コミュニケーションの「話す/聞く/伝える/理解する」4つのスキルを伸ばすためのオンラインのコミュニティでみんなでワイワイ楽しくやってます。
今回の動画で話した内容を書き起こしました。
こんにちは。
コミュニケーションで人生を変える専門家の山根茂です。
皆さんは、不機嫌な時ってありませんか?
僕は、今はご機嫌で過ごしてますけど、昔は不機嫌なときがよくありました。
いつも機嫌よく過ごせたら、そんな人生だったらいいと思いませんか?
今回は、これをやるだけで、いつも機嫌よく過ごせるお話をします。
実は、自分の機嫌が良ければ、別に話すスキルが高くなくても、機嫌の良い人が集まってきます。
コミュニケーションの土台が身につきます。
さらに、不機嫌な人は寄って来なくなって、快適な人生が過ごせるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください!
結論は、人の機嫌を取らないことです。
その結論に至る解説の前に、まず感情と機嫌の違いをお話します。
感情とは、怒り、恐怖、悲しみ、喜びなどの気持ちが突発的に起こるものです。
一方で、機嫌とは、感情がある一定の時間続いたり、似たような感情をいつまでも感じ続けている状態を指します。
感情と機嫌の関係性
感情は、抑えつけずに放っておくと、20秒くらいで流れていきます。
一方で新しい感情が、自分の中で次々と生まれます。
感情を無理に押さえつけようとしたら、体の中、心の中に感情が溜まります。
これが、負の感情だった場合に、不機嫌になるわけです。
なので、機嫌が悪くならないためには、感情を受け流せばいいです。
嫌な出来事を、何度も繰り返し思い出さないことができれば、不機嫌を引きずることはありません。
これらは他の動画で語ってますが、悪くなった機嫌を治す、ご機嫌の維持には、朝散歩がおすすめです。
ストレスが解消できます。
あと、睡眠をしっかりとることです。
そして、今回ご紹介したい、いちばん簡単な、単純な方法が、人の機嫌を取らないことです。
皆さんは、人の機嫌を取ってませんか?
不機嫌な顔をしているだんなさん、奥さん。会社の社員。
「なんで、落ち込んでいるの?」と声をかけてませんか?
なにかというと、大声で怒鳴る上司。
「ど、どうしたんですか?」
気に入らないことがあると、机を蹴る事務員の女性。
「どうしたの?なにがあったの?」
そんな人の機嫌を取ってはダメです!
斎藤一人さん曰く、
あちらはあちらの都合で機嫌が悪い。
こちらはこちらの都合で機嫌が良い。
近くの人がどんなにブスッとしていても、不機嫌そうな顔や態度をしていても、自分の機嫌を取ることに集中することが大事です。
自分だけニコニコしていればいいのです。
なぜなら、機嫌の悪いやつは、それだけで悪です。
エネルギーバンパイアなのです。
ろくな方じゃないんです。
良い人が、正しい人が悪に合わせる必要はありません。
むしろ合わせてはいけないのです。
相手の機嫌を取っても、その人の機嫌がいつまでも直らないと、今度は自分まで機嫌が悪くなります。
エネルギーを吸われるから。ここが大問題です。
ほんとに触らぬ神に祟りなし。クワバラクワバラです。
この動画をご覧になっているお人好しの方は、ついつい親切心で相手の機嫌とってあげちゃうと思います。
ついつい声をかけてしまうという方は、機嫌の性質を知ってください。
機嫌が悪いなんていうのは、嵐と同じです。
つまり、一時的なこと、一過性です。
嵐は、ほうっておけばいいのです。
ちなみに、嫌な顔ができる人の唯一とも言えるメリットは、自分の気持ちに正直なことです。
ある意味、自分の感情を押さえつけないので、長くは続きにくいです。
だから、一過性の嵐です。そして、嵐は放置しておけば消えます。
なんか怒っているような顔をしていたり、何か嫌な事があったら、すぐに顔に出す人を相手にしてはいけません。
こんな人に親切心でちょっと構ってあげると、さあ、大変!
不機嫌を表情に出す人は、他人が自分をずっと構ってくれると思っているんです。
大人になっても、「構ってちゃん」なのです。
「構ってちゃん」は構わないことです。
不機嫌なのは、相手の都合なのです。
皆さんにとっては、「どうでもいい」のです。
その人は、1日じゅうでも、1週間でもブスッとしていればいいのです。
こっちはこっちの都合で、ずっとニコニコしていればいいのです。
自分の機嫌を取っておけばいいのです。
そのために、不機嫌な人からは、離れることです。
少なくとも、気持ちを離してください。
斎藤一人さんの言葉をお借りすれば、
「ついてる」とか「幸せと」か、天国言葉を言っておけばいいのです。
あと、自分の好きなこと考えてください。
このように、いつも自分で自分の機嫌を取っておけば、相手の機嫌の影響を受けません。
そして、こちらが自分の機嫌を崩さないと、今度は周りががこっちに合わせてくるようになります。
さらに、自分の機嫌が良ければ、機嫌の良い人が寄ってくるようになります。
機嫌の悪い人は近寄って来なくなるのです。
なぜなら、波動が違うからです。
波長、雰囲気が違うからです。
機嫌よく過ごすためには、人の機嫌を取らないことです。
こっちはこっちの都合で、ずっとニコニコしていてください。
今回の動画で話した内容を書き起こしました。
こんにちは。
コミュニケーションで人生を変える専門家の山根茂です。
一生懸命話してるんだけど、私の話って、相手に伝わってないんだよな。
なんでなんだろ?話し方が悪いのかな?
簡単に話し方がうまくなる方法ってないかな?
そういう方のために、今回は、話し方がうまくなる一番実践的で簡単な方法を話します。
これは、山根がトップセールスマン時代にも、今でもやっている方法です。
これをやるだけで、相手に伝わる、相手の心に届くようになります。
そんな話し方ができるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください!
結論:自分のトークをスマホで録音、チェックすること。
自分のトークを客観的に聴くだけで、分かること、気づくことが山ほどあります。
「ここだけ変えてみよう!」と変えるだけで、あなたの話し方はものすごく良くなります。
こういう順番で◯◯をこのように話したら良い、が話し方の方法論ですが、学ぶのも少々面倒だし、心がけて実行するのも最初からは難しいです。
そんな知識を入れるよりも、まず、自分でチェックするのが一番手っ取り早いのです。
自分のトークをチェックしただけで、「ああ、なるほど!」と気付きがあります。
でも、少しは改善点に気づくかもしれないけど、それだけじゃ、足りなんじゃない?
そういう方のために、では、具体的になにをチェックしたら、相手に伝わる話し方ができるようになるのか、今から3つ話します。
1.声:
自分の好きな声ですか?
自分の声が自分にとって心地よいですか?
人の評価は二の次です。
自分が嫌いと感じる声を出していたら、相手も聴きやすい声ではありません。
声は訓練で改善できます。
まずは、知ることから始めましょう。
ちなみに、話している時に聞こえている声と動画で聴く声は、違います。
聞き取りやすい声ですか?
トーンが明るいですか?
ボソボソ喋ってないですか?
カラオケでイケてる声が出てるときは、聴いている人も、多少音を外していたとしてもうまかったと言います。
自分の声が、自分に合った波動を出しているから、自分への最高に癒しになるのです。
つまり、話し方のチェックが自分への癒しにもなります。
喜怒哀楽を表現していますか?
楽しそうですか?嬉しそうですか?
悲しそうですか?怒りを感じますか?
シビアな内容だったら、シビアな声が出ていますか?
声のボリュームは的確ですか?
大きな声を出せば良いのか?
いえいえ、そういうわけではありません。
小さい声が的確な話題もあります。
でも、ボソボソ話すのはダメです。
2.言葉
口癖でよくありますね。
あー、えー、主語がない、など
同じことを繰り返している、クドい
これはマズイですね。
言葉使いはどうですか?
丁寧な言葉、フランクリーな言葉の使い分けは出来ていますか?
親近感を持たれる言葉が大切です。
自分が分かる言葉ではなく、相手にとって、分かりやすいかどうかも大事です。
3.話し方、トーク
トークスピードはどうですか?
早口になってませんか?
ゆっくり話してますか?
一番伝えたい肝心な場所では、必ずゆっくり喋ってください。
その他、間も大切です!
相手の方が話すスペースは空けていますか?
自分の声、言葉、話し方を知って、改善してから話す順番とか、話す内容などを勉強すると、あなたの話は、相手にすごく伝わります。