嫌われる,習慣,好かれる

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人に嫌われる習慣~悪気がなくてもアウトです~

読了までの目安時間:約 7分

 

動画でも同じテーマで喋りました。

 

敵意を全然持ってない相手に、ほんのちょっとしたことで、嫌われたことは無いですか?

 

まったく悪気はなかったのに、ほんのちょっとしたことで、嫌われたり、その日から相手の嫌がらせが始まったということはありませんか?

 

僕にはあるんです。

 

今回は、僕の失敗談を交えて、それがうっかりだったとしても、悪気なくだったとしても、絶対にやってはいけないことをお伝えします。

 

これが分かれば、人の逆鱗に触れることがなくなって、敵がいない、人に好かれる人生になりますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

結論:触れちゃいけない話題に触れる

 

余計な一言を言った。

 

出勤初日から先輩に指摘した23歳の女性(Wさん)

その日から周りから嫌われた。

 

でも、山根には、慕ってくれているような行動をしていた。

なので、飲み会でついつい失言をした。

デリカシーのないひと言を言ってしまった。

 

太め、ぽっちゃり、デブとはいってない

 

Wさんの逆鱗に触れる。

 

今分かるのは、Wさんコンプレックスに触れた。

 

その時は、まったく分からなかった。

 

その翌日から、数カ月間、毎日すごい攻撃を食らった。

 

何を言っても反対に取られる。

 

「頑張ってね。」

 

「私は頑張ってないの?」

「お前に言われる筋合いはねーよ!」

 

僕は、7つくらい年上で、上司。

 

たしかに、Wさんの言動には問題があったけど、それを招いたのは自分。

 

反省点

 

容姿に関することは禁句

心を許しすぎた。これくらい言っても大丈夫だろう。

 

わざわざ、相手の気分を害することを言わなくてもいい。

 

あまりに、山根へのWさんの悪口が酷いので、Wさんは、他の女性社員から陰口を言われた。

 

たまたま、それが聞こえた。

 

「Wさんの山根さんへの攻撃は酷すぎる。」

「でも、山根さんは、聞き流している。大人だ。流石だ。」

 

実は、かなり腹が立っていたけど、女性社員への対応の仕方が分からなくて、すごく困っていた。

 

男性社員なら、「ちょっといいかな?話し合おうじゃないか。」で基本的に解決する。

 

結果的に、Wさんの数カ月間に渡る理不尽な攻撃のおかげで、山根の噂が良くなった。

 

ただ、それは、Wさん自身が他の女性社員から嫌われていたからで、もし、Wさんが周りに好かれていたとしたら、山根は女性社員から総スカンを食らった可能性がある。

 

奥さんからはデリカシーのない人と言われているので、今は自覚はしている。

 

昔よりもマシになったとはいえ、これはおそらく治らない。

 

服のセンスと一緒で、日本語として意味が分かっても、正確な理解ができない。

 

なので、デリカシーのないことは、あらかじめアピールして、許してもらう。

 

ただし、「デリカシーはないけど、悪気は1ミリもない。」と分かってもらえるようにに、努力している。

 

「デリカシーはないけど、悪いことはしない人」と、家族には言われている。

 

あと、自慢に関して余談ですけど、動画の中でも、自慢ですみません。とよく言います。

 

最悪は、自慢じゃないけどから始まる自慢話です。

 

本人は気分よく自慢話をして気づいてませんが、必ず嫌われます。

 

内心、嫌なやつだと思われています。

 

僕なんか、そのセリフを聞いた瞬間にゾワッとテンションが下がります。

 

てなこと言いながら、実は、僕も昔は自慢じゃないけどと言ってました。

 

そりゃ、営業成績が良くても嫌われますよね。

 

じゃあ、どうすれば嫌われないかというと、自慢ですけど、自慢していいですか?と許可を得るのです。

 

だいたい笑って快諾頂けます。

 

その雰囲気で話す自慢話は、自慢にも関わらず、相手の方にとっては、もはや自慢に聞こえてないんです

 

僕自身が言われたケース

 

お山の大将の一言

人の悪口か自慢話しかしない人、しかも長時間一人で喋りまくる人

人の迷惑を考えれない人

 

もともと嫌いだと思っている人に言われた一言

「おい、茂!」

周りは年上ばかりだが、「茂君、茂さん」と呼ぶ中で、一人だけ呼び捨て。

そう言っても大丈夫だと思ったのか、

 

そのおかげで、僕の記憶に残ってしまった。

苦手意識が定着した。

 

わざわざ、相手の気分を害することを言わなくてもいい

わざわざ、とどめを刺さなくてもいい。

 

お山の大将さんは、最近は僕に近づかない。

僕の嫌いですオーラが、おそらく分かっている。

それはそれでありがたい。

 

結論:触れちゃいけない話題に触れる

 

コンプレックスに触れないこと

余計な一言は言わないこと

 

心がけることで、ゼロにはならなくても、かなり改善される。

自分の弱点は、あらかじめ謝って許してもらうこと。

 

そうしておけば嫌われない。

人に好かれる人生になります。

 

動画でご覧になりたい方は、こちらです。

 

 

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