コミュニケーションの「話す/聞く/伝える/理解する」4つのスキルを伸ばすためのオンラインのコミュニティでみんなでワイワイ楽しくやってます。
動画でも同じテーマで喋りました。
敵意を全然持ってない相手に、ほんのちょっとしたことで、嫌われたことは無いですか?
まったく悪気はなかったのに、ほんのちょっとしたことで、嫌われたり、その日から相手の嫌がらせが始まったということはありませんか?
僕にはあるんです。
今回は、僕の失敗談を交えて、それがうっかりだったとしても、悪気なくだったとしても、絶対にやってはいけないことをお伝えします。
これが分かれば、人の逆鱗に触れることがなくなって、敵がいない、人に好かれる人生になりますので、ぜひ最後までご覧ください。
結論:触れちゃいけない話題に触れる
余計な一言を言った。
出勤初日から先輩に指摘した23歳の女性(Wさん)
その日から周りから嫌われた。
でも、山根には、慕ってくれているような行動をしていた。
なので、飲み会でついつい失言をした。
デリカシーのないひと言を言ってしまった。
太め、ぽっちゃり、デブとはいってない
Wさんの逆鱗に触れる。
今分かるのは、Wさんコンプレックスに触れた。
その時は、まったく分からなかった。
その翌日から、数カ月間、毎日すごい攻撃を食らった。
何を言っても反対に取られる。
「頑張ってね。」
「私は頑張ってないの?」
「お前に言われる筋合いはねーよ!」
僕は、7つくらい年上で、上司。
たしかに、Wさんの言動には問題があったけど、それを招いたのは自分。
反省点
容姿に関することは禁句
心を許しすぎた。これくらい言っても大丈夫だろう。
わざわざ、相手の気分を害することを言わなくてもいい。
あまりに、山根へのWさんの悪口が酷いので、Wさんは、他の女性社員から陰口を言われた。
たまたま、それが聞こえた。
「Wさんの山根さんへの攻撃は酷すぎる。」
「でも、山根さんは、聞き流している。大人だ。流石だ。」
実は、かなり腹が立っていたけど、女性社員への対応の仕方が分からなくて、すごく困っていた。
男性社員なら、「ちょっといいかな?話し合おうじゃないか。」で基本的に解決する。
結果的に、Wさんの数カ月間に渡る理不尽な攻撃のおかげで、山根の噂が良くなった。
ただ、それは、Wさん自身が他の女性社員から嫌われていたからで、もし、Wさんが周りに好かれていたとしたら、山根は女性社員から総スカンを食らった可能性がある。
奥さんからはデリカシーのない人と言われているので、今は自覚はしている。
昔よりもマシになったとはいえ、これはおそらく治らない。
服のセンスと一緒で、日本語として意味が分かっても、正確な理解ができない。
なので、デリカシーのないことは、あらかじめアピールして、許してもらう。
ただし、「デリカシーはないけど、悪気は1ミリもない。」と分かってもらえるようにに、努力している。
「デリカシーはないけど、悪いことはしない人」と、家族には言われている。
あと、自慢に関して余談ですけど、動画の中でも、「自慢ですみません。」とよく言います。
最悪は、「自慢じゃないけど」から始まる自慢話です。
本人は気分よく自慢話をして気づいてませんが、必ず嫌われます。
内心、嫌なやつだと思われています。
僕なんか、そのセリフを聞いた瞬間にゾワッとテンションが下がります。
てなこと言いながら、実は、僕も昔は「自慢じゃないけど」と言ってました。
そりゃ、営業成績が良くても嫌われますよね。
じゃあ、どうすれば嫌われないかというと、「自慢ですけど、自慢していいですか?」と許可を得るのです。
だいたい笑って快諾頂けます。
その雰囲気で話す自慢話は、自慢にも関わらず、相手の方にとっては、もはや自慢に聞こえてないんです。
僕自身が言われたケース
お山の大将の一言
人の悪口か自慢話しかしない人、しかも長時間一人で喋りまくる人
人の迷惑を考えれない人
もともと嫌いだと思っている人に言われた一言
「おい、茂!」
周りは年上ばかりだが、「茂君、茂さん」と呼ぶ中で、一人だけ呼び捨て。
そう言っても大丈夫だと思ったのか、
そのおかげで、僕の記憶に残ってしまった。
苦手意識が定着した。
わざわざ、相手の気分を害することを言わなくてもいい
わざわざ、とどめを刺さなくてもいい。
お山の大将さんは、最近は僕に近づかない。
僕の嫌いですオーラが、おそらく分かっている。
それはそれでありがたい。
結論:触れちゃいけない話題に触れる
コンプレックスに触れないこと
余計な一言は言わないこと
心がけることで、ゼロにはならなくても、かなり改善される。
自分の弱点は、あらかじめ謝って許してもらうこと。
そうしておけば嫌われない。
人に好かれる人生になります。
動画でご覧になりたい方は、こちらです。
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