクして過ごさなくちゃいけなかったんですね。
だったら田舎の実家に帰ろうと。
そこならもういくらでも遊んでいいよと。
走り回れる大きな庭もありますからね。
庭でサッカーもできますからね。
キャッチボールもできますからね。
というふうに考えて引っ越しを決めまして、引っ越し業者と話をして、あと10日したら引っ越すというときに、最後、話し合いに行ったんですよ。
僕としては、あと10日しかいないから、「壁を蹴るな」「蹴らないでくれ」ということを、歩けば5秒で着くようなお隣に、心理的には、遠路はるばるお話に行きました。
最初はなかなか出てきませんでしたけど、お母さんが出てきましたよ。
向こうも大警戒ですよ。
こっちも咳しながら怒ってますよ。
用件はわかってますよね、向こうもね。
どういう話し合いの経緯か、ちょっと覚えてないんですけど、最初はお互いやっぱりね、警戒しながら「なんですか」みたいな感じだったんですけど、やっと話の糸口を見つけたのが、お隣さんは、どうも不動産屋に騙されてたんですよ。
これがわかったんですよね。
っていうのは、静かな団地だと言われて、「絶対大丈夫です。静かな団地ですよ。うるさくないですよ。」って不動産屋に勧められて、この団地に来たそうなんです。
でも、子供がたくさんの団地で、うるさい団地なんですよ、元々。
昼間なんかすごいうるさい団地なんですよ。
だから、不動産屋が空いてる部屋があったから、とりあえず入ってほしいということで、そこを埋めるために、そういう具合に、大げさに言っちゃったんだと思うんですよね。
高校生の男の子が受験があったらしくて、気難しい男の子だったと思うんですけども、精神的に不安定な子だったとは思うんですけども、受験だということで来たけどもうるさいと。
しかも隣の家がうるさいと。たまらず、子供が蹴り出したと。
なんか知らんけど、お隣の僕らのほうですよね、もう切り返してくると。
もう腹が立って、私も蹴ったということで言われて。
でもその「蹴った」ていう言葉が、向こうから向こうのお母さんから出た時点で、ちょっとこちらに心を許してくれているわけですよ。
そこの時点でなるほど共通の敵がいたんだと。
これは前の「敵が味方になる方法」でお話をした通り、共通の敵がいて、その敵に向かって同じ方向を向けば、発展的な話になるんですよ。
「なるほど、不動産が悪かったですね。」
「それは不動産に騙されてましたね。」
「でもご覧の通りの団地ですからね、僕らとしては、子供の教育上もこれ以上は耐えれない」と。
「10日後に出ていきますから、とにかく10日間は我慢してくれと、お子さんにもお伝えできますか」
「お子さん呼んでいただけますか、僕話しますよ」と言ったら、さすがに僕が怖かったみたいで、「いやそれは勘弁してください」って言われて、10日間は確かに蹴った音はしなかったですね。
でも途中でそのお母さんが変わってきて、僕があんまり咳こむんで、「本当に腹が立つと咳き込むんですよ」と僕も言ってて、「大丈夫ですか」っていうようになりました。
「大丈夫ですよ。ただ本当にすいません、怒らせないでくださいね。」みたいな。
そんな感じで話して、それが最後でしたけどお会いしたのは。
向こうも「本当にすいませんでした」と。
「いやこちらこそちょっとね、こういう家庭ですからね、ご了承いただければと思います」と。
「こちらこそすいません」とか言ってないですけど、僕はね。
最後はお互い7割ぐらいわかり合えたかなっていう、その前日に比べたら遥かに仲良くなってるわけですけど、同じ方向性を向いて、敵が不動産屋だったなみたいな感じでね、本音をぶつけ合いってそれもね良かったなってことです。
それから10日後にね、無事実家の方に引っ越しをしました。
そして結果として、本当はもう2年、その団地に住む予定だったのを2年早く実家に帰ることによって、長男は小学校一年生からその地元の小学校に入ることができて、すごく内気な長男でしたけどもね、のちのち取り込むことができました。
次男は幼稚園から保育園の方に移ったんですけども、そこで友達もできてね、小学校に入る前に地元に溶け込むこともできました。
また庭を走り回るとか、キャッチボールしたりとか、サッカーボールを蹴ったりだとか、米子にはなかった地元の自然にあふれた大きな公園で、思い切り子供たちを遊ばせることができました。
うちの実家から自転車で5分で海に行けますので、海を小さいときから見ることができたとか、いろんなことができてね、本当に良かったです。
特に長男なんかは、僕の叔母に連れられて、地元の海の近くを何キロも毎日一緒に歩いてたみたいなんですよ。
だから足腰が鍛えられたっていう面がでかくて、今走ってるマラソンの土台が出来上がったと言っても全然過言じゃないんですよ。
だから、壁をどんどんしてくるとんでもないお隣さんのおかげで、うちの子たちが結果的に伸び伸びと育ったと言っても、これは過言じゃないんですよね。
まとめますと、敵がいた場合、話し合ってみると仲良くなる場合も多いということです。
ただ、絶対わかり合えない人もいます。
これは無理な人っているんですよ。
僕はよくクレイジーって呼んでますけど、クレイジーは駄目です。
だけども、本当にひどいことをしてきた人も、話し合ってみたら、味方になる人もいる。
前の動画で言った通り、前の営業の会社でね本当に1年半ぐらい僕にひどいことばっかりした部下が最後は僕の一番の味方になって、本当に僕をずっと励まし続けてくれたとかねいうのもあるんです。
話し合ってみないとわからないんで、ただこの話し合ってみるのも、上辺の言葉では通用しません。
本当に腹を割って、こちらも怒ったなら怒った表情をして、正直な言葉を相手に訴える。
そして、それ以上に相手の言葉を聞くっていうことですね。
相手にも相手の言い分があるんですよ。
今回お隣も本当に静かだと思って、不動産屋がずっと絶対大丈夫だって言ってたのに、「うるさかった」。
そのギャップに驚いて、その怒りの矛先が不動産屋じゃなくて、僕らの方に向いちゃったというケースなんですよね。
そういうことがわかれば、こちらも怒りが多少おさまるし、「そうですか」っていうことになります。
そうですかって、こっちがわかった表情をしたら、向こうは安心するんですよ。
これがね、心の交流かと思います。
本当にね、わかり合える人もいるんですよ。
今回は、どちらかというと、わかり合えない人も必ずいるんですけども、わかり合える人もたくさんいるんだよと。
ただ、その場合は、自己開示です。
自分が正直な感情をだし、正直な言葉で、最低限の礼儀を持ち、怒りをぶつけると。
でもそしたら向こうも向こうでちゃんとこちらの言うことを受け取り、自分の怒りをぶつけてくれる。
こちらの態度によって、向こうの言葉や態度は違ってきますんでね。
それが僕は何度も、1桁じゃないんですよ。1桁ではないです。
敵だった人と仲良くなったのは、思い返すと、結構いるんですよ。
だからね、コミュニケーションなんです。
本当に心の交流なんですよ。
それが心の交流ができてない、誤解ばかり生んでしまうと、大変なことをされちゃうんです。
そこはね、ある程度の経験値とやってみないと、話し合ってみないと、わからないケースが実は多いんです。
だけども、話し合う価値はあるということなんですよね。
今回もお隣さんとそこまで仲良くなれると僕は思ってなかったので、ただあと10日しかいないから、うちが逃げるから、あと10日我慢してくれと言いに行っただけだったんですね。
ということで、敵が味方になるときもあります。
敵と仲良くなるときもありますからね。
そういった場合は、コミュニケーションを図ってみてもいいんじゃないでしょうか?
ちなみにこの不動産は結構やらかしてるんすよ。
ここでは言いませんけど、ちょっと今回の一番最後の件もそうだったんですが、実はそれまでも結構ひどいことを不動産の社長がやってて、僕知ってるんです。
それをね、あんまり詳しく言いませんけど、だからやっぱり不動産はいいところを選んだ方がいいっすね。
僕はそこのところと前の物件もその不動産屋だったのに、どちらの物件でもひどいことされたんですよね。
でもね、物件は二つともすごく良かったんですよ、
僕は本当に気に入っていました。
仕事でやってる会社って、仕事はきっちりやってくれるだろうって、消費者が思ってるんですけど、お客様が思ってるんですけど、そうじゃないっていうこともそのときに学びました。
不動産は、きっちり選んだ方がいいと思いますね。