コミュニケーションの「話す/聞く/伝える/理解する」4つのスキルを伸ばすためのオンラインのコミュニティでみんなでワイワイ楽しくやってます。
動画でも同じテーマで喋りました。
この動画では、劣等感を幸せに変える5つのステップをお話します。
どうせ私なんて・・・
どうせ俺なんて・・・
あの人はいいよね
あいつはいいよな
私は貧乏なのに、あいつはお金持ち
俺は大学落ちて、あいつは一流大学に合格
俺はブラック企業であいつは一流企業に就職
あいつは海外旅行に何度も行って、
あいつは美味いものばかり食って
あいつは高級車を乗り回して
あいつはブランド品ばかり身につける
ああ、羨ましい!!妬ましい!
それに比べて私は、俺はダメダメだ・・・
こういうのを劣等感と言います。
劣等感に苛まれる日々は、心に深い影を落とし、幸せを感じることが難しくなりがちです。
しかし、その暗闇から抜け出し、光明を取り戻す方法は存在します。
今回の動画では、劣等感の根本原因を話して、みなさんの劣等感の重荷を軽くし、さらに、劣等感が幸せ感に変わります。
ぜひ最後までご覧ください!
山根の劣等感:
いじめられっ子
友達がいない
授業が分からない
高校の挫折
卓球でボロ負け
銀行で能無し(要領が悪い)
コミュニケーション能力が低い(コミュ症)
以下の順番でお話いたします。
劣等感とは何か?:劣等感の根源を理解する
劣等感を幸せ感に変える5つのステップ
1.自分を認める、受け入れる
2.他人と比べるのをやめる
3.ポジティブな思考を育む
4.感謝の習慣を身につける
5.自己肯定感を高める
まとめ
1.劣等感とは何か?:劣等感の根源を理解する
劣等感とは、自分が他者と比べて劣っている、あるいは、自分が期待される基準に対して劣っている感じる心理状態です。
この感情は、どこから来るのか?
自分の能力や価値を過小評価すること、つまり、自己評価が低さから来る。
劣等感は、個人の幸せ、幸福感に大きく影響する。
劣等感の根源を理解することは、劣等感を克服し、より充実した人生を送るための第一歩です。
劣等感の原因としては、幼少期、子供時代が多い。
他人からの否定的なフィードバック
失敗の経験
他の子との比較
親からの期待
その結果、自尊心の低下や引きこもり、さらにはうつ病といった精神的な健康問題にも及ぶことが知られている。
また、自己評価と劣等感は密接に関連しています。
人は、自分自身をどのように見ているかによって、幸せを感じる度合いが変わってくる。
高い自己評価を持つ人は、自分の長所や成果を認識し、困難に直面してもそれを乗り越える力を持っていることが多い。
困難や挑戦に直面してもポジティブな自己像を維持することができます。
一方で、自己評価が低い人は、自分の欠点や失敗に焦点を当てがちで、劣等感を感じやすくなります。
逆に、自己評価を高めることで、劣等感を減少させ、幸せを感じやすくなる。
このように、劣等感は、個人の行動や意思決定にも影響を及ぼすため、劣等感を克服することが、幸せへの道となります。
劣等感を克服するためには、まず自己受容の重要性を理解することが必要です。
自分を受け入れるためには、自分自身の長所や成功を認識し、自分に対する対話(自己対話)肯定的な言葉を使うことが含まれます。
また、失敗を成長の機会として捉え、自分を他人と比較するのではなく、自分の進歩に焦点を当てることも有効です。
自己受容と自己愛を育むことで、自己評価は向上し、劣等感を乗り越え、幸福感を高めることができます。
自分自身の長所と短所を受け入れ、周囲との比較ではなく、自分自身の成長に焦点を当てることが、劣等感を乗り越えるための鍵となります。
つまり、比較の対象を他人ではなく、過去の自分にすることで、自己成長を実感しやすくなります。
劣等感は、個人の幸せだけでなく、対人関係や社会生活にも影響を及ぼす可能性があります。
そのため、劣等感の心理学を理解し、自己評価を向上させることは、より良い人生を送るために不可欠です。
自己評価を高めることで、この負の感情を克服し、より充実した生活を送ることが可能になります。
劣等感を幸せに変える5つのステップ
1.自分を認める、受け入れる
まず重要なのが自己受容の力を育むこと。
自己受容は、このプロセスの第一歩となります。
自己をありのまま受け入れること。素の自分
自己受容は、劣等感と戦う上で極めて強力なツールです。
自分自身の長所と短所を認め、受け入れることで、劣等感の根底にある自己否定感を和らげることができます。
自分の長所と短所を認め、その全てを受け入れることで、内面の平和を得ることができます。
自己受容は、自信の源泉となり、人生を前向きに捉える力を養います。
多くの人が自分自身を他人と比べてしまい、その結果、幸せを感じることが難しくなってしまいます。
しかし、自分の長所と短所を認識し、受け入れることで、この無限の比較ゲームから抜け出すことができるのです。
劣等感を克服する第一歩は、自分自身の価値を認めることから始まります。
自分の成功や能力だけでなく、失敗や弱点も含めて全てを受け入れることが重要です。
これは決して容易な作業ではありませんが、自己受容の旅を通じて、自己肯定感が高まり、幸せを感じる機会が増えるでしょう。
劣等感を感じることは、誰にでもある自然な反応です。
決して恥ずかしいことではありません。
むしろ、劣等感は成長のための一歩となる感情です。
しかし、それに振り回されることなく、自分の内面と向き合う。
自己受容を深め、無理な比較を避け、自分自身に正直に生きること。
自己評価を高める努力をすることで、より幸せな人生を送ることができるでしょう。
劣等感を克服する過程では、自分に正直になることも必要です。
自分の感情や思いを素直に受け止め、それに基づいて行動する勇気を持つこと。
これらを心がけることで、劣等感を乗り越え、より充実した人生を送ることが可能になります。
自分を信じ、限界を超える勇気を持つことで、新たな自分を発見し、真の幸せへと近づいていくのです。
人生はそれぞれ異なり、自分だけのペースで進めるべきです。
自己受容を深めるためには、自分への優しさを忘れずにいることが大切です。
自己批判を手放し、自分自身に対して同情的であることが、内面の平和への道を開きます。
自分の内面と向き合うことで、本当に大切にしたい価値観や目標が見えてきます。
これらのステップを通じて、劣等感と上手に付き合いながら、自分らしい幸せを築いていくことができるでしょう。
2.他人と比べるのをやめる
次に、他人と自分を比べる習慣を避けることが肝心です。
他人と自分を比べることは、劣等感を助長する主な原因の一つです。
隣の芝生は青いですよね!
SNSなどで他人の成功や幸せを見ると、自分と比較してしまいがちです。
他人と自分を比べる習慣は、多くの人が陥る罠です。
SNSの普及により、他人の成功や幸せが常に目に触れるようになりましたが、それはあくまで一部分のみを切り取ったものです。
他人の成功や幸福な瞬間が常に目に触れるため、自分を卑下しやすくなっています。
これは劣等感を助長するだけでなく、自分の価値を見失う原因となります。
他人の人生と自分を比べるのではなく、自分の成長と進歩に目を向けることが重要です。
自分が達成したこと、学んだこと、乗り越えた困難に目を向けることで、自己価値を再認識できます。
自分自身の小さな成功を認め、喜ぶことで、自己肯定感が高まります。
他人との比較から自由になるためには、自分だけの価値観を持つことが重要です。
何が自分にとって本当に大切なのかを見極め、それに基づいて行動することで、他人の意見や評価に振り回されることなく、自分らしい幸せを追求できます。
3.ポジティブな思考を育む
劣等感を幸せに変えるには、ポジティブな思考を育むことが欠かせません。
ポジティブな思考を身につけていただくために、まず、劣等感のメリットを話します。
劣等感は、幸せを感じる上での障壁となります。
人間の心理に深く根差した感情であり、幸せを感じる能力に大きな影響を与えることがあります。
一見すると、自分が他人より劣っていると感じることは、自尊心に打撃を与え、幸福感を低下させる原因となるかもしれません。
ネガティブなもののように感じられがちです。
しかし、劣等感が人生に与える影響は、全てが悪いわけではありません。
劣等感が実は幸せを探求する上で重要な役割を果たすことがあります。
人は自分を他人と比較することで劣等感を感じることがあります。
例えば、SNS上で友人の成功を見た時、自分の人生や能力を疑問視することがあります。
このような比較は、自己価値の低下を招き、幸福感を損なう原因となることがあります。
自己受容の欠如は、心の平和を乱し、ストレスや不安を引き起こすことがあります。
しかし、このような劣等感は、自己改善の動機付けとなることがあります。
個人の成長や発展に必要な動機付けを提供することがあります。
自分が他者と比較して劣っていると感じたとき、それは自己成長のための刺激となり、新たなスキルを学んだり、知識を深めたりするきっかけになることがあります。
勉強、卓球の体験
例えば、仕事や趣味において他人との差を感じた時、それがスキルアップや新しいことに挑戦するきっかけになることがあります。
ギャップこそ伸びしろ、可能性
こいつが出来たなら、俺も私もできる
このプロセスは、自己成長につながり、結果として自分自身の向上に繋がることがあります。
幸福感を高めることにも寄与するでしょう。
例えば、公演中に緊張してしまう人は、コミュニケーションスキルやプレゼンテーション技術を磨くことで、自分自身を高めることができます。
また、自分の弱点を認識することで、自己受容の重要性を理解し、より寛容な自己像を築く手助けとなることがあります。
また、劣等感は共感や思いやりの感情を促進することにもつながる。
逆に優越感だけを持っていたら、人を見下すような人間になってしまうかもしれません。
自分自身が劣っていると感じた経験は、他人の苦悩や挑戦に対する理解を深め、より支援的な関係を築くきっかけとなることがあります。
自分自身の不完全さを認識することで、他人の弱さや挑戦に対しても理解と共感を示しやすくなります。
これは人間関係を豊かにし、社会的なつながりを強化することによって、幸せを感じる機会を増やすことに貢献します。
このように、他人との深いつながりを経験することは、幸福感を高める重要な要素です。
今、劣等感のメリットについて、劣等感も人生全体から見ると無駄ではないと話しました。
しかし、劣等感が過剰になると、自己否定や自己破壊的な行動につながるリスクもあります。
重要なのは、劣等感を適切に管理し、それを自己成長の糧とすることです。
自分の感情を認識し、それを健康的な方法で管理することです。
自分自身との比較を通じて、個人の成長を促すことが重要です。
劣等感は、幸せへの障壁であると同時に、自己成長のための貴重なツールでもあります。
成長と自己受容への道を開くこともあります。
この感情をどのように扱うかが、最終的には自分自身の幸福に大きく影響します。
劣等感を感じたときは、それを自己改善への機会、こいつが出来たなら、俺も私もできると捉え、自分自身の価値を見つめ直す良い機会として利用することが大切です。
自己受容と自己改善のバランスを見つけること、他人との比較から生じる劣等感に囚われず、自分の価値を認識することが、幸せへの道を切り開く鍵となります。
劣等感に苛まれることは誰にでもあるものですが、それを乗り越えることで、心の平穏と幸福を手に入れることができます。
しかし、自分の長所を認識し、短所を受け入れることで、この感情を乗り越えることが可能です。
このプロセスは、日々の習慣を見直すことから始まります。
まず、自分自身に対する思いやりを持つことが重要です。
自己批判を避け、自分の長所や成功を認めることで、自尊心を高めることができます。
また、失敗を成長の機会と捉え、次へのステップとして前向きに受け止めることがポジティブな思考への道を開きます。
結論として、劣等感は決してネガティブな感情だけではありません。
この感情を適切に理解し、前向きに捉えることができれば、自己成長の促進、人間関係の向上、目標達成の喜び、そして自己受容の深化といった、幸せを感じるための多くの機会を提供してくれるのです。
幸せになるための日常習慣は、自分自身と向き合い、ポジティブな思考を育てることから始まります。
劣等感を超え、日々の小さな幸せに感謝することで、より充実した人生を送ることができるでしょう。
自分を信じ、限界を超える勇気を持つことが、真の幸せへの道となります。
4.感謝の習慣を身につける
感謝の習慣を身につけることによって、さらにポジティブ思考になる。
感謝の習慣は、幸せを感じる能力を高めるだけでなく、人生に対する満足度を向上させる効果もあります。
日常生活の小さな喜びを見つけ、それに感謝することで、幸福感は大きく向上します。
心の中のネガティブな感情を徐々に減らしていくことが可能になります。
劣等感を感じる瞬間は誰にでもありますが、その感情に打ち勝つためには、自分の中にある小さな成功や幸せに目を向けることが大切です。
感謝の気持ちを持つことで、現在の自分に満足し、未来への希望を育むことができます。
例えば、美味しい食事、美味しいコーヒーを飲んだ時、温かい日差し、好きな音楽を聴いた時、友人からの温かいメッセージを受け取った時など、日常生活の中で見過ごしがちな幸せに目を向けることが大切です。
日常生活の中で感じる小さな幸せに意識を向け、それに対して心から感謝することで、自分自身の価値を再認識できます。
例えば、一日の終わりにその日の成功体験を3つ挙げる習慣をつけるだけでも、自己肯定感は大きく向上します。
これらの習慣は、実践するほどに効果を発揮します。
日記をつけて毎日の小さな幸せを記録することや、感謝の気持ちを人に伝えることで、その習慣はさらに強化されます。
自分の弱点や限界を知ることは、自分をより深く理解する第一歩です。
自分自身をありのままに受け入れることができれば、それは内面的な平和と幸福感をもたらすことになるでしょう。
まとめますと、
劣等感に打ち勝ち、日々の生活の中で幸せを感じるためには、ポジティブな思考を育み、感謝の気持ちを忘れないことが重要です。
自分自身を信じ、小さな一歩を踏み出す勇気が、最終的には大きな幸福へと繋がるのです。
また、困難な状況に直面したときは、解決策を見つけるための積極的な姿勢が求められます。
問題を乗り越えることで、自己効力感が高まり、劣等感を超える力を身につけることができます。
ポジティブな思考を育むには、自分を取り巻く環境も大きな影響を与えます。
身近な人々との良好な関係を築き、支え合うことで、心の安定を得ることができます。
また、自分にとって意味のある活動に時間を費やすことで、生活に充実感を感じることができます。
自分自身に時間を割くことも忘れてはなりません。
趣味やリラクゼーションの時間を持つことで、心身ともにリフレッシュすることができます。
これらの日常習慣を通じて、ポジティブな思考を育むことが、幸せへの道となります。
劣等感を超え、自分自身を信じることで、限界を超えた成長を実現しましょう。
5.自己肯定感を高める
劣等感を幸せ感に変える方法としては、
1.自分を認める、受け入れる
2.他人と比べるのをやめる
3.ポジティブな思考を育む
4.感謝の習慣を身につける
最後に、「自己肯定感を高める」話をします。
自己肯定感を高まれば、劣等感を完全に克服できます。
今まで、自分の強みや成功を認識すること、失敗を学びの機会として捉えることが大切だとお伝えしましたが、
自己肯定感を高める方法は、「目標を小さなステップに分けて達成感を感じること」です。
僕らは、小さな目標を達成する度に、自分自身を褒め称えることで、徐々に自信がついていきます。
自己肯定感が高まります。
より具体的で達成可能な目標を設定するには、自分が現在どこに立っているのか、そしてどこに向かいたいのかを明確にすることが必要です。
重要なのは、自分自身の価値を認識し、小さな成功を積み重ねていくこと。
そして、小さな成功をその都度すべて祝うことです。
小さな成功を祝うことによって、その度に、自分自身の価値を認識し、自信を持つことでができる。
劣等感を乗り越える力がつくので、小さな成功を祝うことは、自己肯定感を高める上で非常に効果的だ。
たとえば、新しい言語を学び始めたばかりで、周囲の人たちがすでに流暢に話していると感じるかもしれません。
このような状況で劣等感を感じるのは自然なことです。
しかし、毎日新しい単語を一つ覚えるという小さな目標を達成した時、その小さな成功を認め、自分自身を褒めることが大切です。
これにより、学習へのモチベーションが維持され、さらなる進歩へと繋がる。
たとえば、仕事で期限前プロジェクトを成功させた、健康的な生活を1週間続けた、運動目標を達成したなど。
これらの達成は、自分自身の価値を再認識し、自信を持つための大きな一歩となります。
このように、自分自身に時間を与え、小さな成功を祝うことが大事です。
この積み重ねが、最終的には大きな成果へとつながり、幸せを感じる瞬間へと変わるのです。
これらの小さな成功を積み重ねることで、自分への信頼感を高め、劣等感を克服していく力になります。
自分自身に時間を与えること、それは急がず、自分のペースで物事に取り組むことです。
自分を信じ、自分自身のペースで前進し続けることが、最も重要なのです。
劣等感を超えて幸せを実現するためには、自分自身との対話を大切にし、自分を受け入れることが重要です。
自分の長所を認識し、短所ではなく、それらを伸ばすことに焦点を当てることが幸せへの道を拓きます。
自分自身の価値を認め、日々の生活の中で小さな喜びを見つけ出すこと。
劣等感を超え、真の幸せが現実になります。
また、自分自身に優しくあることも忘れてはならない。
失敗や挫折は、成長の過程で避けられないものだ。
しかし、それらを乗り越えた時、人はより強くなり、幸せを感じることができる。
失敗を恐れずに新しい挑戦を続ける勇気を持つことが、最終的な幸福への鍵となる。
まとめ:
劣等感を持つことは、人間であれば誰しもが経験する自然な感情です。
しかし、それに囚われずに幸せを実現することは、決して不可能ではありません。
そのためには、まずは、劣等感を和らげる必要があります。
劣等感を和らげるためには、自分自身の内面に目を向け、自己受容の力を育てることが不可欠です。
素の自分、ありのままの自分を全面的に受け入れてください。
ありのままの自分を、認めてあげてください。
自分の価値を認め、他人との比較を避けることで、真の幸せへの道を歩み始めることができるのです。
自己受容は一夜にして達成できるものではありませんが、日々の練習と努力によって、自己肯定感を高め、充実した人生を送ることが可能になります。
そして、自分自身と向き合う時間を持つことが、劣等感を克服し、幸せを感じるためには不可欠です。
瞑想、日記の記入、趣味への没頭など、心を落ち着け、自分を見つめる時間を持つ。
自分のやりやすいことなら、なんでもいいです。
それをすることによって、自分自身の本当の価値や欲求を理解し、自己受容の道を歩むことができます。
自分を信じ、自己受容の力を育てながら、他人との比較ではなく、自分自身の成長と幸福に焦点を当てていきましょう。
ポジティブな思考を育てて、感謝の習慣を身につけてください。
そして、自己肯定感を高めましょう。
自己肯定感を高める上で重要なのは、自分自身に時間を与え、成長と変化を受け入れる勇気を持つことです。
日々の生活の中で、私たちはしばしば劣等感に直面し、幸せを感じることが難しいと感じることがあります。
しかし、自分自身を受け入れ、小さな成功を祝うことで、自己肯定感を高めることができます。
日々の生活の中で、小さな成功を見つけ出し、小さな成功も大切に祝うべきです。
自己肯定感を徐々に高めていくことができます。
毎日少しずつ前進することで、大きな成果を積み重ねることができる。
例えば、英語を学んだとき
リコーダーで曲を吹いたとき
僕は、一歩一歩前進することの大切さを実感しました。
俺はできる!と思いました。
自己肯定感が上がりました。
自分の内面とじっくりと向き合い、劣等感をゆっくりと乗り越えるほうがいいです。
慌てずにゆっくりとです。
あとは、ごきげんさんでいてください。
人生は長いマラソンのようなものであり、時には休息が必要だ。
自分自身を追い込みすぎず、時には自分を労わる時間を持つことも、自己肯定感を高める上で欠かせない。
自分自身のことを大切にし、小さな成功を一つひとつ積み重ねていくことで、劣等感を克服できます。
そして、大きな幸せを手に入れることができるでしょう。
動画でご覧になりたい方は、こちらです。
こんにちは。
コミュニケーションで人生を変える専門家の山根茂です。
この動画の中では「ポジティブ思考に切り替わる方法」をお届けいたします。
人に何か嫌なことされたり言われたりした時って、腹も立つことありますけど、ネガティブ思考に陥ったりしませんでしょうか?
なんかの瞬間に他人だけじゃなくて、自分に対して不愉快になる時ってありませんでしょうか?
すごく肯定感が下がったりとかありませんでしょうか。
こんな時ポジティブの方に切り替わるとね、すごく人生楽だと思うんですよね。
今回は嫌な気分になった時に、ネガティブ思考になるんじゃなくて逆にポジティブになるというお話をいたします。
その結果、自分の心をうまくコントロールして逆境に立った時でも、前向きになって不愉快によるストレスが少なくなりますんでね。
是非最後までご覧ください。
今回は以下の2つをお話ししようと思います。
1つ目が、「嫌な気分や悔しさをポジティブ思考で克服した体験談」ということで、結果「こういうになってよかったよ」みたいな話をご紹介しようと思います。
2つ目が「ネガティブ思考をポジティブ思考に切り替える7つの方法」をお届けいたします。
まず1つ目。
嫌な気分や悔しさを、ポジティブ思考に克服した体験談ということなんですけども、ここ数ヶ月間実はあんまりこうなんか嫌な気分とか悔しいっていう気分になったことがあまりなくて。
ちょっとその体験が言えないのでずっと前になるんですけども、中学校の時の体験をお話ししようと思うんですよ。
結構この体験があってから僕的には、嫌な気分特に悔しさをバネにねえ変えて成果を上げてきた面が多いので参考になるかなって思いますね。
腹立った時とか悔しい時にそれをそのままにしちゃうと、あのネガティブのまま行ってしまうと本当になんか体調も悪くなりますんで、よろしくないですよ。
切り替えた方が本当にいいんですよね。
この体験は悔しさがご機嫌な状態に変わって、苦痛が快感に変わったんですよね。
実際にね。
何かと言いますと、中学の3年生の時に他の動画で言っております通り、僕卓球が生きがいでというか、コミュニケーションが苦手だったので卓球しか脳がなかったんですけども一生懸命やってましてですね。
当時は郡チャンピオンだったんですね。
ちょうど僕の下の学年が、鳥取県で国体がある主軸の学年になるということで、僕の学年も国体強化選手という名目のもに鳥取県の西部地区の卓球の強い子が集まって、練習会っていうのがあったんですよ。
僕はあんまり西部の強い人たちを知らなかったのでそれまで。
でも練習会に行きましたら、20人ぐらい集まってたと思うんですけども、はっきり言って僕は勝てる人がほとんどいませんでした。
みんなすげえ強いなって本当にびっくりして、僕の郡の2位のやつも行ってたんでそいつにしか勝てないみたいな感じですよね。
本当に、見ただけでちょっと帰りたくなったんですけど、一応それでリーグ戦やったんですよね。
そうしたら、1回勝って後は全敗したみたいな感じだったんですけど、そのリーグ戦の中でK君ていうのがいまして、彼強いんですね。
カットマンって言うんですけどね。
すごい強かったんですよ。
彼の所属している中学校も実は西部ナンバーワンの学校で、同級生も強いんですよね、あと2人。
「すごいな」と思ってたんですけどもそのK君がですね。僕に対して偉くなんかねバカにしてきたんですよ。
卓球が弱いって馬鹿にするなら、まだまだ分かるんですよ。
まあそれも嫌ですけど、仕方ないじゃないですか、それはね。
でもこのK君が僕に馬鹿にしていた言葉は卓球が弱いというセリフじゃなかったんです。
僕の田舎コンプレックスをつついてきたんですよ。
これはどういうことかって言いますと、僕の地元は本当に田舎でして、鳥取県の中でも本当に田舎なんですよ。
中学校名もその田舎の中学校名が入っているので、彼は僕に比べれば都会なんですよ。
いわゆる、めちゃくちゃその中学校名を言ってきて、とにかくお前は田舎もんだという悪口ですよね。
「こんな田舎から出てきたの、わざわざ今日は」みたいな。
「そんな遠くから来たの」みたいな。
すごい言われようだったんですけれど、もう一瞬で嫌いになりましたね。
卓球強いくせにこんなやついるんだと思って。
僕は地元が田舎だって言われると、その時めちゃめちゃ腹が立ってたんですね。
長年田舎コンプレックスでした。
小学校の低学年までいた小学校がですね、これまたすごい田舎で学年が9人しかいなかったんですよ、僕入れて。
実は小学校もあまり人数少ないから統合になって、中学校行くんですけども中学校に行っても田舎だってばかにされたんです。
中学校の中でですよ。
さっき言ったようにその中学校自体も、そのK君のところから見ると偉い田舎なので、「田舎田舎」って馬鹿にされて高校生になった時も田舎だって言われて、大学に行ってもですね。
鳥取県が田舎だって言われたんですよ。
「どこに行っても鳥取県田舎だなあ」って、そらそうですよ。
日本一の過疎県ですよ。
最近は自虐ネタに使えるんですけども、とにかくこの田舎というものに対して僕はコンプレックスをそもそも持っていたので、本当に嫌な気分になったんです。
悔しかったですよね。
「どうしてやろうかこいつは」と思ってですね。
田舎のものはしょうがないじゃないですか。
「これは変えれない」と。
「だったらこいつを倒すしかないな」と思ったんですね。
ここで2つの選択肢が僕にはあったわけです。
「悔しいな」と思ってギャフンとなってですね。
「もう俺は郡チャンピオンでいい」、
「井の中の蛙でいい」
「もう上の大会には出たくない」
あいつらに2度と会わないなんていう選択ももちろんできたんですけども、「倒してやろう」と思ったんですね。
これが、ネガティブになるかポジティブになるか、その時の考え次第、思考回路自体で違ってくるんです。
でも悔しいのを悔しいだけだと嫌だと。
「なんとかこいつを倒したら気が晴れるだろう」って考えたんですね。
この思考回路が大事かなって思いますね。
どうしたかって言うとですね、めっちゃ悔しかったので、その夜の夜中から筋トレを開始したんです。
夜中の12時とか確か1時ぐらいに自宅を出てジャンプしたりとか。
当時は「うさぎ跳びがいい」って言われてたんで、「今はいけない」て分かってるけど、でもうさぎ跳びはめちゃめちゃ一生懸命やったり、鉛の入ったラケットで素振りしたり。
本当に筋トレをやったんですよ、夜中に。
筋トレやっとる時にどう思うかって言うと、「夜中の時間にこんな筋トレやってる中学生は俺しかいない」と「絶対強くなる」っていう、なんか確信みたいなものがありまして。
だんだん自分に酔ってくるんですよ。
それをした翌日はものすごい筋肉痛でした。
今までそんな鍛えたことないですからね。
練習会の時に米子市ってところのチャンピオンがいて、西部地区で2位のやつなんです。
こいつがものすごい筋肉持ってたんですよ。
筋肉をつけることが大事だと思ったんですよ。
だから筋トレをやったんです。
まあ翌日の筋肉痛は半端なかったですね。
もう、痛くて痛くてたまりませんでした。
大抵の場合、筋肉痛になると、もう階段とか降りるのとか地獄ですからね。
筋トレやめるんですけど、普通の場合は。
「いやいや俺はやる」と続けてやると思って、翌日もまた翌日もやりました。
それでびっくりしたのが3日後だったんですよ。
3日後に卓球の部活で練習しましたら、明らかに強くなってたんですよ。
ボールの威力がすごく増してて、しかも、入る確率が高くなってるんですよ。
友達もすごく驚いてました。
筋肉が強くなっただけなんですけども。
でも筋肉が強くなって、技術は変わってなくても、めちゃ強くなったんですよ。
「あ、これはいけるわ」と思いまして、調子に乗って筋トレは続けました。
それからの僕は、筋肉痛になると、もう嬉しくて嬉しくて仕方がなかったです。
筋肉痛って痛いじゃないですか。
肉体は痛いんですよ。
でも心は快感なんです。
なぜかって、強くなってるからなんですよ、必ず。
これは日本語としては間違ってるんですけども、」筋肉痛になった時は筋肉痛で治す」って思ってます。
筋トレと練習を続けた結果どうなったかと言いますと。
それから1ヶ月後か2ヶ月後ぐらいだったと思うんですけども、西部地区大会があったんですよね。
僕を馬鹿にしていたK君の学校と団体戦で対戦したんですよ。
K君とは当たらなかったんですけど、K君と同等に強いS君ていうのがいましてですね。
この子も本当に強かったんですけど。
練習会で当たっていたら、間違いなくボロ負けをしていた相手です。
でもK君と同等に強いS君に勝っちゃったんです。
ものすごい僕強くなったんですよ。
K君はめっちゃ驚いてましたね。
その表情だけは見てました。
そんなことが中学校にありまして、高校生もそれなりに頑張って、大学に行くわけなんですけども、大学でもやっぱりそういう経験があったので、筋肉トレーニング、走り込みをやって。
鉛の入ったラケットで徹夜で素振りしたりね。
色々しました。
その結果いつも言ってるんですけど、中国2位まで行ってですね。
全国大会まで行ったんですよね。
大学から地元に帰ってきましたと。
地元の一般大会で出るわけですね。
やっぱり中学高校の時の僕とはもう別人の別次元の卓球なわけですよ。
そしたらですね。
K君から声をかけてきたんですよ。
「山根君」って言うんですよ。
「山根君」じゃなかったあのセリフはと。
あの差別用語は言わないのかっていう感じだったんですけども。
ものすごくなんかニコニコしてすごく、でも仲良くなりました。
ということでですね。
これは1つの体験として、悔しい時とか嫌な気分の時にどうするかが問題なんですよね。
この時の僕は、肉体が少し悲鳴を上げるほどの運動をして、心の解消法としては消化という方法を使いました。
自分自身に負荷がかかって、自分自身が「あ、俺頑張ってるな」、「私頑張ってるな」って本気で思えるような運動とかやってますと、自分に本当に酔ってくるんですね。
「俺すごい」、「私はすごい」って本当に思ってくるんですよ。
そうしますと自己肯定感が上がるんですね。
自己肯定感が上がれば、さらにポジティブ思考になるという非常に好循環が生まれるんです。
だから「自分が頑張ってる」って思えるような運動をするのは、非常におすすめです。
ただ、このように気分をパッと切り替えて、行動に移れば1番いいと思うんですけども、なかなか気分っていうのは切り替わらない時もあると思います。
だから今から、ネガティブ思考をポジティブ思考に切り替えるための7つの方法をお伝えいたしますね。
まず1つ目が睡眠です。
寝ることですね。
「ネガティブ思考になっちゃったな」、「嫌な気分だな」っていう時に1番簡単なのは睡眠です。
ふて寝です。ふて寝。
この睡眠というのが、僕らのエネルギーチャージとエネルギー補給を最高にできる行為なんです。
とにかく眠ることですね。
眠れない時は、体を疲れさせるのが一番いいので、軽い体操とかやってみてください。
2つ目が読書です。
読書は「読書セラピー」という言葉がある通り、読書をするだけで心が安らぐんですよ。
自分の好きな本です。
心を和らげる笑える本でもいいです。
お笑いのテレビを見るのもいいかもしれませんね。
そういったことで気分転換を図ってください。
3つ目が風呂に入ること、入浴です。
僕とか本当に温泉好きな人ですけどね。
「温泉行きたいな」って思ってですね。
そのために今も頑張っておりますけども。
ゆったりと入ることです。
ゆったりと入る。
目をつぶるみたいな。
そうすると、だんだんこう気分転換になってポジティブ思考になっていきます。
ウォーキング中もそうですけどね。
風呂に入ってる時「ああしよう」「こうしよう」なんてね。
名案が浮かんだりしますよ。
4つ目が食事ですね。
好きなものを食べてください。
食べすぎはよくありませんけどね。
でも、食べることによって心が緩みますから。
ぜひ好きなものを食べてみてください。
甘いものとかいいかもしれませんね。
5つ目が先ほども話しました、運動ですね。
軽い運動もいいと思います。
ウォーキングを大体30分するとストレス値は0になるんですよ。
一旦リセットされます。
なんでもいいですよ。
僕最近ですね。
地域の卓球大会が1ヶ月ちょっと後にあるので、ちょっと練習を始めたんですよ。
子供たちは相手してくれないので、最近サービス練習ができるようにネットを買ったんですよ。
玉拾いを勝手にしてくれるので、自分で打ったりサービス練習したりできます。
実はさっきも600球ほど打ちまして。
これが、練習になってるかどうかはともあれ「俺頑張った」ってなんか気分になってるわけですよ。
「そしたらじゃちょっと動画の収録しようかな」「編集しようかな」なんてやってるわけでございます、今。
6つ目が紙に書くです。
あるいはスマホに打つのもいいかもしれません。
悔しいこととか嫌なこととがあったら、それ自体を紙に書いたりするのもいいですね。
紙に書くのが面倒だったらスマホに打ってもいいんですよ。
文章化することによって、人に話すのあるんですけど、アウトプットすることによって気分転換されて、ネガティブ思考がポジティブ思考に変わっていくわけです。
7つ目が瞑想です。
こうさいさんと僕が対談をしてて、これ専用の動画も結構撮りましたけども、瞑想ですね。
僕は得意じゃございません。
でも心を落ちつけてですね。
風呂にゆったり入るの、近いものがあるかもしれませんけども。
実際にちゃんとした方法で瞑想すると、「これもすごくいいかな」って思いますね。
とにかく嫌な気分とかイライラした気分とかだったら、ポジティブ思考にはなりませんのでね。
まずそれを気分転換する切り替えるっていうことが必要かと思います。
そして基本的には運動すると、ウジウジしなくなってきますのでね。
ポジティブ思考になりますね。
そういう風に、あのポジティブ思考になったり自分の心をコントロールできるようになると、いつもニコニコしている人になれるんですよ。
どうなるかって言うと、人に好かれちゃうんですよ。
ストレスも減りますよね。
「なんか機嫌が悪いな」、「なんか機嫌があんまり良くないな」っていう時は、今お伝えした7つの気分転換方法を使っていただいて、ポジティブ思考に切り替えるようにしてください。
またはポジティブ思考、ご機嫌の状態を維持してください。
そうなると、本当に楽しい人生を送ることができます。